こんなことがありました!

2020年7月の記事一覧

第1学期終業式

第1学期終業式を行い、園長先生からお話を聞きました。

「夏休み中、できることを増やしましょう。」「2学期、病気になったり、交通事故などにあったりしないで、元気にまた会いましょう!」とお話がありました。

夏休み中、自分で起きることや遊んだあとの片づけを自分ですること、着替えを自分ですること・・・など、自分でできることを増やしてくださいね。

一番は健康です!

新しい生活様式で過ごしていただき、2学期にまた元気に会えることを楽しみにしています!

 

幼小交流②

大山小学校の教頭先生が、1年2組のお兄さん、お姉さんからのビデオレターを届けてくださいました。

お兄さん、お姉さんたちは、大山小学校の校歌を披露してくれたり、手作りの紙芝居、虫を調べたことなど、得意なことを発表してくれました。子ども達は、くいいるように画面を見ていました。

保育室に戻ったあと、本物の手作り紙芝居や虫を調べた表を先生から見せてもらいました。子ども達は、目を丸くしていました!

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、実際にふれあって発表を見せてもらうことができずに残念でしたが、小学校の皆様のご協力をいただき、間接的に小学校のお兄さん、お姉さんと関わることができました。子ども達は大きな刺激をいただきました!

大掃除、がんばったね!

 

各クラスごとに、みんなで大掃除をしました。

年少さんははじめての大掃除!先生から、やり方を教えてもらい、お道具箱の片づけから挑戦しました。

きれいに雑巾でふく姿、えらかったです!また、床の雑巾がけもしました。

年中組・年長組さんは、今までの経験があるので、とても手順良く進めていました。

保育室のものをテラスや廊下に出して、保育室の雑巾がけになると「ひろーい!」と子ども達は大興奮!

しっかり雑巾がけをし、ぴっかぴかになりました。

頑張ったごほうびは・・・

うまい棒でした!

 

年長組さんの「考える時間」

子どもの非認知能力「考える力」を育てるために、「みんなで考える時間」を今までも場面ごとに作ってきました。

その「考える力」を更に育てていくために、ひとつの話題の中で「気持ちを考える時間」として「わくわくThinking タイム」を設けました.。(みんなで考え、伝え合い、多様な考えの気付きを促したり、行動したりするための土台作り)

年長組さんの各クラスで行い、教育委員会の佐久間指導主事にご指導をいただきました。また、教職員の園内研修も合わせて行い、交代で年長組さんの様子を見て、研修しました。

先生が1枚の絵を見せて、問いかけました。「何をしているところでしょうか?」

「うさぎくんが、おおかみくんの背中に、虫をくっつけてる」場面でした。

さくら組は、お友達に手紙と一緒にシールをあげたけど、あげたはずのシールを取り返してしまった場面でした。

その時のうさぎ、おおかみの気持ち,シールをもらった子、取り戻した子の気持ちを考えました。

子ども達は、いろいろなことを考え、発言する姿がありました。

今回の「Thinking タイム」には、結論は出さず、みんなで考えること、いろいろな気持ちに気付くことに主をおきました。

機会をとらえ、またみんなで考える時間を設けていきます。

 

 

幼小交流①

大山小学校1年生と年中組さんの交流会がありました。

今回は新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、1年生からビデオレターが届いての交流となりました。

遊戯室で、上映会をしました。

1年1組のお兄さん、お姉さんからは、「大きなかぶ」の劇でした。

子ども達は、知っているお話だったので、とても喜んで見ていました。

このビデオレターをきっかけに、「大きなかぶごっこ」で遊ぶお友達の姿も見られました。

また、降園前の読み聞かせでは、「うんとこしょ、どっこいしょ!」と先生と一緒にかけ声をかけて楽しむ姿も見られました。

このような素敵なつながりを続けていきたいと思います。