玉っ子ニュース

カテゴリ:6学年

1ツ星 6年生卒業を祝う会

6年生卒業を祝う会が行われました。

6年生が心優しく頼もしく成長したこと,そして,この子たちがご家族やまわりのみなさんから本当に愛されて育ってきたことを実感するすてきな会でした。

職員もご招待いただき,とても心温まる時間を過ごさせていただきました。

         

喜ぶ・デレ 1年間の感謝を込めて

2月27日,28日はワックスがけの日です。
1年間お世話になった校舎に対し,感謝の気持ちをもってきれいにしようと,全校生で一生懸命お掃除をして準備しました。
また,体育館のワックスがけは5,6年生も手伝ってくれました。
こうした活動を通して,今年度のふり返ったり,進級に向けて意欲を高めたりすることができているようです。
 

音楽 「特選の音楽」披露

6学年の児童が,第71回福島県下小・中学校音楽祭 第3部「創作」で特選に輝きました!
今日は,お昼の放送で,その表彰を行いました。
創作コンクールで特選と言っても,どのような音楽なのか…。
そこで,放送の中で,実際にキーボードを弾いて披露してもらいました。
すてきなメロディが流れ,途中で転調もあり,聴いている子どもたちや職員も「さすが」と声をあげてしまうほどでした。
 

笑う 縄とび記録会【1年・6年】

今日は1年・6年の縄とび記録会がありました。
冬休み前から,縄とびカードを使いながら自分の目標に向かって本気になってがんばってきた子どもたち。
それぞれの種目でたくさんの「自己最高記録」が誕生していました。
  
また,長縄とびでは,各チーム円陣を組み,気合いを入れて挑んでいました。
仲間とともにがんばる姿が見られました。
 

花丸 おいしいね!おかわり~!

 昨日の1組に続き,今日は6年2組が「なつかしの美味クッキング」を行いました。
 地域のおばあちゃんたちに教えていただきながら,「あだたらの里直売所」で購入した大玉村産の野菜をふんだんに使った,おいしく,優しい味のすいとんを作りました。
「ごぼうのささがきのしかたを見せてもらってすごいと思いました。家でも作ってみたいです。」
「大玉村の野菜で作ったすいとんは今までと違って,すごくおいしかったです。」
 子どもたちから,すてきな感想がたくさん聞かれ,笑顔もいっぱいでした。
 教えていただいた村老人クラブ女性部のみなさま,村生涯学習課の職員のみなさまに感謝です!ありがとうございました。
     

にっこり なわとび先生

3学期から2時間目の休み時間が35分間に!
その時間を使って6年生が玉井幼稚園に行ってきました。
その名も「なわとび先生」。
二重とびやはやぶさを披露すると園児たちから歓声があがります。
園児たちも,まねをしながら何回も練習に取り組んでいました。
  
校庭に遊びに行く感覚で幼稚園に行けるのが玉井の強みです。
この休み時間を生かしてどんどん子どもたちからの企画が生まれたらすてきなことです。
◇玉井幼稚園HP

給食・食事 ふるさとの味,すいとん作り

今日は6年1組で,「なつかしの美味クッキング」がありました。
昔から伝わっている郷土料理「すいとん」を,老人クラブ連合会女性部のみなさんに優しく教えていただきながら作りました。
  
  
作った後は老人クラブのみなさんと楽しくお話をしながら会食しました。
「作り方が分かったから,今度は家の人に作ってあげたいな。」という感想もあり,子どもたちにとってとてもよい経験になったようです。

会議・研修 なくてはならない税金

今日は6学年で租税教室がありました。
はじめは税と言われてもピンとこない様子でしたが,村役場からお越しくださった講師の先生のお話や,DVD視聴を通して,税が自分たちの生活にどれだけ必要なもので,どれだけ大切なものかということが実感できたようでした。
「大玉村にはどれだけ税金が使われているのだろう?」と興味をもって質問している児童も見られました。
授業の最後には,「模擬1億円」を持たせていただき,興奮していました。
  

出張・旅行 6年校外学習in二本松

6年生が理科の「地層」と社会科の「歴史」の学習で,二本松城跡に行ってきました。
二本松城跡は花崗岩の上に火砕流が積み重なっている「火山のはたらき」によってできた地層からできていることを学びました。
また,二本松少年隊の悲話を知り,修学旅行で行った会津の白虎隊と同じようなことが二本松にもあったことを知り,秋の深まりとともに,ふるさとの学びも深まりました。
     

給食・食事 6年食育~生活習慣を見直そう~

本宮給食センターの栄養教諭さんをお招きし,「生活習慣を見直そう」のテーマで6学年の食育の授業を行いました。
ファーストフードのセットと比べ,給食は栄養のバランスがよく,カロリー数も少なく,健康的であるということを教えていただきました。
子どもたちは,自分の間食や食事のとり方を見つめ直し,どんな改善ができそうか,真剣に考えることができていました。