こんなことがありました!

2018年12月の記事一覧

ふるさとホール見学(年長)

   12月13日(木)に年長児が『ふるさとホール見学』に出掛けました。

   寒い日ではありましたが、就学を意識し、徒歩でふるさとホールに出掛けました。子どもたちは寒さを感じることなく、元気に出掛けてくることができました。

    ふるさとホールでは、年中児同様、クラスで時間を分けて館長さんの展示物の説明と絵本コーナー体験をしてきました。

   館長さんからの展示物の説明では、子どもたちが一つ一つに興味をもって、聞く姿が見られました。

  『いろり』の3つの役割を質問された子どもたちは、自分なりに考え、『暖かくする』『料理する』『明るくする』と答えていました。館長さんからは『ヒントなしで答えられたのは皆さんが初めてです。』と褒めていただきました。『いろり』には、『あたたかい・おいしい・あかるい』の役目があると言うことで、子どもたちの答えは大正解でした!!

    図書コーナーでは、見たい本を手に取り、じっくりと見る姿が見られました。長~いページの本を見つけて広げてみたり、友達と会話を楽しみながら 見たりしました。『また、来たい!』『今度、お家の人と来る!』という声も聞かれました。

    ふるさとホールでは、本の貸し出しや毎月第2土曜日には『おはなし会』を開催し、読み聞かせや工作など楽しい時間を提供してくださっています。ぜひ、時間のあるときには、足を運んでみてください。  

                     

   見学の最後は、館長さんが紙芝居の読み聞かせをしてくださいました。楽しいお話に子どもたちも静かに聞き入っていました。読み聞かせは、子どもたちの『聞く力』を養う大切な活動です。ぜひ、ご家庭でも少しの時間をお子さんへの読み聞かせの時間に使ってあげてください。

   ふるさとホールの皆さん、ありがとうございました。

                     

中学生体験学習③(3-2)

   12月14日(金)に大玉中学校3年2組の皆さんが『体験学習』に来園しました。

   来園するメンバーは違っても、子どもたちにとっては3回目とあって、中学生を圧倒するような勢いで、積極的に一緒に遊んでもらっていました。

  

    中学生の皆さんもとても優しく丁寧にかかわってくれることで、中学生の周りには子どもたちがまとわりつき動けないぐらいの状態でした。衝撃・ガーン

    なわとびやダンスなどお兄さん、お姉さんの得意なものも見せてもらうことができ、子どもたちにとっても大きな刺激となりました。

  

   特にダンスでは、中学生のかっこいい踊りに刺激を受け、幼稚園で踊っていた振り付けに子どもたちがどんどんアレンジして中学生の踊りに近づけようとする姿も見られ、頼もしく感じました。

   大玉中学校3年生の皆さん、子どもたちにとって楽しい時間をありがとうございました。この体験が学習に役立てていただければ幸いです。

  

ふるさとホール見学(年中)

   12月12日(水)に年中児が『ふるさとホール見学』に出掛けました。あいにくの天候のため、急遽、スクールバスのお世話になり、出掛けてきました。

  

    ふるさとホールでは、クラスごとに時間を分けて見学しました。

    施設では 館長さんが施設の展示物を説明してくださったり、図書コーナーで自分の見たい本を選んで、じっくり読んだりしてきました。

   館長さんのお話には、静かに耳を傾け、聞いていました。昔使われていた道具などに興味津々な子どもたちでした。

                               

   図書コーナーでは、たくさんの本を前にあれこれと手にとって見てくることができました。友達と1冊の本を見ながら、いろいろと会話をしたり、自分でじっくりと読んだり、先生に紙芝居を読んでもらったりして楽しい時間を過ごしてくることができました。 

 

   見学に最後には館長さんが紙芝居の読み聞かせをしてくださいました。とても楽しいお話に子どもたちも大満足でした。ふるさとホールの皆さん、ありがとうございました。

   ふるさとホールは本を借りることもできますので、時間のあるときには、親子で出掛けて見てはいかがでしょうか?また、毎月第2土曜日に『おはなし会』を開催し、読み聞かせや工作などを行っています。ぜひ、親子でおはなしの世界を楽しんでみてください。

                               

中学生体験学習②(3-1)

   12月11日(火)に、大玉中学校3年1組の皆さんが『体験学習』に来園しました。

   前回同様、各クラスに分かれて、子どもたちと一緒に活動してくれました。

   

    子どもたちも2回目とあって、中学生と一緒にやりたいことを考えており、自分たちから『◯◯しよう!』『◯◯教えて!』と声をかけ、遊んでもらっていました。

    お兄さん、お姉さんがやって見せてくれたことが、子どもたちには大きな刺激となり、自分もやってみたいといっしょうけんめい取り組む姿が見られました。

   

中学生体験学習①(3-3)

   12月7日(金)に大玉中学校の3年3組の皆さんが、家庭科の「幼児とのふれあいや観察を通して、幼児の成長を促す道具や適切なかかわり方を考える」学習として、体験学習に来園しました。

   グループに分かれて各クラスに入り、自己紹介の後、子どもたちと一緒に活動していただきました。 

  

   子どもたちはお兄さん、お姉さんが来てくれたということで大喜びでした。初めは、照れくさそうにしていた中学生の皆さんでしたが、時間がたつにつれ、子どもたちと積極的にかかわり、優しく声をかけてくれました。

  

    短い時間ではありましたが、子どもたちはお兄さん、お姉さんに遊んでもらうことができて、大満足の様子でした。

  

   また、お兄さん達の得意なダンスも見せてもらい、子どもたちも大興奮で刺激を受けていました。

   中学生の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

  

もちつき会

    12月6日(木)にもちつき会を実施しました。

    学校支援ボランティアとして4名のボランティアとPTA本部役員及び年長のクラス委員の皆さんが手伝いをしてくださいました。

    ボランティアさんには、餅つきや合い取りの手ほどきをしていただきました。子どもたちは、餅つきの経験のない子がほとんどで、とても興味深そうに見学していました。

   

    蒸け上がったもち米を臼に入れて、こねる様子を近くで見る際には、『うわー、餅みたいになった!!』『ネバネバになってる!!』と大興奮。

 

   こねの作業が終わると、杵による餅つきが始まりました。勢いのある杵の音に子どもたちも力が入り、自分もついている気持ちになって、『よいしょ!!よいしょ!!』と手を動かしながら、ボランティアさんやお父さん達を応援する姿も見られました。

    最後の仕上げは、子どもたちによる千本杵での餅つきです。BGMには、発表会で年長児がおむすびころりんで使った『ねずみの餅つき』の曲をかけてみました。♪ねずみのくにの   もちつきは   とーんとーんとってた♫とリズムに合わせて歌いながらの楽しい餅つきとなりました。見ている子どもたちも一緒に歌いながらの大合唱の餅つきとなりました。

    見学のみの予定だった年少児も年長・年中の楽しそうな様子に刺激を受け、餅つきに挑戦しました。初めての経験でしたが、貴重な体験ができました。

 

    餅つきが完了して、いよいよ会食です。餅は、きな粉餅とけんちん汁での汁餅にして、いただきました。何度もおかわりする子どもたちもいて、大満足のもちつき会となりました。餅が苦手という子も、友達と一緒に食べることで挑戦し、『おいしい!』と喜ぶ姿も見られました。

    年少児は、咀嚼に心配もあることで、きな粉餅はおみやげとして持ち帰りました。 けんちん汁を保育室で会食しました。準備された鍋の中身は、あっと言う間に空っぽになりました。

 

    お忙しい中、お手伝いいただきましたボランティアの皆さん、保護者の皆さん、本当にありがとうございました。お陰様で、子どもたちはとても貴重な体験ができました。

   また、もちつき会に使用したもち米は、スクールバスの運転手の皆さんが寄付してくださいました。野菜は、保護者の皆さんにご協力いただきました。本当にありがとうございました。 

おおたま師走祭

    12月1日(土)・2日(日)の両日、あだたらの里直売所の広場において、『おおたま師走祭』が開催されました。その会場に、年長児がペットボトルを利用して製作した『キャンドルスタンド』が飾られました。

    冬の夜を幻想的な光が照らしてくれていました。とてもきれいで素敵でした。

    そして、直売所には、年中児が製作した『サンタクロース』を飾っていただいています。ぜひ、直売所にお出かけの際には、サンタクロースを見つけてみてください。

        

発表会(年中・年長)

   12月1日(土)に、改善センター大ホールを会場に『発表会を実施しました。

   たくさんの保護者やご家族の皆さんに足を運んでいただき、盛大に行うことができました。

   『開会のことば』では、年中児代表の4名が、大きな声で堂々と発表することができました。

    続いて、年少合同の遊戯『ハグッとプリキュア』では、女の子達が可愛らしい踊りを披露してくれました。遊戯途中のポーズも可愛らしく決まっていました。

    年長児ばら組による劇『うらしまたろう』は、さすが年長と思わせる大きな声で堂々とした演技でした。最後におじいさんになってしまう場面では、観客の皆さんからも思わず、笑いが起きていました。

  

    年長合同による遊戯『CHA-LA   HEAD-CHA-LA』では、側転と馬跳びを披露しました。側転は、2日前に玉井小学校の体操の先生が来てくださって、教えてくださいました。おかげで、子どもたちはとても上手な側転ができるようになり、当日まで、進んで練習に取り組み、本番でもかっこよく決めることができました。馬跳びも上手にでき、ステージから降りてくる子どもたちも満足そうな表情でした。

    ゆり組による劇『3匹のこぶた』では、みんな楽しそうに演じるていました。おおかみ役の子達は、家を吹き飛ばす仕草を自分たちで考えて演じました。

  

   年長合同、年少合同による歌では、心一つに元気な歌声を届けることができました。年長児は手話にも挑戦して、発表しました。

  

    園長あいさつの中では、『お子さんが生活の中で一番使うことばは、何だと思いますか?』という問いかけがありました。正解は、『見て!』だそうです。子どもたちは、常に自分を見て欲しいと思っています。悪いことをしたときばかりではなく、当たり前のことをしたときでも、しっかり見てあげて声をかけてあげて欲しいと思います。

    PTA会長あいさつの後、代表の子どもたち2名に会長さんから『かるた』と『トランプ』をいただきました。

  

    休憩後、後半の部が始まりました。

    すみれ組による劇『おむすびころりん』です。自分たちで劇中の動きやセリフを考えて練習に取り組んできました。ちょっぴり緊張した様子もありましたが、堂々と演技することができました。

    年中合同による遊戯『ディズニー体操』では、可愛らしいミッキーとミニーが踊りを披露しました。

  

    年長合同による遊戯『フォーチュンクッキー』では、女の子達がアイドルになりきって、可愛らしく息を合わせた踊りを披露しました。

    年中児たんぽぽ組による劇『3びきのやぎのがらがらどん』では、一人一人が大きな声で堂々と自分の役を演じていました。

  

    年中児合同による遊戯『U.S.A』では、子どもたちはリズム感良く軽快な踊りを披露しました。ノリノリの曲で会場からも手拍子をいただき、会場の皆さんと子どもたちが一体となって、大盛り上がりでした。

    最後の演目は年長児全員による遊戯『よさこい』です。元気いっぱいの迫力ある踊りを披露することができました。

    閉会のことばは、年長児2名の代表が、大きな声で堂々と締めくくってくれました。

  

    準備して待つステージ裏では、演目ごとに子どもたちが『◯◯、頑張るぞー!』とかけ声をかけ合ったり、演技の最終確認をしたり、子どもたちなりに目的意識をもち、精一杯取り組む姿が見られました。大勢の観客を前にして緊張してしまったり、逆に練習以上の力を発揮できたりと子どもたちそれぞれの姿を見せてくれましたが、当日の姿だけではなく、これまで頑張ってきた子どもたちの姿をたくさんほめてあげていただきたいと思います。ステージから降りてくる子どもたちは、達成感いっぱいの表情でした。

    保護者の皆様、ボランティアの皆様の協力のおかげで、大成功の発表会でした。これまで、本当にありがとうございました。今回の経験で、子どもたちはまた一つ大きく成長できたことと思います。今後ともよろしくお願いいたします。