玉っ子ニュース

カテゴリ:4学年

イベント 二十歳の自分へ【4年】

校長先生から「十歳の証」をいただいた4年生。

十年後の自分への夢や希望を一人一人立派に発表しました。

「大人になるということは,よい方向へ自分で向かっていくということ」

4年生はみんなで頑張っていこう,高め合っていこうという気持ちを確かめ合いました。

 

笑う 縄とび記録会【3年・4年】

2校時目に3学年,4校時目に4学年の縄とび記録会を実施しました。
最後の1秒まで挑戦し続ける姿がすばらしかったです。
また,どちらの学年も友だちを応援する声がたくさん響いており,子どもたちの心優しさに嬉しい気持ちになりました。
    

雪 スキー教室【4,5,6年】

あだたら高原スキー場で,4~6年生のスキー教室を実施しました。
天候が心配されましたが,スキー場に着くと青空が広がっており,よいコンディションの中で活動することができました。
あだたら高原スキー場インストラクターの先生方の指導を受けてどのお子さんもみるみる上達しました。やはり,毎年行っていると上達するもので,特に6年生は,難しいコースに挑戦したり,スピードを出したりと,とても上手に滑ることができていました。
また,スノーエスカレーターを使いながら練習していた多くの4年生も,最後には板を外してリフトに乗る体験をし,「来年はここを滑ってくるぞ」と楽しそうに話していました。
      
      

給食・食事 砂糖何本分?【4年食育】

今年度全学年で講師をお招きしながら食育を実施してきましたが,今日はその最終で4学年の実施日でした。
同じ砂糖の量でも,冷たくして炭酸を加えるとすっきりしてつい飲めてしまうということを,一人一人が試飲によって体感しました。普段何気なく砂糖をとってしまっているものです。
そこから,砂糖のとり過ぎが体に及ぼす影響について学び,まとめでは,子どもたちなりにおやつの食べ方や選び方を考えました。
「自己管理能力」は本校の学びでも大切にしているところです。今回の砂糖に関しても,知ることによって,自分で量をコントロールしていこうという気持ちが出てくることでしょう。
冬休みを前に,とてもよい学びになりました。
  

笑う プログラミング初体験

ALTのカルロス先生が,ご自身の大学時代の経験を生かし,4年生の外国語活動の時間にロボットのプログラミングを教材として活用してくださりました。
エンジニアチームとプログラマーチームに分かれ,ブロックでのロボット作りや,タブレットを使ったプログラミングを体験しました。
平成32年度から実施の小学校学習指導要領では,「プログラミング学習」が取り入れられるようになります。
世界各国の人々とロボット作りの過程やプログラミングについて英語で議論を交わすという時代がくるのは,そう遠くないかもしれません。
  

ビジネス 書家の先生をお招きして

5月に引き続き,この冬休み前も,大玉在住の書家の先生をお招きし,書写の指導をいただいています。
今日から12月18日まで,3年生から6年生の各クラスで2時間ずつご指導いただきます。
子どもたちを「村の宝」と言って愛情たっぷりにご指導くださる先生で,子どもたちも意欲的に取り組んでいました。
  

ハート 自分のいいところを~心の教育プログラム~

福島大学・弘前大学専門家チーム派遣による,「心の教育プログラム」があり,今年度本校では,全学級でこの授業を実施することとしました。
今日は,3,4年生の授業日でした。
「自分のいいところを6個挙げてみよう」と言われると難しさを感じてしまうかもしれません。しかし,それは,他人と比べて優れているところを探そうとするからだそうです。
「いいところ」=「ふだんできていること」と捉えると,急に考えやすくなります。例えば朝ごはんを食べた,友だちにあいさつをしたなど…。
現代の子どもたちには「自己肯定感」を育むことが必要と言われます。たくさんの発見がある授業で,よい機会をいただきました。
  

出張・旅行 4年生地域に学ぶ

総合的な学習の時間に,大玉村のよさを調べてきました。
相応寺,向山製作所,野内与吉資料館,直売所,そして,稲刈りをしている田んぼへ行って村の魅力を感じてきました。
知れば知るほど魅力あふれる村であり,子どもたちはたくさんの人に優しくしていただきながら,ふるさとへのほこりを感じているようでした。
今日の学びは,学習発表会の発表内容につなげていきます!
     
お忙しい中,子どもたちのためにご対応くださったみなさま,ありがとうございました。

会議・研修 考え,議論する道徳へ

玉井小学校の校内研究道徳研究部による授業研究がありました。
学校教育における道徳がさらに重視され,「教科」となります。
検定教科書が導入されたり,評価を取り入れたりします。
そして,大切なのは,自分なら何ができるかと,自分自身の問題として捉え向き合う「考え,議論する道徳」への質的転換です。
そこで,本校でも,互いに授業を見せ合いながら,より効果的な指導のあり方について追究しています。
本日の授業では,悲しい思いをさせた友だちに対してどうしうたらよいのかと真剣に考える姿が見られました。
  

バス 4年見学学習

秋晴れの9月20日(水),4年生が見学学習に行ってきました。
今回の見学先は,福島市のこむこむと,二本松市にあるあだたら清流センターです。
こむこむでは,専用の器具を使って放射線量を測ったり,プラネタリウムで福島の星空を見たりしました。また,ライブラリーで本を読む時間があり,たくさんの本にふれて嬉しそうでした。
あだたら清流センターでは,微生物を使って生活排水をきれいにしていることを学びました。
新しい発見がたくさんあり,子どもたちの表情がとても輝いていました