玉っ子ニュース

2015年11月の記事一覧

しょうゆ教室開催

内池醸造の方がいらして、しょうゆの原料、作り方、種類などについて教えていただきました。子どもたちは、糀菌を見せてもらったり、諸味の味見をしたりしながら、しょうゆのうまみの理由を学ぶことができました。

特設合唱部がボランティアフェスティバルに出演しました

11月23日(月 勤労感謝の日)に,総合福祉センターさくらでボランティアフェスティバルが開催され,そこに特設合唱部24名全員で出演しました。
今回は,「もみじ」,「ハナミズキ」,「 Let it go 」の3曲を歌いました。
今年度のメンバーで歌う最後のステージでしたが,お客さんとの間が思いの外近く,歌い終わった後に大きな拍手をいただき,子どもたちも満足そうでした。こうした機会を与えていただいたことに感謝いたします。
来年度も,さらに多くの仲間たちと楽しく歌う活動をしていきたいと願っています。
たくさんのご声援,ご支援をいただき,心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
      

ギャラリー玉井

11月18日(木)と19日(金)の2日間,本校3階の児童会室がミニギャラリーに変身しました。
6年生が図工の授業「かがやく光」の学習で作った作品を児童会室に展示し,まどを段ボールとカーテンでふさいで暗くして作品のライトで光の芸術を浮かび上がらせました。
この2日間は,全校生に呼びかけたところ多くの子どもがこのミニギャラリーを訪れ,作品の美しさに驚きの声を上げていました。
    

第3学年 防犯教室

11月20日の1時間目と2時間目に3年生はクラス毎に防犯教室を行いました。

CMでもおなじみのALSOKさんがきて、「おるすばん」の仕方をみんなで勉強しました。
子ども達からは、おるすばんでこんなことに気をつけていますとたくさんの意見がでました!
ALSOKさんが教えてくれたおるすばんでの合い言葉を載せますので、お家でもみなさん確認して見て下さい。

おるすばんの合い言葉「い・い・ゆ・だ・な
「い」えのカギを見せない
「い」えの周りをよく見る
「ゆ」うびんポストをチェック
「だ」れもいなくても「ただいまー!」
「な」かに入ってすぐとじまり

玉井小だより No.15 発行

11月19日に,校長先生から「玉井小だより No.15 」が発行されました。

本号では,11月7日(土)に行われた玉っ子学習発表会で,子どもたちがやりきったという達成感を味わう経験について,それから,演目として取り上げられた歴史的・伝統的なもののよさについて,校長先生の感じたことが綴られています。
また,5年生の図工の時間に行われた陶芸教室の様子が記事になっています。

是非ご一読ください。


H27玉井小だより-15.pdf

味の素味覚教室

 11月12日に味の素味覚教室が行われました。
 5年生50名が参加し、味を感じる仕組みや旨味について学習しました。
 授業では、出汁の味を確かめたり出汁の材料を観察したり、鰹節を削る体験をしたりました。
 5つの基本味や旨味について理解し、食についての関心を高めていました。

    

玉っ子学習発表会

11月7日(土)に玉っ子学習発表会が開催されました。
どの学年も2学期に入ってから計画的に練習を進め,完成度の高い演技を披露してくれました。昔話あり,創作劇あり,伝統芸能ありと見所がたくさんありました。また,マチュピチュ村の初代村長だった故野内与吉さんを取り上げた6年生の劇は,大玉村とペルー・マチュピチュ村との友好都市協定締結と相まって注目度が高かったです。
ご来場くださった皆様,本当にありがとうございました。
                         

村文化祭に出演しました

 10月31日(土)に,村の文化祭の「音楽発表」に特設合唱部が出演しました。
 地区音楽祭の自由曲で歌った「つる」の他,イベント用のレパートリーとして練習してきた「ハナミズキ」と「Let it go」の合計3曲を歌いました。また,大山小と合同で,地区音楽祭での課題曲「地球をつつむ歌声」も歌いました。
 特設合唱部は,村文化祭が初舞台となるメンバーもいるなど,地区音楽祭終了後も少しずつ楽しく歌う仲間を増やしながら活動を続けています。
 残す本番は玉っ子学習発表会とボランティアフェスティバルのあと2回ですが,聴きに来てくださるお客さんに少しでも喜んでいただけるよう,精一杯歌いたいと思います。