こんなことがありました!

カテゴリ:今日の出来事

たなばた会

   7日(木)にたなばた会を行いました。
   学校支援ボランティアで幼稚園のお友達のお母さん2名が、七夕の由来のお話をブラックシアターを使って、演じてくださいました。
   暗くなった部屋で、ブラックライトで浮かび上がる絵に子どもたちは『うわー!光ってる!』『きれい!!』と歓声をあげていました。
   お母さん方のお話もとても上手で、子どもたちはすっかり引き込まれていました。    
   
   お話の後は、代表のお友達に願い事を発表してもらいました。
   『◯◯になりたい。』『みんなが元気に過ごせますように。』『牛乳をたくさん飲んで大きくなれますように!』など、思い思いの願い事を発表してくれました。願い事が叶うといいですね。
   最後にボランティアのお母さん方にお礼のメダルを渡して、たなばた会が終了しました。とても楽しい時間となりました。
                                 

カブトムシがふ化しました!!

   役場の方からいただいていて飼育していたカブトムシの幼虫が見事にふ化し、立派な角のカブトムシになりました!!
   毎年、幼虫を飼育していますが、いつもふ化するのは、子どもたちが夏休みに入った後で、カブトムシに出会えることがほとんどありませんでした。ところが今年は、暖かいせいか、例年より早くふ化し、子どもたちも大喜び!!
   飼育箱の中にカブトムシの姿を見つけると、『うわー!いるいる!』と歓声をあげていました。
   特に男の子たちが、代わる代わる飼育箱をのぞき込んで観察しています。 
                     

草むしりに挑戦!!(年少組)

   4日(月)に、年少児がさつまいも畑の草むしりをしてくれました。
   雨降りが多く、畑には小さな草がたくさん生えてきていました。それにもかかわらず、子どもたちはとても意欲的に取り組み、あっという間にきれいにしてくれました。
   みんなが一生懸命手入れをしてくれた分、今年は大きくておいしいさつまいもが収穫できそうです!!楽しみですね。
   

年少、年長のペア活動

   幼稚園では、今年度の新しい取り組みとして年間を通して年少児と年長児のペアを固定化し、様々な活動の際にペアを組んで楽しむようにしています。
   今までは、その時その時で、手をつなぐ相手などを決めていましたが、ペアを固定化することで、お互いの名前を覚えたり親しみを持って関わったり出来るようにと考えました。
   この日も、ペアに分かれて、おまつりごっこの踊りの練習を行いました。
   先生の『ペアになってね。』の言葉かけに対して、子どもたちはスムーズに相手を見つけ、うれしそうに手をつないでいました。活動の回数が増えるにつれ、相手に対しての親しみや思いやりの気持ちも育っているようです。とても、ほほえましい光景です。
   

七夕飾り作り

   7月4日(月)・5日(火)の両日、学校支援ボランティアの方々にご協力をいただいて、七夕に向けた飾り作りを行いました。
   昨年までは仙台風七夕飾りを作成していましたが、今年は笹竹を使った笹飾り作りに挑戦しました。今年の笹竹は、玉泉寺の三村さん宅から譲っていただきました。
   テラスや廊下に設置された笹竹に、子どもたちはボランティアさんと一緒に輪つなぎや提灯、短冊作りなどに挑戦し、飾っていました。わからないところは、ボランティアさんに丁寧に教えてもらいながら、楽しんで、取り組むことが出来ました。
   
                                  
   みんなでたくさんの飾りを作り、とても素敵な笹飾りになりました。願い事も叶うといいですね。
                                 

プラネタリウム見学(年長組)

   6月28日(火)に、年長児は郡山市ふれあい科学館に出掛け、プラネタリウムを見学してきました。
   プラネタリウムでは、とてもわかりやすく星座のことを教えてもらったり、『たなばた』にちなんで織り姫とひこぼしの話をしてもらったりと子どもたちも楽しい時間を過ごしてくることが出来ました。
   ぜひ、夏休みを利用して、親子でプラネタリウム見学も楽しいかもしれませんね。
                   
   

なんのお店をやろうかな?(おまつりごっこ)

   6月23日(木)に、おまつりごっこに向けて、自分のやりたいお店の担当決めを行いました。
   今年度、幼稚園では年少組と年長組の交流がスムーズに出来るようにと、年間を通しての固定のペアを作り、活動ごとにそのペアで行動しています。活動をする度に、お互いの関係も深まってきています。
   おまつりごっこでのお店の担当も、年少児と年長児のペアで担当してみることにしました。
   『何のお店をやりたいか?』をペアで話し合い、決めましたが、いつもは自分のやりたいことを主張しがちな年長児たちも、今回は年少児が相手とあって、お兄さん、お姉さんらしさを発揮して、年少児の話を聞いてあげ、一緒に決めている姿があちこちで見られました。とても、ほほえましい光景でした。きっと、おまつりごっこ本番では、お兄さん、お姉さんがリードして、息の合ったお店屋さんが見られることと思います。
                   

芝生っていいなぁ!!

 最近は、天候もよく、子ども達は戸外に出て、元気いっぱい遊んでいます。
 園庭の芝生も青々としてきて、ちょっとした雨の後でも、外で遊ぶことができます。芝生の上だと、転んでもけがも少なく、外で『相撲遊び』をすることも可能です。
 転がっても痛くないのは、芝生の園庭の醍醐味ですね。 
      

絵本の日

 22日(水)に、読み聞かせボランティア4名の皆さんにおいでいただき、『絵本の日』を行いました。
 ボランティアさんが選んできてくださった絵本を展示し、その本の中から自分の見たい本や紙芝居を選び、その本を読んでもらえる保育室に移動します。
 ワクワクしながら待っていると、絵本を持ったボランティアさんが登場!!
 子ども達は、目をキラキラさせながらお話に聞き入っていました。どの部屋の子どもたちもとても上手にお話を聞くことができていました。
 最後に、絵本を読んでくださったボランティアさんに御礼を言って手作りペンダントのプレゼントもしました。とても楽しい時間を過ごすことができました。 
 ボランティアの皆さん、ありがとうございました。
                    
                    

大きくなってきたね!

  昨日、植えた『ずんねかぼちゃ』の苗に今日は、花が咲いていました。
  植えたばかりの苗に花が咲いているのを見つけて、子どもたちも大喜び!!「早く、大きくならないかな!?」と楽しみにしている様子でした。
  そして、さつまいも畑では先日植えた苗がしっかり根付き、 『ピン!』と首をもたげていました。
  苗の生長を観察をしながら、収穫の日を楽しみに待てるように、援助していきたいと思います。
                 

おおたま・オータムフェスタに向けて

 21日(火)に、ずんねかぼちゃの苗植えを行いました。
 10月1日(土)に、おおたま・オータムフェスタを予定しており、その際に大山幼稚園のお友達との交流を行う予定です。
 その中で、ハロウィンも兼ねて、ずんねかぼちゃにペイントをして楽しみます。そのかぼちゃを自分達でも育ててみようということになりました。
 ところが、幼稚園の畑では小学校で食用のかぼちゃを育てる予定で、そのかぼちゃとずんねかぼちゃを同じ畑で育ててしまうと、食用のかぼちゃの味が悪くなるということで、どこで育てるべきか思案していたところ、『ずんね会』の伊藤さんが急なお願いにもかかわらず、幼稚園に来てくださり、よさそうな場所を見てくださいました。
 園庭の隅の所でも大丈夫ということで、そこを耕し、場所を作ってくださいました。
 クラスの代表のお友達が、伊藤さんと一緒に苗植えをし、無事に植えることができました。
 今日から毎日、しっかり水やりをしてかぼちゃを育てていきたいと思います。どのぐらい大きなカボチャが育つのか、今から楽しみです。
 『ずんね会』の伊藤さん、お忙しい中、お手伝いくださり、本当にありがとうございました。助かりました。
   

村P連親善球技大会開催!!

 19日(日)に、大玉村村民グランド・村民体育館を会場に、大玉村PTA連絡協議会親善球技大会 が開催されました。
 開会式後、ソフトボールとバレーボールのそれぞれの会場で村長さんと教育長さんによる始球式が行われ、熱戦が開始されました。
 玉井幼稚園からは、ソフトボール1チーム、バレーボール2チームが参加し、熱い戦いが繰り広げられました。惜しくも負けてはしまいましたが、終始和やかなムードで終えることができました。
 お忙しい中、選手として参加してくださいました保護者の皆さん、また、応援に駆けつけてくださいました保護者の皆さん、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
 今回、残念ながら参加できなかった保護者の皆さん、来年の参加をお待ちしております!!
   
   

森の民話茶屋で、昔話を聞いてきました!(年長組)

 14日(火)に年長組は、クラス毎で森の民話茶屋に出かけ、店主の後藤みづほさんから昔話を聴かせていただきました。
 落ち着いた民話茶屋の雰囲気に子どもたちも興味津々!!
 後藤さんの昔話が始まると、子ども達はあっという間にその世界に引き込まれていました。
 聴かせていただいたお話は『たぬきの太鼓』 『ごぼうとだいこんと人参のお話』 『3まいのおふだ 』 『からすの親子』の4つのお話でした。長いお話もありましたが、一緒に動いたり、笑ったりしながら、最後まで上手に聴くことができました。後藤さんからも『とても上手に聴くことができて、偉かったね!!』とお褒めの言葉までいただきました。
 こうした機会は、話を聞く良い機会になります。話を聞くことのできる態度は、学習をする上での基本となっていきます。こうした経験を沢山させていきたいと思います。
 後藤さん、お忙しい中、ありがとうございました!!
   
   
 
 
             

さつまいもの苗植えをしました!(年長)

     6日(月)に年中組が、さつまいもの苗植えをしました。
     昨年の経験もあり、先生から植え方を聞くと『こうやって、横にして植えるんだよね。』『そっと土をかけて。』などと、友達と教え合いながら取り組む姿が見られました。
    植えた後は、たっぷりと水やりをして、収穫の日を楽しみにしていました。
    今年は、昨年より大きないもが収穫できるように、大切にお世話をしていきたいと思います。
   

さつまいもの苗植えをしました!(年少)

    3日(金)に年少組がさつまいもの苗植えをしました。
    小学校用務員の國分さんが畑を耕し、畝を作ってくださったところに、先生から『土を掘って、苗を寝かせるようにして植える』という苗の植え方を 聞き、早速、挑戦しました。
   『やさしくしないと、折れちゃうんだよね!』『大きいおいもが出来るといいね.』などと会話をし、楽しみにしながら植えている姿が見られました。
   
    苗を植え終わると、幼稚園まで戻り、ペットボトルのじょうろに水をくんで2往復してたっぷりと水やりをしました。水をあげながら、『おおきくなあれ!おおおきくなあれ!』と声をかけているほほえましい姿も見られました。毎日、水やりをしたり観察をしたりしながら、収穫の日を楽しみに出来るように援助していきたいと思います。
                                

プール遊び(年少)

    2日(木)に、年少組が村民プールに出掛け、プール遊びを楽しんできました。
    初めてのプール遊びと言うことで、朝から子どもたちが『今日、プールに行くんだよね.』『プール遊び、楽しみ!!』ととても楽しみにしている様子がうかがえました。
    村民プールまでは、歩いて移動しました。期待が大きく、歩くことへの抵抗は感じられませんでした。
    プールに着くと、先生からプールでの約束を聞いた後、準備体操!!しっかり体操をして、準備完了!早速、洗体槽とシャワーへ・・・。ちょっぴり、水に抵抗のある子もいましたが、上手にシャワーを浴びることが出来ました。
   
    そして、いよいよプールへ!目をキラキラさせ、歓声をあげながら遊ぶ姿が見られました。プールの縁につかまりバタ足の練習をしたり、みんなでつながって遊んだりととても楽しそうでした。
    最後に滑り台にも挑戦しました。水に抵抗のある子もいましたが、少しずつ水に親しみ、慣れさせていきたいと思います。
    遊んだ後の着替えも上手に出来ました。
   
    来るときは期待でいっぱいだった子どもたちも、プールでたくさん遊んだ後の帰り道は『お腹すいた!』の連発でした。(笑)

砂・水遊びの季節到来!!

    毎日、天候の良い日が続き、子ども達の戸外での活動も活発になってきています。
    砂場では、裸足になって、穴を掘ったり水を流したりと思う存分楽しんでいます。こうした活動の中で、役割分担が出来、『◯◯ちゃん、水持ってきて!』『誰か、手伝って!!』などと、友達との関わりも増え、関係も深まってきています。
    この時期、こうした活動を大切にし、援助していきたいと思います。
     ご家庭でも、天候の良い日には、思い切り砂・水遊びが楽しめるような衣服を着用させていただきたいと思います。特に女の子はスカート等を履きたがると思いますが、活動の際に裾が汚れてしまったり邪魔になってしまったりして、存分に遊べなくなることがあります。暖かい日には、活動しやすいように幼稚園の青いショートパンツをはかせていただけるよう、ご協力お願いいたします。
   

プール遊び

    27日(金)に年長組は、村民プールに出掛け、プール遊びを楽しんできました。
    あいにくの雨でしたが、傘を差して歩くことも大切な経験ということで、村民プールまでは頑張って歩いて出掛けました。道路の渡り方も、先日の交通安全教室より上手になってきました。繰り返しの経験は大切なことですね。
    プールでは、みんなで準備体操、洗体槽で消毒、シャワーを浴びてから、水遊びをしました。
    1年ぶりのプール遊びに子ども達も歓声をあげて楽しんでいました。昨年に比べると、水に顔をつけられる子ども達も増えてきました。
    6月に入ると、小学校のプールも使えるようになりますが、 天気次第では、入れない日もあることから、今年は村民プールにお世話になり、早めにプール遊びを楽しませることになりました。  小学校のプール開きまでは、村民プールで、水遊びを楽しませていきたいと思います。   
   
   

カルロス先生、来園

    25日(水)に、玉井小学校の英語の先生、『カルロス先生』が遊びに来てくださいました。
    この日は、誕生会の日でもあったことで、急ではありましたが、カルロス先生に絵本の読み聞かせをしていただきました。英語での読み聞かせに子ども達も興味津々!!『はらぺこ あおむし』のお話でしたが、その中に『お腹がぺっこぺこ』という部分があります。その部分をカルロス先生が『ハングリー』と読むと、子ども達の中に『わかった!腹減った!だ。』の声。少しだけ、英語がわかった気分になり、とてもうれしそうな様子でした。  
    その後、子ども達と一緒にカードめくりゲームをしたり園庭でかけっこをしたりたくさん遊んでいただきました。  
    
   カルロス先生には今後6回ほど、幼稚園に来ていただき、子ども達に遊びの中で、英語に触れ合わせていけたらと思います。

交通安全教室

    24日(火)に交通安全教室を行いました。
    大玉駐在所の四條おまわりさんと交通教育専門員の伊藤さんと齋藤さん、ボランティアの皆さんがお手伝いに来てくださいました。
    はじめに、四條おまわりさんから交通安全についてのお話をしていただきました。『道路の歩き方』『道路のわたり方』『車に乗ったときには、シートベルトをすることの大切さ』など、大事なことを聞きました。子ども達も真剣に耳を傾けていました。その後、交通安全に関するDVDを視聴し、実際に道路に出て、練習しました。   
                           
                           
    実際に道路に出ての練習では、『右を見て、左を見て、もう一度右を見て、車が来なかったら道路を渡る』という合い言葉はわかっていても、なかなか自分で確認し、判断してわたることが出来ない子が多いことに気づかされました。
    左右の確認をした後、先生や大人の人に『渡っていいよ.』と促されるまで動けない様子や自分で確認せず前に渡った友達の後をついて渡ってしまい、車が来ていたりといった様子が見られました。
                                 
    今後、機会がある度に、道路の渡り方を繰り返し教え、しっかり身につけさせていきたいと思います。ぜひ、ご家庭でも機会があったら、しっかり自分で渡れるように教えていただければと思います。『命を守る』ための行動は、今からしっかり身につけさせていきたいものです。
    6月は『シートベルト着用強化月間』にもなっています。車に乗ったら、必ず、シートベルトの着用もお願いします。
   

保育自由参加(年少)

    17日(火)から24日(火)の間の4日間、年少組の保護者を対象に保育自由参加を実施しました。
    入園から約2ヶ月、園生活にも慣れ、元気に活動する子ども達の姿に保護者の皆さんも安心した様子でした。また、我が子の話だけでは生活の様子がよくわからない部分もあった陽ですが、一日一緒に生活をしてみたことで、子どもの言っていることが理解できたという声も聞かれました。
    自分のお子さんだけではなく、他のお子さんと一緒に遊ぶことも出来て、とても楽しく癒やされたとの感想もいただきました。
    今回、参加できなかった保護者の皆さん、次回は1月に予定していますので、参加をお待ちしています。
   
   

大山幼稚園との交流会(年長組)

    23日(月)に村民体育館において、年長組が大山幼稚園のお友達と交流会を楽しみました。
    体育館では、一緒に準備体操を行った後、しっぽ取りゲームやカード合わせゲームをして楽しみました。大山幼稚園のお友達と手をつないで走ったり、広い体育館を思い切り走ったりしながら、存分に楽しむことが出来ました。
    一緒に手をつないで走る姿は、とてもほほえましい姿でした。
    たくさん遊んだ後は、冷たいおやつを食べ、先生に絵本の読み聞かせをしてもらいました。とても楽しい時間は、あっという間に過ぎました。
    今度は、10月の『おおたま・オータムフェスタ』でまた、一緒に遊べることを楽しみにお別れしました。
   
   

親子遠足

   20日(金)に親子遠足に出掛けてきました。
   今年は、『四季の里いちご園』と『四季の里』に行ってきました。
   いちご園では、30分の食べ放題、いちご狩り体験を行いました。ハウスの中は、とっても甘いにおいが充満していて、食欲を注がれました。
   親子で甘そうないちごをみつけ頬張っていました。おいしそうないちごを見つけ、お母さんに食べさせてあげるほほえましい姿も見られました。
    また、いちごが苦手なお子さんもいましたが、頑張って挑戦し、『食べられた!』『おいしかった!』と喜んでいる姿も・・・。みんなで経験すると、出来てしまうこともあるんですよね。良かったですね。
   
   
   その後、『四季の里』に移動し、体験活動や園内の自由散策を楽しみました。
   体験活動では、年少組が『マドラー作り体験』、年長組が『ガラスの絵付け彫り体験』をしました。親子でどんな風にしたいか相談し、真剣なまなざしで取り組んでいました。ひとときのその姿はとてもほほえましく感じました。
    世界でたった1つの思い出の品物が出来ました。
                        
                        
    空いた時間には、園内にあるロープのジャングルジムや屋根付き運動広場、芝生の広場、水の広場などで、自由に活動を楽しみました。お父さんと一緒にキャッチボールをしたり、裸足になって水遊びをしたり、とても楽しい時間を過ごすことが出来たようです。 
    また、太陽の下で食べるお弁当もとてもおいしかったようです。
   
                                    
                                    
    今年の遠足は、天候にも恵まれ、親子で存分に触れ合うことも出来、楽しい一日を過ごすことが出来ました。保護者の皆さん、大変、お疲れ様でした。ありがとうございました。 
 
                            
 
                           
 

たけのこご飯作り【年長組】

   19日(木)に、年長組がたけのこご飯作りを行いました。
   自分達で材料を切る作業に挑戦し、先生方が具の味付けをしてくれました。
                              
   お昼になり、早速、試食!!
   とってもおいしいたけのこご飯に子ども達も大喜び!!何度もおかわりをする姿も見られました。自分達で作ったご飯は格別のようです。今後もこうした機会を作り、作る楽しさ、食べる楽しさを味わわせていきたいと思います。ぜひ、ご家庭でも親子でクッキングを楽しんでみてはいかがでしょうか?
    

あさがおの種まき、教えてもらったよ!【年少組】

   19日(木)に年少組があさがおの種まきをしました。
   種まきの先生として、玉井小学校の1年生が手伝いに来てくれました。はじめに、持ち寄った土と腐葉土を混ぜる作業をしました。1年生がお手本を見せてくれ、年少児が真似をして挑戦しました。土をいじる感触にうれしそうな幼児、抵抗のある幼児など様々な姿が見られました。 
   
    上手に土を混ぜることができたら、植木鉢に土を入れる作業をしました。1年生のお兄さん、お姉さんが一緒に土を入れるお手伝いをしてくれました。「もっと入れた方がいいよ。」「こうやるんだよ。」などとやさしく声をかけてあげていました。
    その後、先生からあさがおの種をもらい、植えました。1年生が年少児に1粒ずつ種を手渡してくれたり、種を植える場所を教えてくれたりと優しい姿に感動しました。最後に水をあげて、終了です。植木鉢を運ぶ際にも、1年生が背中に手を回し、年少児が転ばないように気をつけてあげる姿も見られ、とても頼もしさを感じました。
   
    1年生の皆さん、お手伝いありがとうございました。
    毎日、しっかりお世話をしてきれいな花が咲くのを楽しみに待ちたいと思います。

野菜の苗植えに挑戦!【年長組】

   18日(水)に年長児が野菜の苗植えを行いました。
   事前にトマト、なす、ピーマン、枝豆の中から自分の育てたい野菜を決めて取り組みました。
   野菜の苗をポットから取り出す際に「かわいいね。」と苗をいたわる言葉も聞かれました。毎日水やりをしたり草取りをしたりしながら、生長の様子を観察し、収穫の日を楽しみにさせたいと思います。
                      
                                  

歯科検診

   18日(水)に歯科検診を行いました。
    歯医者さんにむし歯がないか大きな口を開けて見ていただきました。
    ちょっぴり緊張した様子の子ども達でしたが、上手に検査を受けることができました。むし歯が1本もないお友達、治療が済んでいるお友達もたくさんいました。
    歯科検診の結果を後日、お渡ししますので、むし歯のあったお子さんは、早めの治療をおすすめします。むし歯のなかったお子さんも定期的に検診を受けることも良いかと思います。
    歯は一生使う物です。小さいうちからしっかりと手入れをしていきましょう。
   
 

玉井小学校運動会参加

   14日(土)に玉井小学校運動会に参加しました。
   天候にも恵まれ、気持ちの良い青空の下で、思い切りかけっこすることができました。プログラムの出番を前に、小学生の徒競走を応援することができ、その走りのかっこよさに、刺激を受けたようでした。
    自分達の出番が来ると、年長児は競争意識を持って、年少児はみんなと走る楽しさを味わいながら参加できました。保護者の皆さんもカメラを手に、お子さんの応援に力が入っていました。
              
                        

保育自由参加(年長)

   9日(月)から13日(金)まで年長組の保護者さんを対象とした保育自由参加を行いました。
   毎日、数名の保護者の皆さんが参加してくださり、子ども達もお友達のお父さん、お母さんに親しみを持って声をかけ、一緒に遊んでもらって楽しそうでした。保護者の皆さんも自分のお子さんだけでなく、他の子ども達と一緒に活動できたことに喜びを感じたようです。また、幼稚園の先生方の大変さも感じたという声も聞かれました。こうした機会に、幼稚園教育の理解を深めていただけたらと感じています。
   17日(火)からは、年少組の保護者の皆さんを対象にした保育自由参加が行われます。
   

たけのこ散歩(年長)

    12日(木)に年長児が、幼稚園近隣にたけのこ探しの散歩に出掛けました。
    散歩途中の林の中に、たけのこの姿を見つけると、子ども達は、「あった!あった!」と歓声をあげていました。実際に、たけのこを触って感触を確かめる子ども達の姿も見られました。
    たけのこの生長はとても早く、次に見に来たときには、どのくらい大きくなっているんでしょうね?
    子ども達もたけのこに負けないくらい、すくすくと成長して言って欲しいと思います。
    年長児は、後日、たけのこご飯を作って食べる予定です。たけのこは、市販されている物を使用する予定になっています。楽しみですね。
                        

誕生会

    27日(水)に4月生まれのお友達の誕生会を行いました。
    誕生児は、自己紹介で、クラス名・氏名・何歳になったかを上手に発表することができました。年少児にとっては、初めての誕生会でしたが年長児の発表をお手本に、大勢の友達の前でしっかり話をすることができた姿に感心しました。
   
    その後、司会の先生やお友達からのインタビューにも、自分で考えて答えることができていました。インタビューの後は、好きなお友達からのプレゼントです。仲良しの友達を指名し、プレゼントを渡してもらいました。ちょっぴり恥ずかしがりながらもとてもうれしそうな表情が見られました。
    みんなから誕生日の歌のプレゼントもうれしそうでした。最後にみんなでおやつを食べ、担当の先生が絵本の読み聞かせをしてくれました。民亜がお祝いをしてくれる楽しい時間となりました。

お散歩

    25日(月)に年少児が小学校校庭まで、散歩に出掛けました。
    今回は、年長さんの手を借りず、自分達でお友達と手をつないで、出掛けました。並んで歩くこともとても上手になってきました。
    校庭では、遊具で遊びました。幼稚園にはない遊具もあり、子ども達は、次々に遊具を替えて喜んで遊んでくることができました。
    順番を守ったり、譲り合ったりして遊ぶことで、楽しく遊べることもわかってきているようです。
    繰り返しの中で、集団生活での約束など、身につけていけるように援助していきたいと思います。
   
   

保育参観日

    20日(水)に本年度初めての保育参観を開催しました。
    本日の保育参観では、年少児が親子でこいのぼり作りに挑戦しました。初めての製作と言うことで、担任の先生の作り方の説明をよく聞き、お家の人と一緒に自分のイメージに合わせたこいのぼり作りに取り組みました。
    自分の力で、頑張って取り組もうとする子、ちょっとお家の人に甘えながら取り組んでいる子、様々な姿が見られましたが、親子で楽しい時間を過ごすことができました。 
    親子で作ったこいのぼりができあがると、早速それを手にテラスを駆け回る姿が見られました。そのうれしそうな子ども達の姿を温かく見守る保護者の皆さんの姿も印象的でした。  
   
                              
    年長児は、親子一緒に歯科教室に参加しました。クラスごとにわかれ、歯科衛生士さんと保健師さんの指導をいただきました。初めは、パネルシアターやはの模型を使って、『歯が何本あるのか?』『どんな食べ物がおやつには、いいのか?』『なぜ、歯みがきが大切なのか?』というお話を聞きました。
    
   
    実際に自分で歯みがきをした後、お家の人に染め出しをしてもらいました。赤く残ってる部分が、磨き残しのある場所です。子ども達は自分の口を鏡に映し、確認していました。  最後は、お家の人に仕上げ磨きをしてもらい、きれいな歯になっていました。自分で磨けるようになったとは言え、まだまだ不十分です。ぜひ、ご家庭でも、仕上げ磨きをしてあげて欲しいと思います。 
   
    保育参観後は、大玉村のスクールソーシャルワーカー  増田  泰司先生をお迎えし、『この時期の親としての関わり』と題した講話をしていただきました。幼児期にしっかり身につけさせるべきこと、経験させるべきことなど、大切な関わりをわかりやすくお話ししていただきました。保護者の皆さんも、真剣に聞き入っていました。早速、ご家庭でも実践していただけたらと思います。
                     
    また、教育委員会のコミュニティスクールディレクターの伊藤由美子さんからは、大玉村のコミュニティスクールの取り組みや学校支援ボランティアについての説明をしていただきました。その後、PTA総会を行い、平成28年度の事業計画・PTA予算・新役員の承認をいただき、無事、総会をと実ことができました。
    役員の皆さんをはじめ、保護者の皆様には、今年度一年間、玉井幼稚園の教育活動に対してのご支援・ご協力をよろしく負い願いいたします。
                        

園外保育(年長)

   19日(火)に年長組が、みずいろ公園に園外保育に出掛けてきました。
   天候にも恵まれ、のびのびと思い切り遊んでくることができました。幼稚園にはない大型遊具に興味津々の子ども達。順番を守って、楽しく遊んでいました。ちょっと疲れると、虫探しや草花観察など、晴の自然に親しんでいました。
   
   
   たくさん遊んだ後は、芝生の広場に移動!滝のトンネルに歓声を上げていました。芝生の広場では、おやつ取り競争をしたり、寝転がって遊んだりととても楽しい時間を過ごすことができました。
                            
   本日の園外保育のために、5名のボランティアさんのお手伝いもいただき、安心・安全に活動することができました。お手伝い本当にありがとうございました。  
  
                               
 

初めてのお弁当

    14日(木)より通常保育となり、お弁当も始まりました。
    子ども達も朝から、お弁当の時間を楽しみにしている様子でした。昼食の時間になると、うれしそうにお弁当のふたを開け、『卵、入ってた!』『ウィンナーあった!』などと歓声を上げていました。
    とてもうれしそうな笑顔が印象的でした。  
                            
    朝の忙しい時間にお弁当作りは大変でしょうが、子ども達の笑顔のためによろしくお願いいたします。
    また、初めのうちは、お子さんの食べきれる量や好きな物を入れてあげてください。幼稚園に入ったのだから『何でも食べて欲しい!』『お友達と一緒なら嫌いな物でも食べられるだろう』と初めから頑張らせようとしてしまうと、それが負担となり、お子さんが登園を渋ってしまう姿につながることもありますので、初めから気負わず、少しずつ慣れさせていきましょう!!
 

初めての着替え

   14日(木)より通常保育が始まり、年少児は初めてスモック(遊び着)に着替えました。年長のお兄さん、お姉さんが手伝いに来てくれて、着替えの仕方、園服・スモックのたたみ方、袋へのしまい方などを教えてくれました。
    つい、この間までは教えてもらう側だった年長児がとても頼もしく見えました。小さなお友達が仲間になったことで、子ども達の意識も変わってきていることが感じられる光景でした。
    年少児もやさしく教えてもらえたことで、一日でも早く自分でできるようになっていくことでしょうね。    
                       

元気いっぱい遊んでいます!!

    入園から数日過ぎました。
    年少児は、幼稚園生活にも少しずつ慣れてきて、自分のやりたい遊びを見つけて、楽しんでいる姿が見られるようになりました。
    初めて使う用具などは、担任の先生から使い方を教えてもらいながら、約束を守って遊んでいます。
   
   
    天気の良い日は、戸外に出て、元気に遊んでいます。思い思いに固定遊具等を利用して遊んでいます。年長児の姿も刺激となって、真似をしてちょうせんしようとする姿も見られます。
   
    また、幼稚園にある大きな滑り台は、年齢制限があるため、年少児は使用禁止となっています。そのため、年長児にとっては、大きな滑り台の解禁となり、列を作って楽しんでいました。年長組になったら使えるという憧れをずっと持っていたのでしょうね。遊び方の約束を守り、元気に遊んで欲しいと思います。
   
    年少児の保護者の皆さんは、お友達と仲良く遊んでいるのかと心配されていることかと思いますが、まずは、一人遊びを充実させていくことで、徐々に周りにいるお友達に関心が向いていくことと思います。特に、集団生活の経験がなく、ご家庭から入園されたお子さんは、今、目の前にある環境すべてが真新しい物に違いありません。いろいろな環境の変化に今、対応しようと頑張っています。毎日のように『お友達できた?』『誰と遊んだの?』との質問にはプレッシャーやストレスにつながってしまいますので、もうしばらく温かく見守ってあげてくださいね。自分に余裕が出てくると、『今日、お友達ができたの!』などとお話ししてくれるようになると思いますよ。

身体測定

    13日(水)に、身体測定を実施しました。
    年長児は、自分達の測定が終わると、年少組をお手伝いをしてくれました。
    園服のボタンを外してあげたり、脱いだ衣服をたたんであげたりしながら、しっかりとお兄さん、お姉さんらしさを発揮してくれました。
  

園内めぐり・園外めぐり

    8日(金)と11日(月)の両日、年長組さんが園内・園外めぐりを計画してくれました。
    年長児が年少児の手を引いて、幼稚園の中のお部屋や遊び方、園庭の遊具の使い方などを教えてくれました。入園したての年少児もお兄さん、お姉さんの説明に耳を傾け、案内してもらうことができました。
    決まりを守って、楽しく遊べるように、しっかりと約束できました。
   
                          
                        
 

平成28年度入園式

    4月7日(木)に平成28年度玉井幼稚園入園式が行われました。
    今年度は、1年保育5歳児が1名、2年保育4歳児が34名、合計35名の元気いっぱいの新入園児を迎えました。
    担任の先生からの呼名では、一人一人元気に返事をすることができました。年長組の代表のお兄さん、お姉さんが歓迎の言葉を発表してくれました。
    お兄さん、お姉さんの元気いっぱいにの言葉に、新入園児もしっかり耳を傾けていました。
    園児一人一人がよりよい成長ができるように職員一同、保護者の皆さんと連携を密にしながら、保育にあたっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
    
    
 

離任式

   25日(金)に、離任式を行いました。
    今年度、人事異動により、2名の先生方とお別れすることになりました。
    今まで、お世話になった先生方とお別れすることは、とても寂しいことです。2名の先生方には、玉井幼稚園の子ども達のために、熱心に教育に携わっていただきました。おかげさまで、とても素直で元気な子ども達に成長してくれました。
    代表のお友達がお別れの言葉と花束贈呈を行いました。とても寂しい思いを持ちながらも、立派な1年生、年長組になることを約束しました。そして、感謝の気持ちを忘れないことも約束しました。
   
   
   2名の先生方、本当にお世話になりました。新天地でもお体に気をつけて、ご活躍ください。時々、玉井幼稚園に遊びに来てくださいね。
              

卒園式

    18日(金)に平成27年度修了証書授与式を行いました。
     年長児52名が玉井幼稚園を巣立っていきました。
     入場では、子ども達一人一人が胸を張って堂々と入場していました。たくさんの保護者の皆さんや来賓の方々を前に緊張した様子でもありましたが、皆さんが自分達の卒園を祝ってくださっていると言うことを感じていたようです。
   
    修了証書授与では、一人一人が担任の呼名により大きな声で返事をし、園長先生より証書を受け取ることができました。受け取った証書を保護者に手渡す際には、しっかりと感謝の言葉を伝えることができました。練習の際に、どんな言葉を言おうかと自分で考えた言葉でした。その言葉に保護者の皆さんも、涙を浮かべるシーンもありました。
   
    記念品贈呈では、代表の年長児が立派に役目を果たしてくれました。とても立派な姿でした。
    年少組代表による『卒園児へ送る言葉』も、代表として元気に歌を歌い、大きな声で言葉を言うことができました。もうすぐ年長組としての自覚が感じられる言葉でした。
   
    最後は、年長児による『おわかれの言葉』です。『思い出のアルバム』の歌の間に一人一人が幼稚園生活の思い出を言葉にしました。大きな声で堂々と発表することができました。その立派な姿に、保護者の皆さんも子ども達の成長に目頭を熱くしている様子でした。
    本当に立派な卒園式となりました。
    お忙しい中、お祝いにかけつけてくださいましたご来賓の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
                         
       
           ご卒園  おめでとうございます!!
                 元気で  立派な  1年生になってくださいね!
                                                  

大そうじ

    9日(水)に大そうじをしました!!
    年長組は1年生へ、年少組は年長組へ進学・進級します。
    現在使っている保育室を年下のお友達が気持ちよく使えるようにと、自分達の保育室をみんなできれいにしました。
    まずは、自分のお道具箱の整理整頓。いつの間にかいろいろな物をしまい込んでしまい、『こんなのが入ってた!』『これ、要らない物だ!』などと、自分で判断し捨てたり、元の場所に戻したりしながら、きれいにしていました。その後は、保育室の椅子やテーブル、棚、ままごとコーナー、絵本コーナーなど、きれいに拭き掃除をしました。少しずつ、きれいになっていく様子に『気持ちいいね!』『見て、こんなにきれい!』とうれしそうでした。
   年長組は2年の経験があることで『先生、ここもやった方がいいんじゃない』『これもやらないと!』と十分立ち出気がついて進めようとする姿も見られ、頼もしさを感じました。
   
    年少組も年少なりに、一生懸命作業をしてくれました。大きな荷物を友達と協力して運んでくれたり、先生に頼まれた作業を張り切って手伝ってくれたりしました。
    最後は、保育室の床の拭き掃除!!子ども達にとっては、遊びの延長です。何度も保育室を往復をして、 雑巾がけを楽しんでいました。
    とてもきれいになった保育室。新しく使うお友達もきっと喜んでくれることでしょう!!
    ご苦労様でした。
                               

登校班班長顔合わせ

    本日、玉井小学校の新年度の登校班の班長さんが、来園し、年長組の子ども達との顔合わせを行いました。
    子ども達は、ちょっぴり緊張した様子で、班長さんをお迎えしました。『◯◯班の××です。』と紹介されると、『この人が、私たちの班長さんなんだ。』という様子で見つめていました。新班長さんから、集団登校の際の集合場所や集合時間の書かれた手紙をうれしそうに受け取っていました。
     その手紙を見て『えー!こんなに早い時間に起きられない!!』という声も聞こえました。
     小学校に入ると、ほとんどのお子さんは集団登校になります。時間を守ることが、大切になってきます。小学校に入ってからではなく、今から、時間を守って行動するという習慣を身につけさせてあげたいものです。苦労するのは子ども達です。ぜひ、子ども達が困らないためにも、今からご家庭でのご協力をお願いいたします。    
    

ひなまつり会

    3日(木)にひなまつり会を行いました。
     はじめに、年長組の代表のお友達が、『うれしいひなまつり』の遊戯を披露してくれました。緊張しながらも、上手に踊ってくれました。
     また、本日は、学校支援ボランティアの押山さんがおいでくださり、ひなまつりにまつわる紙芝居を読み聞かせしてくださいました。子ども達も真剣にお話に聞き入っていました。
   『どうしてひな人形を飾るようになったのか?』紙芝居を通して、理解することができたようでした。
   
    その後、パネルを使って、ひな壇飾りのゲームをしました。
    どの人形をどこに飾ったらよいのか、クイズ形式で行っていきました。このゲームを通して『お内裏様』『おひな様』『三人官女』『五人囃子』『右大臣』『左大臣』の名前がわかり、その人達のお仕事は何かと言うことも勉強しました。
    男の子の兄弟で、お家にひな人形のない子も、楽しんで取り組んでいました。
   
    最後は、年少組、年長組の枠を外し、『レッツ!ひなまつり』のゲームなど行い、ふれあいを楽しみました。とても楽しい時間となりました。

ももパンをいただきました!!

   3日(木)のひなまつりに合わせて、株式会社『ナックス』さんより、子ども達全員に『ももパン』をいただきました。
    『ナックス』さんからは、毎年、『ももパン』をいただいており、子ども達もとても喜んでいます。本日も、ピンク色のフワフワした『ももパン』を届けていただき、子ども達も『ふわふわだ!』『おいしそう!』と大喜びでした。
    みんなでおいしくいただきました。ありがとうございました。
                       

クッキングに挑戦しました!!

    1日(火)に年少組が、ちらしずし作りに挑戦しました。
     炊きあがったご飯に市販の具を混ぜたり、自分でご飯をよそったりして、ちらしずしパーティーを楽しみました。『食べたことない!』という子も、みんなと一緒においしく食べていました。
   

餃子パーティー

   26日(金)に年長組が『餃子作り』に挑戦しました。
    できあがった具を自分で餃子の皮に包む体験をしました。初めて経験する子、家庭でも経験したことのある子など様々な姿が見られました。
   
    家庭でも経験のある子は、上手にヒダを作ることができ、まるで市販のぎょうざのような物もあり、驚きました。具を包むのに悪戦苦闘し、ため息をつきながらも一生懸命取り組んでいる姿も見られました。
    できあがった餃子を早速、先生に焼いてもらうと、部屋中においしそうな臭いが・・・
   
    『早く食べたい!!』という声も聞こえました。
     みんなに餃子が行き渡ったら早速、試食!!焼きたての餃子に舌鼓を打っていました。おかわりをして5個も食べた子もいました。
    自分で作った物は、とてもおいしく感じるようです。
    料理を体験することは、食べる喜びにもつながっていくようです。ぜひ、ご家庭でも、料理のお手伝いをさせてみてください。張り切っておこなってくれると思いますよ。
   

防火教室

   26日(金)に、『春の火災予防週間』にあわせ、南消防署の消防士さんがおいでになり、『防火教室』が開催されました。消防士さんから、防火についてのお話を聞いた後、DVD鑑賞をしました。
    子ども達は、とても真剣に見入っていました。
   
    その後、遊戯室で火災が起きた場合の避難の合い言葉『お・か・し・も』体操を教えていただきました。
   『お』・・おさない        『か』・・かけない(走らない)      『し』・・しゃべらない      『も』・・もどらないという安全な避難の仕方です。子ども達は、しっかり頭に入れていました。
    消防署の愛犬『ポチ』も登場し、子ども達と一緒に体操をしました。
   
    楽しく防火の勉強をすることができました。
    最後は、『ポチ』とタッチをして、おわかれをしました。
    本日、教えていただいたことをお家に帰って、家族に教えるという約束をしました。ぜひ、ご家庭でも火事を起こさないための約束を話し合ってみてください。
   

クレープパーティー

   25日(木)に年長組が『クレープパーティー』を行いました。
    市販のクレープ生地に果物や生クリーム、チョコシロップなど思い思いにトッピングをして、自分だけのクレープを作りました。
   
    果物を顔のように配置したり、大好きなチョコシロップをたくさんかけたり、それぞれに楽しんで取り組んでいました。
    できあがったクレープを早速、試食!!口の周りにチョコや生クリームをつけておいしそうに頬張っていました。あまりのおいしさにあっという間に食べ終わっていました。
    まだ、食べ足りず、お皿に付いたチョコをペロリ!!という姿も・・・
   
   簡単に作れるおやつです。ぜひ、ご家庭でもお試しください。   
                                

家庭教育学級(バルーン教室)

   23日(火)に今年度最後の保育参観・PTA総会を開催しました。その中で、家庭教育学級を兼ねて親子での『バルーン教室』も行いました。
    講師にはBlloon   CLAPの石井さん、草野さんにおいでいただき、風船で作る『弓矢』と『雪だるま』に挑戦しました。はじめに、バルーンショーということで、先生が風船でミッキーマウスを作ってくれました。子ども達も保護者の皆さんもびっくり!!普通の長い風船がとてもかわいいミッキーに変身してしまうのです。プロの技はやっぱり凄いですね。
   
    その後は、親子で『雪だるま』と『弓矢』作りに挑戦しました。会場のあちこちで、風船が割れてしまうハプニングもありましたが、親子で真剣に取り組んでいました。
   
   形ができあがると、それを手にうれしそうな子ども達の姿。とても楽しい時間を過ごすことができました。
   
   各保育室では、年長児が『ミニ発表会』、年少児が親子で『フォトフレーム作り』を行いました。
   年長児は、できるようになったことということで、けん玉や鉄棒、お手玉、なわとびなど、ちょっと難しい技などに挑戦していました。年少児は、親子で世界に一つの素敵なフォトフレームを完成させていました。
    保護者の皆様には、今年度一年間、いろいろな行事や活動へのご協力をいただきましてありがとうございました。おかげさまで、子ども達の思い出に残る充実した活動ができました。本当にありがとうございました。
                                

おわかれ会

    19日(金)に、年少組の子ども達が中心になって、おわかれ会を開催しました。
     会が始まる前には、年長組にごちそうするシチュー作りの準備をしました。今まで、何度かクッキングの経験はありましたが、本格的に野菜の皮むきをしたり切ったりという活動を行いました。4名の保護者の皆さんのお手伝いをいただき、安心して活動することができました。
    シチュー作りの準備が終わると、おわかれ会の準備です。
   
    代表の年少児が年長組を迎えに行き、おわかれ会が始まりました。案内役の年少児も招待された年長児もちょっぴり緊張しての入場となりました。
    年少児が考えてくれたプログラムに沿って、会が進められていきました。
   
     まずは、年少児がクラスごとに出し物をしてくれました。年長児も真剣なまなざしで、年少児の出しもにに見入っていました。
   
    その後は、『お楽しみコーナー』で、年少児と年長児がペアになっていろいろな楽しい触れ合いゲームなどを楽しみました。
    子ども達は、とてもいい笑顔で触れ合っていました。
   
    最後は、年少児が歌とおわかれの言葉を贈ってくれました。4月からは年長組になる年少さん。ちょっぴり大人に見えました。いろいろな楽しい時間を過ごさせてもらったお礼に年長児と年少児がプレゼントの交換をしました。
    年少児からは『おたよりボード』、年長児からは『手作りキーホルダー』が送られました。みんな、とてもうれしそうでした。
    年長組の先生からもお話のプレゼントがありました。
   
   
    そして、シチューの会食!!
    年少組が作ってくれたシチューを『おいしい!おいしい!』ととても喜んで食べていた年長組でした。  
                             
    年長組が喜んでくれることを考えながら、準備を進めてきた年少組さん、ご苦労様でした。年長組さんもとっても喜んでくれましたね。大成功のおわかれ会でした!!

けん玉教室

    17日(水)に、生涯学習課の安田さんにおいでいただいて、けん玉教室を行いました。
     前回のけん玉教室で、興味を持ち、熱心に練習をしていた年長児から『もう、けん玉先生来ないの?』という声が上がり、急遽、安田さんにお願いして来ていただきました。
   
    子ども達は、大喜び!!自分でできるようになった技を見ていただいたり、新しい技のやり方を教えていただいたりと楽しい時間を過ごしていました。
    子ども達の挑戦しようとする姿に対し教師では教えてあげられないことを、地域の方々に教えていただけるこの環境はとても素晴らしいなと思います。
    忙しい中、急なことにもかかわらず、おいでいただき、ありがとうございました。
    この機会で、また、子ども達も挑戦意欲が高まったことと思います。
   

一日入学・給食試食会

    16日(火)に、玉井小学校において一日入学と給食試食会が行われました。
    年長組の子ども達もとても楽しみにしていた行事です。
    初めは、音楽室で1年生が音楽や国語・算数・体育などの発表をしてくれました。 
   
    国語では、ひらがなや漢字の書き方のポイントを教えてくれました。算数では、足し算や引き算の計算を素早く答える様子を見せてくれました。子ども達は、『1年生になるとこんなこともできるんだ!』『凄いね』と感心しながら、見ていました。  
   
    1年生と一緒に英語の歌にも挑戦しました。
     体育の発表では、二重跳びや交差跳び・あや跳び、2人跳びなどの技を見せてくれました。1年生の姿に刺激を受け、幼稚園に戻ってきてから早速、挑戦する子ども達の姿も見られました。
     1年生の発表の後は、ちょっとだけ学校探検をしました。授業中だったので、廊下からそーっと教室を覗きながら、歩きました。真剣に授業を受けるお兄さん、お姉さんの姿に刺激を受けたようでした。
   
    そして、いよいよ楽しみにしていた給食の時間!!
     おいしそうな臭いが漂い、『お腹すいた!』との声も聞かれました。
     自分でお盆を受け取り、おかずのお皿、ご飯、汁物、牛乳を乗せていました。養護教諭の木幡先生に、お盆への食器の乗せ方を教えていただき、慎重に自分の席まで運んでいました。
   
    みんなの準備がそろったら、いよいよ『いただきます!』です。どの子もとてもうれしそうに上手に食べていました。苦手な物もある子もいましたが、少しでも挑戦してみようと頑張っていました。
   
    中には、おかわりをする子もいました。
    本日の一日入学と給食試食会の経験で、より入学への期待が高まったようです。小学校の先生方、お兄さん、お姉さん4月からよろしくお願いします。
   
    また、本日の一日入学を企画してくださった1年生の皆さん、先生方、ありがとうございました。

読み聞かせボランティアさん、来園!

 10日(水)に読み聞かせボランティアの4名の皆さんにおいでいただき、『絵本の日』を行いました。
ボランティアさんが選んでくれた絵本等を展示しておくと、『私は、この本に決めた!』『これ、面白そう!』と見たい絵本を選ぶ子どもたちの姿が見られました。
 時間になると、自分で選んだ絵本の部屋に移動し、読み聞かせをしていただきました。
   
 どの保育室でも、子どもたちは絵本の世界に引き込まれ、真剣なまなざしで聞き入っていました。
 毎日、担任の先生に読み聞かせをしてもらっている子どもたちですが、先生とは違った方から読み聞かせをしていただくことも貴重な体験になっています。読み手が違うと同じ絵本でも、また、違った世界を楽しめるようです。  
   
 ご家庭でも、ぜひ、お子さんに絵本を読み聞かせてあげてほしいと思います。
 文字が読めるようになってくると、ついつい子どもに任せがちですが、自分で読むことと呼んでもらうことでは、絵本の世界は全然違ってきます。
 夜、寝る前の少しの時間で結構ですので、お子さんに時間を使ってあげてくださいね。
           
 読み聞かせのボランティアをしていただいた青木さん、武田さん、渡辺さん、押山さん、ありがとうございました。

ドッジボール交流会

 9日(火)に年少組と年長組とのドッジボール交流会を行いました。
 すみれ組とちゅうりっぷ組、ばら組とたんぽぽ組がペアになって、時間を分けて行いました。
 ドッジボールが大好きで毎日のように楽しんでいる年長組にあこがれを持っている年少組が、年長組にドッジボールを教えてもらう機会を持ちました。
    
 初めは、年長児と年少児が2人1組になってキャッチボールの練習をしました。ボールの扱いが上手になっている年長児が、『こうやって、取るんだよ!』『ボールを挟んで!』『行くよ!』などと声をかけながら、一生懸命教えてあげている姿は、微笑ましい光景でした。
 年少児も年長児に教えてもらいながら、ボールを取ることができるとうれしそうな表情を見せていました。
   
 キャッチボールの練習の後、実際にゲーム形式でドッジボールを行いました。
 まだまだルールの理解ができていない年少児でしたが、そうした様子に年長児が手加減しながらボールを投げたり、当てられないように年少児を守りながら動いたりする姿が見られました。
          
 年齢では1歳しか違わない子どもたちですが、年長児がとても大きく見えた時間でした。こうした交流を通して、年長児へのあこがれ、自覚が芽生えていくのだろうと思います。
 優しくしてもらった経験が次に引き継がれていくものと思います。今後も、大切な伝統にしていきたいと思います。
          

幼小連携保育研究会

 8日(月)に幼小連携保育研究会を実施しました。
 小学校の先生方に年長児の普段の生活の様子を参観していただき、入学後の子どもたちがスムーズな学校生活を展開できるようにすることを目的にしたものです。
 年長児たちは、参観においでいただいた先生方に進んで『おはようございます。』と元気に挨拶を行い、普段と変わらず、元気いっぱいに活動していました。
         
 参観された先生方も、子どもたちがいきいきと活動している様子に感心されていました。
    今後、小学校との連携を密にし、子ども達が小学校生活に見通しをもって生活できるように援助していければと考えています。
                        

みんな一緒のお弁当!!

    いつも仲良しで一緒に遊んでいる年長組ですが、小学校に行ってクラス替えもあることで、本日は、合同で昼食を食べました。
    いつものクラスの雰囲気とは違いましたが、みんな仲良く、楽しそうにお弁当を食べていました。
    小学校では、どのようなクラス編成になるかわかりませんが、誰と一緒になっても、仲良く頑張れそうな年長さんです。
    卒園までの数日、機会を見て、合同での昼食の時間をとって仲間意識を深めていく予定です。
   

招待状です!!

    5日(金)の片付けの後、年少児がぞろぞろと何やら年長組の保育室へ・・・。何が始まるのかとのぞいてみると、なんと、年少児が19日(金)に行う予定の『おわかれ会』の案内状を届けに来ていました。
   ちょっぴり緊張しながら、年長児を前に「おわかれ会に来てください!」「楽しいことを準備していますので、楽しみにしていてください。」と案内してくれました。年長のお兄さん、お姉さんもうれしそうでした。
   
    おわかれするのは寂しいですが、年少さんも年長さんもすっかり大きくなってきているんですね。どんなおわかれ会を開いてくれるのか、今から楽しみです。
                   

豆まきをしたよ!

    3日(水)に、豆まきを行いました。
     今回は、ボランティアの渡辺さんにおいでいただき、『節分』の由来や節分にちなんだ絵本の読み聞かせをしていただきました。子ども達も静かにお話を聞くことができました。その後、代表の子ども達に自分のお腹にいるどんな鬼を退治したいのか、発表してもらいました。『怒りんぼ鬼』や『ねぼすけ鬼』、『転ばせ鬼』などを退治したいと発表してくれました。
   
    自分の中に入り鬼を退治するために、自分の年の数より1つ多い豆の数をみんなで食べました。自分のお腹の鬼を退治した後は、年長組さんが作ってくれた段ボールの鬼に向かって、元気に『鬼はー、そと!!福はー、うち!!』と幼稚園の鬼退治もしました。
   
    すると、どこからか声が・・・・『だれだ!俺様の仲間に豆をぶつけているのは!!』と。なんと!本物の赤鬼と青鬼が現れ、子ども達はびっくり!!怖くて泣き出す子もいました。反面、顔をこわばらせながらも、一生懸命鬼に向かって豆をぶつける姿も・・・。
   
    なかなか鬼を退治できずにいると、心強い味方が登場!!なんと!『キビタン』が玉井幼稚園の子ども達を助けに来てくれたのです。『キビタン』の登場に子ども達も大喜び!!『キビタン』から勇気をもらって、奮起できました。すると、鬼達は降参し、みんなに謝ってくれました。すると、『キビタン』がやさしい鬼になれるようにと『キビタン体操』をお友達と鬼さん達に教えてくれたのです。
   
    みんなで楽しく体操をしているうちに、鬼さん達もだんだんとやさしくなっていきました。みんな一緒に『鬼のパンツ』も踊って楽しみました。すっかりやさしくなった鬼さん達に子ども達も安心できました。
   
    仲直りのしるしに『キビタン』と赤鬼・青鬼と一緒に記念写真を撮りました。みんないい表情に戻っていました。
                      
                                             
    すっかり仲良しになった『キビタン』と鬼さん達は、仲良く一緒に帰って行きました。
ちょっぴり怖くて、楽しい時間をありがとうございました。
                      

クッキングに挑戦!

    2日(火)に年少児がおでん作りに挑戦しました。
    おでんの具材を包丁で切ったり、ゆで卵の皮むきに挑戦したりしました。材料を切り終わると、鍋で煮込む準備。みんなで切った材料が鍋いっぱいになり、できあがりが楽しみです。
   
    おいしいおでんができあがるようにと、鍋の前で手を合わせて、お祈りをする子ども達の姿も見られました。遊んでいる内にだんだんといい臭いが部屋中に広がってきていました。
    昼食の時間に早速、おでんでの会食!!担任の先生におでんを分けてもらい、みんなでおいしく食べました。自分達で作ったおでんは格別だったようです。
    ぜひ、ご家庭でも食事の準備を一緒に経験させるなどして、自分で作って食べることの喜びを味わわせてあげて欲しいと思います。
   

第1回なわとび大会

    1日(月)に、第1回なわとび大会を実施しました。年少組、年長組共に各保育室で連続でのとんだ回数を競い合いました。
    年少児にとっては、初めてのなわとび大会! 年長児は昨年の経験もあり、目標を持って取り組んだり友達を応援しながら参加することができました。
    なわとびは、跳べるようになったからと言って、油断禁物!!やはり、毎日コツコツと練習しなければなかなか記録が伸ばせないのです。 
                   
    できるようになったからと練習を休んでしまった子は、あまり記録が伸びず、残念な結果になり、悔しそうにしている姿が見られました。反面、跳べなくても毎日一生懸命練習に取り組んでいた子は、今までの練習以上に記録を伸ばすことができ、大喜びをしている姿が見られました。
                   
    今回のなわとび大会を通して、それぞれの幼児が様々な思いを経験したようです。『跳べる』『跳べない』だけではなく、『できるようになりたい』という思いを持って、あきらめずに頑張って見ようとする気持ちを育てていきたいと思います。
    ぜひ、ご家庭でも、『できる』『できない』だけではなく、挑戦しようとする気持ちを大切に応援してあげて欲しいと思います。例えば『昨日より縄の回し方が上手になっているね。』『こんな風にすると、もっと上手に跳べるかもしれないよ。』などと励まし、アドバイスをしてあげてください。
    第2回なわとび大会も予定しています!次回のがんばりを楽しみにしています。

『ムーラの一人サーカス』がやってきた!

   29日(金)に、ふくしま文化芸術事業による子どもの育成事業の『ムーラの一人サーカス』の公演を鑑賞しました。
   ムーラさんは、EXILEんのプロモーションビデオ『道』や『世界の果てまでイッテQ』、日本生命のCMなどのメディアにも多くに出演されたことのある凄い方でした。
   子ども達全員で、『ムーラさ~ん!!』と呼びかけると、ステージにムーラさんが登場!!コミカルな動きや表情で、子ども達もすぐにムーラさんの世界に引き込まれていました。あっという間に子ども達に笑顔が広がっていました。
   
    パントマイムやジャグリング、マジックなど子ども達のびっくりする ことが次から次へと飛び出し、そのたびに子ども達から歓声が上がっていました。
    代表のお友達が、お手伝いに参加する場面もあり、みんなから声援を受けながら、見事にお手伝いを成功させていました。打合せもなく、アドリブ的な行為も行い、改めて子ども達のすごさに感心しました。それだけ、ムーラさんの醸し出す雰囲気が子ども達を引き込んだのでしょうね。
    
                      
   最後には、大技、一輪車の登場です!!子ども達の背の高さよりずっと高い一輪車に乗って、ジャグリングなども行い、子ども達もビックリ!!
   最後の最後まで、感動と驚きの連続でした。
              
    公演の後は、ムーラさんとハイタッチをして、お別れをしました。『ありがとう!』『また、来てね。』と言葉を交わす子ども達でした。
    あっという間の一時間でした。一流の演技を、間近で見ることができ、子ども達も大喜びでした。ムーラさん、ん、感動と笑いをありがとうございました。   
                       
    最後は、ムーラさんと記念撮影!!楽しい時間の後は、み~んないい顔をしていました。
 
    ムーラさんとお別れした後、年少組さんが御礼にプレゼントを作っていました。事務局を通して、お渡しできたらと思っています。
 

そり遊び(年長組)

    本日26日(火)、年長児が二本松塩沢スキー場までそり遊びに出掛けてきました。
    待ちに待ったそり遊び、朝から楽しみにしている子ども達の姿が見られました。
    スキー場に着くと、天候もよく、風もほとんどない絶好のコンディションでした。今日のそり遊びのために、ボランティアの方々と保護者の方々がお手伝いに来てくださいました。みんなで「よろしくお願いします。」と挨拶をし、先生からそり遊びの注意を聞いてから、早速、そり遊びを楽しみました。 
   
   ゲレンデは、いい感じに踏み固められていて、お手製のそりの滑りも最高でした。子ども達は、歓声を上げながら、何度も何度も斜面を登り、滑り楽しんでいました。 
   
   滑りに慣れてくると、友達とつながって滑ったり、少しずつ斜面の上の方から滑り降りに挑戦したりして楽しんでいました。少しぐらいぶつかったり転んだりしても、気にすることなく思う存分楽しんでいる姿に年長らしい頼もしさを感じました。
   約束事もしっかり守りながら、そり遊びを楽しむことができた年長児でした!!
                     
   ボランティアの皆さん、保護者の皆さん、お手伝いありがとうございました。おかげさまで、子ども達ものびのびと安全に楽しむことができました。お疲れ様でした!!
    
                        

係の仕事を教えてもらったよ!

   25日(月)に、もうすぐ1年生になる年長のお兄さん、お姉さんが年少児に係の仕事の仕方を教えてくれました。
    年長児は、係にはどんな係があるのか、どんな仕事をしているのか、係の担当ごとに仕事の内容ややり方について、ちょっぴり緊張しながらも丁寧に教えてくれました。年少児も年長児が教えてくれる様子を一生懸命聞いていました。 
                                  
     
   説明を聞いた後は、実際に係の仕事の様子を見せてくれました。年少児も年長児の係の仕事の様子を真剣に見学していました。年長児も年少児にしっかり仕事の仕方を教えようと、「ほうきでゴミを集めるんだよ。」「ここの紙に書いてある数を見て、牛乳を分けるんだよ。」「1本は、職員室に届けてね。」「ペンのふたが取れていると書けなくなっちゃうから、全部締めてあるか見るんだよ。」などと、丁寧に教えてくれました。
   
   年長児に教えてもらったことを、4月からは年少児が引き継ぐようになります。この経験が、進級する期待につながっていくことと思います。頑張ってね!!もうすぐ、年長さん!!
 

雪遊び

   15日(金)、初めての積雪に子ども達も大喜び!!早速、外に出て、雪遊びが始まりました。
    雪合戦や雪だるま作り、雪山作りなど思い思いの遊びを楽しんでいました。思い切り遊んでいるうちに、寒さも忘れるほどでした。
     機会を逃さず、季節の遊びを存分に楽しませていきたいと思います。この季節、いつでも、思い切り遊べるようにご家庭からの身支度の準備をお願いします。「遊びたいけど、ブーツ履いてこなかった。」「手袋持ってきてないから、冷たくて遊べない。」と残念そうなお子さんもいましたので、ご協力お願いします。
   

カレーパーティー

    15日(金)に年長児がクッキングでカレー作りに挑戦しました。保育自由参加でおいでいただいた保護者の皆さんにお手伝いをいただき、子ども達は野菜を洗ったり、皮をむいたり、切ったりに挑戦しました。
   
    野菜切りでは、普段お家でもお手伝いをしている幼児は、手つきよく包丁を使う様子が見られました。包丁になれていない幼児は、お母さん達に手伝ってもらいながら、一生懸命取り組んでいました。タマネギ切りでは、「目が痛い!」「涙が出てきた!」などと悪戦苦闘していました。下ごしらえが終わると、しばし休憩!!思い思いの遊びを楽しんでいました。    
                                
                                          
    遊んでいる最中も、「いい匂いがしてきた!!」「お腹減った!!」などの声も聞かれ、できあがりが楽しみな様子でした。
    できあがったカレーは、年少児にもお裾分け。全園児で、年長児が作ってくれたカレーに舌鼓を打ちました。とってもおいしいカレーで、どのクラスのお鍋の中も空っぽ状態でした。
    大きい組さん、おいしいカレーを作ってくれてありがとうございました。お手伝いをしていただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。
                    
                              
    食べ終えた年少児が、年長児の保育室に御礼に行く姿も見られ、ほほえましい時間でした。今度は、年少さんがクッキングに挑戦し、年長さんにごちそうしてみたいそうです。楽しみですね。

そり遊びに出かけてきました!

 本日14日(木)に、塩沢スキー場へ年少組がそり遊びに出かけてきました。
 例年にない雪不足で心配されていたそり遊びでしたが、予定通り行うことができました。保護者の方々とボランティアの方々にお手伝いをいただき、楽しく安全に楽しんで来ることができました。
 出発前、身支度等悪戦苦闘する姿もありましたが、お手伝いの方々に手助けしてもらい、また、各ご家庭で準備をしっかりしていただいたおかげでのびのびと楽しんで来ることができました。
 スキー場では、新雪のため、初めはなかなか滑らない様子もありましたが、何度も何度も斜面を上り下りしている間に、雪もいい感じに圧雪され、歓声をあげて滑り、楽しむ姿が見られました。慣れてくると、友達とつながったり転がったりして楽しんでいました。
 たくさん遊んで、寒さを忘れるほどでした!!
 お手伝いの保護者の方々、ボランティアのみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。
        
              

けん玉教室

    8日(金)、第3学期始業式の後、 年長児はけん玉教室を体験しました。
    生涯学習課の安田広志さんを『けん玉先生』に迎え、けん玉の遊び方や技を教えていただきました。子ども達全員分のけん玉も準備していただき 、普段、けん玉に触れることの少ない子ども達も一緒に楽しむことができました。
    安田さんのいろいろなけん玉の技を見せていただき、子ども達も目をキラキラさせて、見ていました。 
   
    そして、子ども達も実際にけん玉に挑戦!!なかなか皿に玉をのせることができずにいましたが、うまく皿にのせることができると、『できた!!』『見て!見て!』と歓声をあげていました。けん玉は、腕だけでなく、膝の屈伸や体を柔らかく使うことが必要なようです。初めから『できない』『無理、無理』とあきらめがちな子もいましたが、挑戦し練習をしていくことでできるようになるということを体験してほしいと思っています。幼稚園からも『けん玉名人』が出てくれるといいですね。
                 
                                  
    けん玉遊びの後は、歌の上手な安田さんが、子ども達の大好きな『夢をかなえて ドラえもん』を披露してくれました。子ども達も一緒に元気に歌っていました。
                               

3学期スタート!!

    あけまして、おめでとうございます。本年も、幼稚園教育へのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
    8日(金)に第3学期がスタートしました。
    始業式では、幼稚園園歌斉唱を元気に行った後、園長先生より『役に立てる人になってください。』とのお話がありました。3学期は短い期間ですが、年長さんは1年生に、年少さんは年長さんになる準備、まとめの時期として、職員一同、子ども一人一人としっかり向き合い、保育にあたっていきたいと思います。   
  
    始業式の後は、早速、戸外に出て元気に遊ぶ姿が見られました。例年なら、雪遊びもできる季節ですが、しばらく雪の姿が見れそうにもありません。その代わり、思い切り外で体を動かして遊べそうです。子ども達の元気な声が戻り、幼稚園にも活気が出てきました。
                    
    遊戯室では、年長さんがドッジボール遊びを楽しんでいました。担任の先生がボールを持って現れると『やったー!!』と大歓声。とにかく、ドッジボールの大好きな年長組は、繰り返し遊んでいる中で、ボールの投げ方、取り方もずいぶん上手になってきました。『継続は力なり!!』興味のあることに熱中できる姿というのもとても大事なことですね。
                   

第2学期終業式

    22日(火)に、第2学期終業式を行いました。
    元気に園歌を斉唱した後、園長先生から運動会や発表会など2学期のがんばりや冬休みの約束などのお話をいただきました。冬休みを前に、少し興奮した様子の子ども達の姿が見られました。冬休み中は、事故・怪我等なく、楽しく有意義な冬休みを過ごせるよう、ご家庭でのご協力をお願いいたします。
    よいお年をお迎えください!!
   

本棚作り

    18日(金)に大玉村の『スッペ会』の皆さんにおいでいただき、本棚作りのご協力をいただきました。
    『スッペ会』の皆さんは、子ども達がもっとたくさんの絵本に親しみ、創造性を膨らませていってほしいと言う思いから、ご家庭で不要になった絵本の寄付を募り、幼稚園に寄贈してくださっています。
    絵本が増えることで、本棚が足りなくなるお話をしたことで、年長組が毎年行っている修了記念製作に合わせて、本棚作りのご協力をいただけるようになりました。
    本棚の材料を、電動ドライバーで組み立てていく様子を子ども達は興味深く見学していました。その中で、釘とビスとねじの違いなども教えていただき、子ども達も得意げでした。   
                        
    できあがった本棚に子ども達がテを加え、修了記念製作にする予定です。完成をどうぞお楽しみに!!
    本棚が完成した後、ご寄付してくださる絵本の中から、読み聞かせもしていただきました。子ども達は、とても真剣に興味深く聞き入っていました。
    お忙しい中、ご協力ありがとうございました。いただいた絵本も大事に活用させていただきます。
                        

預かり保育の子ども達も大掃除!

    29日(火)より、預かり保育の子ども達も年末年始の休日に入ります。
    今年最後の保育日に、出席した子ども達みんなで、預かり保育室の大掃除に取り組んでくれました。自分達の保育室の大掃除を経験したことで、子ども達は意欲的に取り組んでいました。
    預かり保育室で使っていた絵本を絵本コーナーの本棚に戻したり、保育室の雑巾がけをしたり一生懸命でした。きれいになった保育室に今度は、運び出した荷物を戻す作業も力自慢の子ども達は頑張っていました。
    とてもきれいになり、気持ちよく新しい年を迎えられそうです。ご苦労様でした!!
  

お楽しみ会

  本日17日(木)に、お楽しみ会を行いました。
  12月生まれのお誕生会の後、みんなでお楽しみ会をして楽しみました。
  代表のお友達が星の子となり、各テーブルのキャンドルに火を灯してくれました。幻想的なろうそくの光に子どもたちもうっとりとしていました。
  その光の中で、みんなで『あわてんぼうのサンタクロース』を元気に歌い、お楽しみ会が始まりました。
          
  歌い終わると、どこからともなく、『シャン、シャン、シャン、シャン・・・』という鈴の音が!!
  すると、なんと、子ども達の目の前に『メリークリスマス!!』とサンタクロースが現れたのです!!みんなはびっくり!!そして、大歓声!!
  サンタさんは、子ども達にお菓子のプレゼントを届けに来てくれたのです。サンタさんが一人一人にプレゼントを渡してくれました。子ども達は、『サンキュー!!』とお礼を言いながら、プレゼントを受け取っていました。緊張しながらも、うれしそうな表情の子ども達でした。  
   
  プレゼントを届けてくれたサンタさんは、忙しそうで今日はこれから北海道まで行かなくてはならないということで、すぐにお別れになってしまいました。その前に、クラス毎に記念写真を撮らせていただきました。子ども達は、とてもうれしそうでした。
         
               
  記念撮影の後は、みんなでケーキの会食をしました。みんなで食べるケーキはとてもおいしかったらしくあっという間に食べ終えていました。
  最後は、みんなで『ジングルベル』のリズムを楽しみ、お楽しみ会の楽しい時間は終わりました。
  子ども達にとって、思い出に残る楽しい時間になったことと思います。
   
   

大掃除

 本日16日(水)に、大掃除を行いました。
 子ども達は、第2学期終業式と年末を迎えるにあたり、2学期間使ってきた保育室をみんなできれいにしました。まずは、自分のお道具箱をきれいにし、保育室の片付けに取りかかりました。
 年長児は、自分で雑巾しぼりにも挑戦していました。
   
 保育室からは、大きな荷物をみんなで力を合わせて運びだし、使ったテーブルやままごと道具などをきれいに拭き掃除!年少児も楽しみながら一生懸命取り組んでいました。
         
              
  最後は、広くなった保育室の床の雑巾がけに挑戦しました。初めは、ひと拭き毎に膝をついて止まっていた子ども達でしたが、だんだん慣れてくると、しっかり腕で体を支え、膝をつかずに一気に進んでいくことができていました。今は、雑巾がけをする経験も少なってきていますので、とてもいい経験になっています。
  楽しみながら、体も鍛えられて、一石二鳥ですね。
  年末の大掃除!ぜひ、ご家庭でも子ども達のできそうなお手伝いをさせてあげてほしいと思います。
  大掃除が終わり、きれいになった保育室の満足そうな子ども達でした。自分たちで使っている物を大切にきれいにする気持ちは、ずっと持ち続けてほしいものです。
   

絵本の日

    本日、9日(水)は、絵本の日でした。4名のボランティアさんが、子ども達に読んであげたい絵本を持ち寄ってくださり、その絵本を職員室前に展示しておきました。子ども達は、見たい絵本を選び、その絵本を読んでもらえる部屋に移動し、楽しみにしていました。
    毎日、担任の先生には、絵本の読み聞かせをしてもらっていますが、先生とは違った人に読んでもらうことは、子ども達にとって新鮮で、興味深かったようです。
    どの部屋でも、子ども達がとても真剣に絵本の世界を楽しんでいたようです。ぜひ、ご家庭でも、絵本の読み聞かせをしてあげてくださいね。『絵本を見る、聞く』という経験は、話を聞く態度を育てるためにとても大切なことです。
    ボランティアの皆さん、ありがとうございました!!
                      
                                        

キビタンがやってきた!!パート2

    昨日に引き続き、4日(金)も、『キビタン』が遊びに来てくれました。本日は、年長児が一緒に楽しい時間を過ごしました。
    年長児にとっては、1年ぶりの『キビタン』との再会になります。昨日から、とても楽しみにしており、プレゼントを作っていたお友達もいました。
    『キビタ~ン!!』と元気いっぱい名前を呼ぶと、かわいらしい『キビタン』が登場!!子ども達も大喜びでした。バランスやジャンプ、ケンケンなど一緒に体を動かした後、『キビタン体操』を行いました。昨年も一緒に踊っていたことで、とても上手に体操できました。
   
    体操の後は、『キビタン』となわとびの勝負をしました。子ども達も頑張りましたが、あの『キビタン』も25回ほど続けて飛ぶことができました。子ども達も、一生懸命『キビタン』を応援してあげていました。『キビタン』の頑張る姿に子ども達も力をもらったようでした。
   
    『キビタン』との楽しい時間もあっという間に終わり、最後は、キビタンとハイタッチやハグでお別れしました。『キビタン』はとってもフワフワしていて子ども達も、とてもうれしそうでした。昨日、作っていたプレゼントを渡す子ども達もいました。中には、『キビタン』との別れが寂しくて、泣き出してしまうお友達も・・・
   
    さよならをして保育室に戻ったはずなのに、廊下でも『キビタ~ン!!』と呼んでいる姿も・・・『キビタン』との時間がとても楽しかったようです。今度は『ドッジボール』や『サッカー』の対決をしたいなと再会を楽しみにしていました。
    『キビタン』も子ども達からのたくさんおプレゼントに感激していました!!
     また、遊びに来てくれるといいですね。ありがとう!!キビタン!
   
                                   

キビタンがやってきた!!パート1

    3日(木)に、福島県のマスコットキャラクターの『キビタン』が遊びに来てくれました。3日は、年少児が一緒に遊びました。『キビタン』とは、初対面の年少児。初めはちょっぴり驚いていたようです。
    『キビタン』と一緒に体を動かした後は、『キビタン体操』を教えてもらいました。年少児は、初めての経験でしたが、とても上手に体操することができました。
     最後は、『キビタン』となわとび対決をしました。『キビタン』がなわとびできることに子ども達もびっくり!!
     『キビタン』が頑張っている姿に年少児も刺激を受けたようでした。
     『キビタン』との楽しい時間もあっという間に過ぎてしまいましたが、最後はハイタッチやハグをしてお別れしました。とても、楽しい時間を過ごすことができました。キビタン、また遊びに来てね!!
   
   
   
   

まるでライブ会場?!

    本日1日(火)、遊戯室から何やら賑やかな声が!!
    何をしているのかのぞいてみると、幼稚園のほとんどの子ども達が遊戯室に集まり、元気に踊っていました。年少・年長関係なく、発表会で踊った遊戯の曲をみんなで踊っているのです!
    自分達が演技した曲になると、自然とステージに上り、他の子ども達がステージ下で一緒に踊っていました。まさにステージと会場が一体となったライブ会場のようでした。
    子ども達みんなで、発表会の余韻を楽しんでいる姿から、子ども達自身が満足のいく楽しい発表会であったことが感じられました。
   

発表会開催!!

    本日28日(土)に、改善センター大ホールを会場に玉井幼稚園発表会を開催しました。
    会場には、多くの家族の方々が詰めかけ、盛大に開催することができました。
    発表会では、クラスや学年で話し合いをして決めた劇や遊戯、手話の歌や合奏などを発表しました。
                         
    各クラス代表の子ども達による『はじめのことば』で、発表会の幕が開きました。
    ステージ上で,準備が整い、幕が開くと、目の前のたくさんのお客さんに子ども達もびっくりしたようですが、たくさんの方々に応援していただいていることに、力をいただき、ステージ上で一生懸命演じることができました。  
   
   
    ステージ上では、どのクラスも練習以上の力を発揮し、張り切って演じている様子がうかがえました。
    劇に出演している子ども達は、後ろのお客さんまで聞こえるように大きな声で台詞を言ったり、遊戯に参加の子ども達は、のびのびと大きく体を動かし踊ったりと、子ども達なりに『頑張っている姿を見せたい!!』という思いを持って、頑張っていました。
   
   
                                        
    自分の出番が終わり、ステージから降りてくる子ども達。『お客さんがいっぱいいてびっくりした!』『緊張して、台詞がちっちゃい声になっちゃった。』『うまくいった!』などと感想を漏らし降りていく姿、『頑張ったよ!』という意味で無言で親指を立て戻っていく姿、どれをとっても子どもらしく、満足いく演技ができたのだろうとほほえましく感じ、目頭が熱くなる思いでした。
   
                                   
    年少組にとっては初めての発表会、年長組にとっては昨年の経験を生かしたちょっぴり大人な発表会だったかなと思います。
    初めの頃は、恥ずかしがって声が出せなかったり、涙を流したり、動きが小さかったり、ステージ上でうれしすぎてふざけてしまったりしていた子ども達でしたが、先生方の叱咤激励や励まし、称賛を受けながら、自信を持ち、徐々に発表することの意味を理解し、本日の発表会につながりました。まさしく、先生方と子ども達が一体となって作り上げた発表会でした。本日の結果だけでなく、これまでのがんばりもたくさん褒めていただければと思います。
    また、本日に至るまで学校支援ボランティアの皆さんにも衣装作りや練習のお手伝いをいただきました。また、保護者の皆さんにも朝早くから裏方としてのお手伝いをしていただき、多くの皆さんに支えられての大成功の発表会でした。ご協力、本当にありがとうございました。 
 

発表会予行

   20日(金)に発表会予行練習を実施しました。
    今回初めて、本番と同じように衣装を身につけた子ども達は、とてもうれしそうで張り切って演じている姿が見られました。広いホールのステージに立ち、ちょっぴり緊張している様子も見られました。
    まだ不安な部分もありますが、残り1週間の練習の中で、子ども達も先生方の励ましを受けながら頑張って取り組んでいくことと思います! どうぞ、お楽しみに!!
    本日の発表会の予行に、朝早くからお手伝いいただきました保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。とてもスムーズに練習を行うことができました。ありがとうございました。   
                                  
                                                        

発表会練習、頑張っています!

    玉井幼稚園では、改善センターのホールをお借りして、発表会を行っております。
    今年も28日(土)の発表会に向けて、16日(月)から、改善センターに場所を移動しての練習に取り組んでいます。
    幼稚園の遊戯室のステージとは雰囲気が違い、戸惑う姿もありましたが、だんだんと大きな声を出せるようになったり、のびのびと動いたりできるようになってきました。
    子ども達も頑張って練習していますので、本番の日をどうぞ、お楽しみに!!    
                               
                                                

さつまいもご飯

    18日(水)に、収穫したさつまいもで『さつまいもご飯』を作り、おにぎりにして食べました。
   『さつまいもご飯』を初めて食べるという子ども達も多く、黄色く見えるご飯を見て、『栗ご飯だ!』との声も・・・。おにぎりを頬張ると『おいもだー!』『おいしい!』と喜んで食べてくれました。
    今年はさつまいもの収穫が少なく、思う存分に食べることはできませんでしたが、自分達で収穫したさつまいもの味は格別だったようです。来年は、もっとたくさん収穫できるといいですね。
   今回の試食に対して、全員の方々に同意をしていただき、 ありがとうございました。
                  

勤労感謝の日のプレゼント配布

   本日18日(水)、子ども達が勤労感謝の日にちなんで製作したカレンダーを、日頃お世話になっている村内の事業所の方々にプレゼントしてきました。
    「毎日、お仕事ご苦労様です。」「これからも体に気をつけて頑張ってください。」と言葉をかけ、渡してくることができました。日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちを持つことは大切なことですね。今後も、大切に育てていきたいと思います。
   
   

発表会衣装作りボランティア

   16日(月)・17日(火)の両日、学校支援ボランティアの方々にお世話になり、発表会で使用する衣装作り等のご協力をいただきました。
   担任一人では大変な作業も、ボランティアさんのお手伝いをいただいたことで、予定通り製作することができました。ご協力、ありがとうございました。
   子ども達もできあがった衣装を目にし、とてもうれしそうでした。素敵な衣装を身につけ、発表会当日、張り切って演技をしてくれることと思います。当日が今から楽しみです。
                   

もちつき会

    6日(金)に、もちつき会を実施しました。本部役員さんと年長児のクラス委員さん、園児のおじいちゃん、おばあちゃんにお手伝いをいただき、楽しく、おいしい時間を過ごすことができました。
    朝早くからお手伝いのお父さん方には臼と杵を洗っていただき、お母さん方にはけんちん汁作りの準備をしていただきました。
   
    餅米が蒸かし上がると、早速、もちつきです。餅をこねていく作業は、ベテランのおじいちゃんやバスの運転手さん、教育委員会の方々に協力いただきました。簡単そうに見えて、結構、力のいる難しい作業です。お父さん方はその作業をじっくり見守り、勉強していました。杵で力一杯餅をつく様子に子ども達は、「よいしょーっ!よいしょーっ!」とかけ声をかけ、楽しんでいました。
       
   その後は、子ども達が千本杵で餅つきです。ほとんどの子ども達が初めての経験で、とても楽しそうに目を輝かせて、取り組んでいました。餅がつき上がり、杵にくっついて伸びてくる餅の様子に「わーっ!」と歓声を上げ、喜んでいました。
   
   
    つき上がった餅は、お母さん方とおばあちゃん達にきなこをまぶしてもらい、きなこ餅にしてもらいました。けんちん汁に餅を入れてもらって、汁餅もいただきました。
    みんなで食べるお餅の味は最高の様子で、何度もおかわりをして食べる姿が見られました。
    餅が苦手なお子さんもいましたが、お家の方が、「みんなと一緒に食べることに挑戦してほしい!」という強い思いで、おにぎりなどを持たせず、頑張らせようとしてくださる方もいました。その思いに答え、頑張って食べようとする子ども達の姿は立派でした。先生方にもがんばりを褒められ、照れくさそうな姿がとてもかわいらしかったです。 
    
    家庭での餅つきの経験も少なくなってきている子ども達。たくさんの方々にお手伝いをいただいて、貴重な経験ができました。
    お忙しい中、お手伝いいただいた皆さん、本当にありがとうございました。子ども達も、とても満足な一日となりました。  
                                  

避難訓練実施

    本日5日(木)に、避難訓練を実施しました。
    今回は、避難訓練を行うことを予め知らせておき、遊んでいる最中に火災報知器を鳴らし、放送を聞いて避難するという練習を行ってみました。
    火災報知器のベルが鳴ると、子ども達はすぐに先生の周りに集まり、放送を聞こうとしましたが、中には、ベルが鳴ると同時に遊戯室に一目散に駆け出す姿も・・・・実は、本日の設定は、『遊戯室から火災発生!!』というもの。これが、本当の火災だったら、大変なことになっていたかもしれません。放送をしっかり聞くという態度をしっかり身につけさせていきたいと思った姿でした。
                                               
    避難訓練の後、南消防署員の消防士さんから、講評をいただきました。先生の話をよく聞いて行動することの大切さを教えていただきました。
    また、安全に避難するための合い言葉『お・か・し・も・ち』も教えていただきました。
    『お』 ・・・  おさない       『か』 ・・・  かけない(走らない)     『し』 ・・・ しゃべらない
    『も』 ・・・  もどらない   『ち』 ・・・  近寄らない
です。子ども達は、合い言葉をしっかり頭に入れていたようです。
                                                
    講評の後は、防火にちなんだDVDアニメを視聴しました。子ども達は、真剣に見入っていました。内容は、ライターを使ったために火事を起こしてしまうというものでした。もし、火事になってしまったら、『無理して火を消そうとしない』『煙は上に上がっていくので、体を低くして鼻と口を押さえ逃げる』『大きな声で知らせる』と言うことを学習しました。ぜひ、ご家庭でも、話題にしてみてください。
                                                
    そして、最後にうれしいお友達までやってきてくれました。消防士さん達が連れてきてくださった『おかしも犬』です。おかしも犬は、子ども達に『おかしも体操』を教えてくれました。子ども達もすぐに覚え、楽しく歌いながら体操することができました。最後は、『おかしも犬』とハイタッチをして、お別れしました。子ども達もとても、満足そうでした。
    自分の身を守るため、約束事をしっかり身につけさせていきたいと思います。

ふくしま教育の日

   31日(土)に、ふくしま教育の日に合わせ、幼稚園を開放し、保護者や地域の皆さんにおいでいただく機会を持ちました。
   土曜日とあって、お父さん方の参加も見られ、子ども達の普段の姿を見ていただいたり、一緒に遊んでいただいたりして、幼稚園教育に理解を深めていただきました。子ども達もとても楽しそうでした。
    一緒に遊んでいただいた後は、子ども達と同じようにおやつ取り体験もしていただきました。子ども達と同様、楽しそうな保護者の皆さんの表情がとても印象的でした。
   

新入園児交流会

    30日(金)、31日(土)の両日、来年度入園予定の新入園児との交流会を開催しました。
    幼稚園生活への期待を持つことができるようにと、在園児と一緒に遊んだり、園生活を体験したりしてもらいました。在園児も小さなお友達が来てくれたことで、お兄さん、お姉さんとしての意識を持ち、温かく迎え入れ、遊びや園生活のルールを教えてあげたりする姿も見られました。
    大玉村保育所のお友達も散歩しながら、幼稚園に遊びに来てくれました。
    来年の4月には、元気に登園してくれるのを待っていますね。
   

平成28年度新入園児保護者説明会

    28日(水)の午後、平成28年度新入園児保護者説明会を実施しました。
    来年度の入園予定の園児数は36名となっています。参加された保護者の皆さんは、メモをとりながら熱心に話に耳を傾けてくださいました。保護者の皆さんが、説明を聞いている間、入園予定のお子さんは保育室で遊んで待っていました。お家の人と離れ、不安そうなお子さんもいましたが、思い思いの遊びを見つけて、楽しんでいたようです。
    説明が終わった後は、遊戯室にて、預かり保育利用の年長組が歓迎会として、遊戯を披露してくれました。入園予定のお子さん達は、お兄さん、お姉さんの元気いっぱいの踊りに釘付けになっていました。
    4月から、元気に登園してきてくださいね。待ってま~す!! 
    
   

玉井小学校 発表会見学

    28日(水)に玉井小学校の体育館に出掛け、小学生の発表会の練習を見学させていただきました。
    広いステージで、堂々と演技するお兄さん、お姉さんの姿に子ども達も興味深く見入っていました。11月には、幼稚園の発表会もあります。
    小学生の演技を見せていただいたことで、子ども達も刺激を受けたようです。年長児は、昨年の経験もあることから、早速、発表会に向けての話し合いも飛び出してきたようです。
    どんな発表会になるのか、楽しみですね。ご家庭でも、プレッシャーをかけない程度に励ましてあげていただけたらと思います。
     11月28日(土)の発表会をどうぞ、お楽しみに!!

   

祖父母参観日

    23日(金)に祖父母参観を実施しました。
    多くのおじいちゃん、おばあちゃんに参加していただき、楽しい時間を過ごすことができました。
    年少児、年長児が前半と後半に分かれ、昔遊びやふれあい遊びを楽しみました。昔遊びでは、コマ回しやあやとり、けん玉、お手玉、ビー玉、紙飛行機作りなど、今の子ども達にとっては、経験の少ない遊びをおじいちゃん、おばあちゃんに教えてもらいながら楽しみました。
    昔遊びには、子ども達が成長する上で、大切な要素がたくさん含まれていることを改めて感じます。ぜひ、ご家庭でもおじいちゃん、おばあちゃんが子どもの頃に楽しんだ遊びを一緒に楽しんでほしいなと思います。
             
                                          
    ふれあい遊びでは、一緒に踊ったり、ジャンケン遊びやデカパンツリレーなど で、体を動かして遊びました。子ども達もとてもよい表情で、活動を楽しんでいました。そして何よりも、おじいちゃん、おばあちゃんの顔が輝いていました。
    
    ミニ発表会では、各クラスで、踊りや合奏の発表をしました。ちょっぴり緊張しながらも、この日のために練習したことを一生懸命演じることができました。おじいちゃん、おばあちゃん達も、優しいまなざしで子ども達を見守り、演技が終わるとたくさんの拍手で子ども達のがんばりをたたえてくれました。
    そうした様子に、涙が出そうになるぐらい温かい雰囲気を感じ、こんなに優しく見守られている子ども達は幸せだなと改めて感じました。
   
   
    たくさん遊んだ後は、豚汁の会食を行いました。天候にも恵まれたことで、今年は園庭で、秋の自然を感じながら会食を楽しむ姿が見られました。
    家庭から持参したおにぎりとアットホームの豚汁でお腹が満たされ、満足そうでした。
   
    お部屋に戻り、各クラスで今日一日一緒に遊んでくれたおじいちゃん、おばあちゃんに肩たたきのプレゼントとこの日のために頑張って作った手作りストラップ(年少組)、手作り万華鏡(年長組)もプレゼントしました。
    子ども達からのプレゼントを受け取り、涙するおばあちゃんの姿もありました。
    とてもゆったりと温かい時間が流れていました。
   
    お忙しい中、祖父母参観においでいただき、ありがとうございました。今後とも、若いお父さん、お母さんの良きアドバイザーとして、子育てへの参加をよろしくお願いいたします。

園外保育(みずいろ公園)に出掛けました!!

   20日(火)に年少組が、みずいろ公園に園外保育に出掛けてきました。秋晴れのとても気持ちの良い人なり、子ども達も大喜びでした。
   4名のボランティアの方々にも引率で協力いただき、子ども達も安全にのびのびと楽しんでくることができました。
   みずいろ公園には、幼稚園にはない大型の遊具があり、子ども達も興味を持って、繰り返し繰り返し、楽しんでいました。 
   
    たくさん遊んだ後は、木陰の落ちているドングリや落ち葉集めなどを楽しみ、存分に秋の自然に触れてくることもできました。遊具の広場で遊んだ後は、滝の下を通り、芝生の広場へ・・・・
    芝生の広場では、みんなでおやつ取りのゲームをして楽しみました。ロープに下げられたおせんべいを一生懸命ジャンプをして、おいしいおやつをゲットしていました。
   
    とても、楽しい一日となりました。ぜひ、ご家庭でも時間のあるときにみずいろ公園に出掛けてみてください。
      
                                     

6年生との交流会

    16日(金)に玉井小学校の6年生と年長児との交流会を行いました。
    6年生のお兄さん、お姉さんが年長児達のためにいろいろな遊びを準備してくれて、グループに分かれ、一緒に遊んでくれました。
    最初は、少し緊張していた子ども達でしたが、6年生が積極的に子ども達とかかわってくれたことで、子ども達もすぐに 打ち解け、楽しく活動する姿が見られました。 
   
   紙芝居の読み聞かせ、風船バレー、ボウリング、カルタ遊び、集団遊びなど子ども達が喜んで遊べる内容を準備してもらえたことで、どの遊びに対しても、子ども達はとてもうれしそうでした。
    
    戸外では、6年生と一緒に鬼ごっこなども楽しみ、楽しい時間を過ごすことができました。楽しい時間もあっという間に終わり、子ども達も『もう、時間なの。早すぎ!!』と残念そうでした。
   
    あと、半年後には1年生。こんなにやさしいお兄さん、お姉さんが小学校にいることが分かり、子ども達も期待を持って、入学できそうです。
    お忙しい中、交流会を持っていただきました6年生のみなさん、ありがとうございました。また、こうした機会が持てればと思います。

絵本の日、開催!!

    本日14日(水)、ボランティアさん4名においでいただき、子ども達に絵本の読み聞かせをしていただきました。
    ボランティアさんが選んでくださった絵本を展示しておき、子ども達が自分で見たい絵本を選び、その本を読んでもらえる部屋(保育室)に移動して、読み聞かせをしていただきました。
    子ども達の見たい絵本の興味・関心は違いますが、それぞれの部屋で子ども達も楽しく真剣に聞き入っている姿が見られました。普段、担任の先生には読んでもらっていますが、先生とは違った人に読んでもらう経験も新鮮でうれしい体験のようです。読んでもらった後には、『面白かった!』『もっと見たい!』という感想も聞かれました。今後も計画的に実施していきたいと思います。
                          
                                             

芋掘りをしました!

    14日(水)に芋掘りを行いました。
    6月に園舎脇の空き地を畑にしてもらい、サツマイモの苗植えをして、世話をしてきたサツマイモを収穫しました。
    震災・原発事故以来、初めての畑作り、芋掘りとなり、子ども達も期待を持って取り組みました。しかし、残念なことに畑の栄養分が少なかったためか、予想したよりも少ない収穫となりました。でも、子ども達は、いものツルを引っ張って歓声を上げたり、土の中からサツマイモが顔を出すと『あった!あった!』と大喜びで掘り起こしていました。とても小さなサツマイモまで大切に収穫している子ども達の姿はとても愛おしい姿でした。
   
   
    収穫は少なく残念な結果でしたが、子ども達にとっては、自分達で育ててきたサツマイモを収穫できたという経験はとても貴重な体験になったことと思います。
    収穫したサツマイモは、放射線検査をしていただき問題がなければ、みんなで分け合って味わいたいと考えています。
    来年こそは、たくさん収穫できるとうれしいですね。畑作りのアドバイス、よろしくお願いいたします。
   

防犯訓練

    本日、7日(水)に不審者対応の防犯訓練を実施しました。
    子ども達に事前に訓練があることを知らせておき、遊んでいる最中に実施しました。教師の不審者侵入の合図である笛の音を聞くと、子ども達は素早く園舎に入り、遊戯室まで避難することができました。その間、教師は不審者と対峙し、子ども達を守るために侵入を阻止しなくてはいけません。また、警察署への通報や小学校への援護依頼など、職員間で連携を図りながらスムーズに行わなければなりません。練習とは言え、何度行ってもとても緊張し、パニックになるほどです。教師も子ども達も体験の積み重ねがとても大事なことだと改めて感じる時間でした。
   
    実際の訓練後、遊戯室において、駐在所員の方に、訓練の好評をいただきました。子ども達、とても上手に避難することができたとお褒めの言葉をいただきました。『先生の指示をよく聞き、考えて行動すること』の大切さを繰り返し知らせながら、しっかりと身につくようにしていきたいと考えています。
    また、郡山北警察署本宮分庁舎の方には、知らない人に声をかけられたらどうしたらいいのか、代表のお友達に実演してもらったり、防犯の合い言葉『イカのおすし』を教えていただきました。
    代表のお友達も不審者役の駐在さんに声をかけられると、しっかり断ることができていました。その際に、知らない人に声をかけられたら『離れること』、しつこくされたら『逃げること』を教えていただきました。
    合い言葉『イカのおすし』は、
    『イカ』・・・・行かない
    『の』・・・・・車に乗らない、誘いに乗らない
    『お』・・・・・大きな声で叫ぶ
    『す』・・・・・すぐ 逃げる
    『し』・・・・・知らせる
となっています。ご家庭でも、この機会にお子さんと一緒に話し合ってみてください。また、買い物等に出かけた際には、お家の人と離れないことが大切ということも教えていただきました。普段行き慣れている場所でも、いつ何が起こるか分かりません。トイレぐらいと思わず、必ず、大人がそばについてあげるようにお願いします。以前に、中学生でもトイレで誘拐されるという事件がありました。常日頃から危機意識を持って、大人が子ども達を守ってあげられるようにしていきたいものですね。

お買い物体験

 6日(火)に年長組がPLANT5に出かけ、お買い物体験をしてきました。
 お家から準備してもらったお小遣い120円を財布に入れ、駄菓子コーナーで自分の欲しいものを購入してきました。お菓子コーナーに着くなり、自分の欲しいお菓子を手にする幼児、どれにしていいかなかなか決めることができずにいる幼児など、様々な姿が見られました。
 他のお客さんの迷惑にならないように静かに行動しようとする幼児の姿も見られました。公共の場を利用する体験で、こうした場では、どんな行動をとったらいいのか友達同士で、声を掛け合う姿は『偉いな』と感じました。ぜひ、ご家庭でも買い物等に出かけた場合には、お子さんと話をしてみてください。
   
 欲しいものをかごに入れると、『先生、これで大丈夫?』と合計金額を気にし、先生やボランティアの方に聞いて安心する様子も見られました。
 レジでは、お店の人に『お願いします。』『ありがとうございました。』とあいさつをし、品物を袋に入れてもらうとうれしそうな笑顔を浮かべていました。お家に帰ってからのおやつの時間が楽しみだったことでしょう!!
 PLANT5のみなさん、ボランティアのみなさん、お忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。お蔭様で子どもたちも貴重な体験ができました。
   

がんばった 運動会!!

   本日3日(土)に、秋晴れの天候のもと、『めざせ!ドッジボールチャンピオン~ドッジボールの神様からの挑戦状!~』をテーマに玉井幼稚園の運動会を実施しました。今年は、雨の日が多かったため、思うように練習ができない時期もありましたが、『ドッジボールの神様』から手紙が届いた日から、いろいろなことに挑戦し、一生懸命練習を重ねて来ました。また、先日は『ドッジボールの神様』から、力の出る『リストバンド』も届き、全園児、そのリストバンドを身につけ、元気いっぱい、競技に挑戦しました。
   ちびっこ隊長の『みんな、集まれー!!』のかけ声で、運動会が始まりました。開会式の後、『ドッジボールの神様』との対決に向けて怪我なくチャレンジできるよう、子ども達、保護者の皆さんで、準備体操『パワフルキットちゃん』を行いました。
    準備体操の後は、チャンピオンを目指して、かけっこです。楽しそうにニコニコ顔で走る年少児と対照的に、神様達との対決を意識して競争意識を持って、一生懸命走っている年長児の姿は頼もしい限りでした。
    対決のためにチャレンジに出発した子ども達でしたが、道が険しく危険なために、保護者の皆さんに協力いただいてマイカーで、子ども達を送迎してもらうことになりました。たくさんの子ども達の中から、自分のお子さんを探し出す保護者の方々の姿は、とてもほほえましく見えました。また、無事に見つけてもらい車の乗った子ども達の姿は本当にうれしそうでほほえましかったです。   
   
    そして、いよいよ心と体を鍛えてきた成果を見せるときです。『パワーをつけよう』と年少児、年長児ともに障害走に挑戦しました。年少児は、網やトンネルをくぐったり、玉入れ等に挑戦しました。また、年長児は、跳び箱や鉄棒、岩の飛び越え等に挑戦しました。練習時には、怖がったりうまくできなかったりしていた子ども達も、今日はしっかり成果を見せてくれました。
    また、小さいお友達も応援に駆けつけお花摘みに挑戦したり、保護者や来賓の方々には、草だらけになった会場の草むしり(宝拾い)をして『会場整備』をしたりしていただきました。
   
    小さいお友達や来賓、保護者の方々の応援を受けた後、年少児は『なんじゃ  モンじゃ ニンジャ祭り』の遊戯 を、年長児はアトラクション『夢をかなえてドラえもん』の  鼓笛演奏を披露しました。元気いっぱい堂々と演技する子ども達の姿にたくさんの拍手が送られました。
    その後、祖父母、来賓の方々も子ども達に負けず、『青空を見上げて』玉入れに挑戦です。なかなか玉が入らず、悪戦苦闘でしたが、そのがんばりに子ども達も力をいただきました。 
    
    いよいよ、運動会も後半に入り、年長児と神様の対決が近づいてくると年少児が『ボールをとどけよう』と大玉転がしに挑戦しました。大きな紅白玉に悪戦苦闘し、ハプニングもありましたが、何とか、ボールをとどけることができました。
    神様との対決のためにがんばってきた子ども達も疲れが出てきた頃、保護者の皆さんに『LOVE   注入』をしていただきました。取ったカードに書いてあるふれあい遊びを存分にしてもらい、子ども達の疲れも吹き飛んだ様子でした。
    そして、とうとう『ドッジボールの神様』達の登場!!子ども達もびっくり!!でも、この日のために毎日毎日トレーニングを積み重ねてきた子ども達は意欲満々でした!!
   
    ガッツチーム対神様チーム、ファイトチーム対神様チームで、ドッジボールの対戦をしました。予行練習では、お父さんチームに負けていたこともあり、今日こそはと子ども達も一生懸命がんばりました。そして、両チームとも神様チームから勝利を手にしました!!子ども達は大喜びでした!!
    そして、最後は『リレー対決』。ドッジボールで勝利を手にした子ども達。波に乗った子ども達は、リレーでも勝利を手にしました!!
    あきらめず、がんばることを実感できたのではないかと思います。
    子ども達のがんばりをたたえ、神様達から園長先生に『メダル』が渡されました。代表のお友達にメダルをいただいた後、子ども達全員にもメダルをいただきました。
   
    メダルを手にした子ども達は、うれしそうにしていました。最後は、年少児代表のお友達の『おわりの言葉』で運動会が終了しました。
                                  
    応援にかけつけてくださいましたご来賓、保護者、祖父母の皆様、ありがとうございました。また、朝早くから準備のお手伝いをいただきました保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。おかげさまで、スムーズに運動会を運営することができました。今後ともご協力よろしくお願いいたします。

運動会予行演習

   25日(金)に、運動会予行演習を行いました。
   あいにくの天候のため、玉井小学校体育館を借用しての実施となりました。お手伝いとして、35名の保護者の皆さんにもお世話になりました。
   初めての室内練習のため、動き方など子ども達も少し戸惑っている様子でしたが、本番と同じような競技の練習を一通り行いました。
   運動会当日は、年長児が『ドッジボールの神様』とドッジボールとリレーの対戦することになっています。本日は神様の代わりにお手伝いのお父さん達と勝負をしました。
   ところが、ドッジボール、リレーともに負けてしまいました。まだまだ、力が足りないようです。
   とても悔しそうな子ども達でしたが、この悔しさを糧に運動会当日まで、しっかりと心と体を鍛え、運動会当日は、『ドッジボールの神様』との勝負に力を発揮してくれそうです。
    ぜひ、運動会当日は、保護者の皆さんのみならず、ご近所お誘い合わせの上、子ども達の応援に入らしていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
       
                       
   お手伝いの保護者の皆さん、お忙しい中、ご協力いただき、ありがとうございました。