こんなことがありました!

2016年2月の記事一覧

おわかれ会

    19日(金)に、年少組の子ども達が中心になって、おわかれ会を開催しました。
     会が始まる前には、年長組にごちそうするシチュー作りの準備をしました。今まで、何度かクッキングの経験はありましたが、本格的に野菜の皮むきをしたり切ったりという活動を行いました。4名の保護者の皆さんのお手伝いをいただき、安心して活動することができました。
    シチュー作りの準備が終わると、おわかれ会の準備です。
   
    代表の年少児が年長組を迎えに行き、おわかれ会が始まりました。案内役の年少児も招待された年長児もちょっぴり緊張しての入場となりました。
    年少児が考えてくれたプログラムに沿って、会が進められていきました。
   
     まずは、年少児がクラスごとに出し物をしてくれました。年長児も真剣なまなざしで、年少児の出しもにに見入っていました。
   
    その後は、『お楽しみコーナー』で、年少児と年長児がペアになっていろいろな楽しい触れ合いゲームなどを楽しみました。
    子ども達は、とてもいい笑顔で触れ合っていました。
   
    最後は、年少児が歌とおわかれの言葉を贈ってくれました。4月からは年長組になる年少さん。ちょっぴり大人に見えました。いろいろな楽しい時間を過ごさせてもらったお礼に年長児と年少児がプレゼントの交換をしました。
    年少児からは『おたよりボード』、年長児からは『手作りキーホルダー』が送られました。みんな、とてもうれしそうでした。
    年長組の先生からもお話のプレゼントがありました。
   
   
    そして、シチューの会食!!
    年少組が作ってくれたシチューを『おいしい!おいしい!』ととても喜んで食べていた年長組でした。  
                             
    年長組が喜んでくれることを考えながら、準備を進めてきた年少組さん、ご苦労様でした。年長組さんもとっても喜んでくれましたね。大成功のおわかれ会でした!!

けん玉教室

    17日(水)に、生涯学習課の安田さんにおいでいただいて、けん玉教室を行いました。
     前回のけん玉教室で、興味を持ち、熱心に練習をしていた年長児から『もう、けん玉先生来ないの?』という声が上がり、急遽、安田さんにお願いして来ていただきました。
   
    子ども達は、大喜び!!自分でできるようになった技を見ていただいたり、新しい技のやり方を教えていただいたりと楽しい時間を過ごしていました。
    子ども達の挑戦しようとする姿に対し教師では教えてあげられないことを、地域の方々に教えていただけるこの環境はとても素晴らしいなと思います。
    忙しい中、急なことにもかかわらず、おいでいただき、ありがとうございました。
    この機会で、また、子ども達も挑戦意欲が高まったことと思います。
   

一日入学・給食試食会

    16日(火)に、玉井小学校において一日入学と給食試食会が行われました。
    年長組の子ども達もとても楽しみにしていた行事です。
    初めは、音楽室で1年生が音楽や国語・算数・体育などの発表をしてくれました。 
   
    国語では、ひらがなや漢字の書き方のポイントを教えてくれました。算数では、足し算や引き算の計算を素早く答える様子を見せてくれました。子ども達は、『1年生になるとこんなこともできるんだ!』『凄いね』と感心しながら、見ていました。  
   
    1年生と一緒に英語の歌にも挑戦しました。
     体育の発表では、二重跳びや交差跳び・あや跳び、2人跳びなどの技を見せてくれました。1年生の姿に刺激を受け、幼稚園に戻ってきてから早速、挑戦する子ども達の姿も見られました。
     1年生の発表の後は、ちょっとだけ学校探検をしました。授業中だったので、廊下からそーっと教室を覗きながら、歩きました。真剣に授業を受けるお兄さん、お姉さんの姿に刺激を受けたようでした。
   
    そして、いよいよ楽しみにしていた給食の時間!!
     おいしそうな臭いが漂い、『お腹すいた!』との声も聞かれました。
     自分でお盆を受け取り、おかずのお皿、ご飯、汁物、牛乳を乗せていました。養護教諭の木幡先生に、お盆への食器の乗せ方を教えていただき、慎重に自分の席まで運んでいました。
   
    みんなの準備がそろったら、いよいよ『いただきます!』です。どの子もとてもうれしそうに上手に食べていました。苦手な物もある子もいましたが、少しでも挑戦してみようと頑張っていました。
   
    中には、おかわりをする子もいました。
    本日の一日入学と給食試食会の経験で、より入学への期待が高まったようです。小学校の先生方、お兄さん、お姉さん4月からよろしくお願いします。
   
    また、本日の一日入学を企画してくださった1年生の皆さん、先生方、ありがとうございました。

読み聞かせボランティアさん、来園!

 10日(水)に読み聞かせボランティアの4名の皆さんにおいでいただき、『絵本の日』を行いました。
ボランティアさんが選んでくれた絵本等を展示しておくと、『私は、この本に決めた!』『これ、面白そう!』と見たい絵本を選ぶ子どもたちの姿が見られました。
 時間になると、自分で選んだ絵本の部屋に移動し、読み聞かせをしていただきました。
   
 どの保育室でも、子どもたちは絵本の世界に引き込まれ、真剣なまなざしで聞き入っていました。
 毎日、担任の先生に読み聞かせをしてもらっている子どもたちですが、先生とは違った方から読み聞かせをしていただくことも貴重な体験になっています。読み手が違うと同じ絵本でも、また、違った世界を楽しめるようです。  
   
 ご家庭でも、ぜひ、お子さんに絵本を読み聞かせてあげてほしいと思います。
 文字が読めるようになってくると、ついつい子どもに任せがちですが、自分で読むことと呼んでもらうことでは、絵本の世界は全然違ってきます。
 夜、寝る前の少しの時間で結構ですので、お子さんに時間を使ってあげてくださいね。
           
 読み聞かせのボランティアをしていただいた青木さん、武田さん、渡辺さん、押山さん、ありがとうございました。

ドッジボール交流会

 9日(火)に年少組と年長組とのドッジボール交流会を行いました。
 すみれ組とちゅうりっぷ組、ばら組とたんぽぽ組がペアになって、時間を分けて行いました。
 ドッジボールが大好きで毎日のように楽しんでいる年長組にあこがれを持っている年少組が、年長組にドッジボールを教えてもらう機会を持ちました。
    
 初めは、年長児と年少児が2人1組になってキャッチボールの練習をしました。ボールの扱いが上手になっている年長児が、『こうやって、取るんだよ!』『ボールを挟んで!』『行くよ!』などと声をかけながら、一生懸命教えてあげている姿は、微笑ましい光景でした。
 年少児も年長児に教えてもらいながら、ボールを取ることができるとうれしそうな表情を見せていました。
   
 キャッチボールの練習の後、実際にゲーム形式でドッジボールを行いました。
 まだまだルールの理解ができていない年少児でしたが、そうした様子に年長児が手加減しながらボールを投げたり、当てられないように年少児を守りながら動いたりする姿が見られました。
          
 年齢では1歳しか違わない子どもたちですが、年長児がとても大きく見えた時間でした。こうした交流を通して、年長児へのあこがれ、自覚が芽生えていくのだろうと思います。
 優しくしてもらった経験が次に引き継がれていくものと思います。今後も、大切な伝統にしていきたいと思います。
          

幼小連携保育研究会

 8日(月)に幼小連携保育研究会を実施しました。
 小学校の先生方に年長児の普段の生活の様子を参観していただき、入学後の子どもたちがスムーズな学校生活を展開できるようにすることを目的にしたものです。
 年長児たちは、参観においでいただいた先生方に進んで『おはようございます。』と元気に挨拶を行い、普段と変わらず、元気いっぱいに活動していました。
         
 参観された先生方も、子どもたちがいきいきと活動している様子に感心されていました。
    今後、小学校との連携を密にし、子ども達が小学校生活に見通しをもって生活できるように援助していければと考えています。
                        

みんな一緒のお弁当!!

    いつも仲良しで一緒に遊んでいる年長組ですが、小学校に行ってクラス替えもあることで、本日は、合同で昼食を食べました。
    いつものクラスの雰囲気とは違いましたが、みんな仲良く、楽しそうにお弁当を食べていました。
    小学校では、どのようなクラス編成になるかわかりませんが、誰と一緒になっても、仲良く頑張れそうな年長さんです。
    卒園までの数日、機会を見て、合同での昼食の時間をとって仲間意識を深めていく予定です。
   

招待状です!!

    5日(金)の片付けの後、年少児がぞろぞろと何やら年長組の保育室へ・・・。何が始まるのかとのぞいてみると、なんと、年少児が19日(金)に行う予定の『おわかれ会』の案内状を届けに来ていました。
   ちょっぴり緊張しながら、年長児を前に「おわかれ会に来てください!」「楽しいことを準備していますので、楽しみにしていてください。」と案内してくれました。年長のお兄さん、お姉さんもうれしそうでした。
   
    おわかれするのは寂しいですが、年少さんも年長さんもすっかり大きくなってきているんですね。どんなおわかれ会を開いてくれるのか、今から楽しみです。
                   

豆まきをしたよ!

    3日(水)に、豆まきを行いました。
     今回は、ボランティアの渡辺さんにおいでいただき、『節分』の由来や節分にちなんだ絵本の読み聞かせをしていただきました。子ども達も静かにお話を聞くことができました。その後、代表の子ども達に自分のお腹にいるどんな鬼を退治したいのか、発表してもらいました。『怒りんぼ鬼』や『ねぼすけ鬼』、『転ばせ鬼』などを退治したいと発表してくれました。
   
    自分の中に入り鬼を退治するために、自分の年の数より1つ多い豆の数をみんなで食べました。自分のお腹の鬼を退治した後は、年長組さんが作ってくれた段ボールの鬼に向かって、元気に『鬼はー、そと!!福はー、うち!!』と幼稚園の鬼退治もしました。
   
    すると、どこからか声が・・・・『だれだ!俺様の仲間に豆をぶつけているのは!!』と。なんと!本物の赤鬼と青鬼が現れ、子ども達はびっくり!!怖くて泣き出す子もいました。反面、顔をこわばらせながらも、一生懸命鬼に向かって豆をぶつける姿も・・・。
   
    なかなか鬼を退治できずにいると、心強い味方が登場!!なんと!『キビタン』が玉井幼稚園の子ども達を助けに来てくれたのです。『キビタン』の登場に子ども達も大喜び!!『キビタン』から勇気をもらって、奮起できました。すると、鬼達は降参し、みんなに謝ってくれました。すると、『キビタン』がやさしい鬼になれるようにと『キビタン体操』をお友達と鬼さん達に教えてくれたのです。
   
    みんなで楽しく体操をしているうちに、鬼さん達もだんだんとやさしくなっていきました。みんな一緒に『鬼のパンツ』も踊って楽しみました。すっかりやさしくなった鬼さん達に子ども達も安心できました。
   
    仲直りのしるしに『キビタン』と赤鬼・青鬼と一緒に記念写真を撮りました。みんないい表情に戻っていました。
                      
                                             
    すっかり仲良しになった『キビタン』と鬼さん達は、仲良く一緒に帰って行きました。
ちょっぴり怖くて、楽しい時間をありがとうございました。
                      

クッキングに挑戦!

    2日(火)に年少児がおでん作りに挑戦しました。
    おでんの具材を包丁で切ったり、ゆで卵の皮むきに挑戦したりしました。材料を切り終わると、鍋で煮込む準備。みんなで切った材料が鍋いっぱいになり、できあがりが楽しみです。
   
    おいしいおでんができあがるようにと、鍋の前で手を合わせて、お祈りをする子ども達の姿も見られました。遊んでいる内にだんだんといい臭いが部屋中に広がってきていました。
    昼食の時間に早速、おでんでの会食!!担任の先生におでんを分けてもらい、みんなでおいしく食べました。自分達で作ったおでんは格別だったようです。
    ぜひ、ご家庭でも食事の準備を一緒に経験させるなどして、自分で作って食べることの喜びを味わわせてあげて欲しいと思います。