2021年10月の記事一覧

5年生自然教室日記その15「感謝のつどい」

 あっという間にフォレストパークでの生活が終わりを迎えました。施設の方には感染対策をはじめ、子どもたちの思い出に残る環境づくりをしていただき、誠にありがとうございました。様々な方々からの支えをいただいて、この自然教室が行われていることを子どもたちも実感できたようです。大変お世話になりました。ありがとうございました。

5年生自然教室日記その13「朝活」

 子どもたちの目覚めも良好で、フォレストパークの青空も一層とさわやかに感じられます。森の中の新鮮な空気を体内に取り入れながら散歩をして体操をしました。そろそろお腹がすいてきましたね、今日の朝食は何でしょうか・・・。

5年生自然教室日記その11「星空観察会」

  自然教室の夜はいつもよりもわくわくしますね。夜のプログラムは星空観察会です。講師の先生をお招きして星の観察についてお話をいただき、その後外に出て星空を観察しました。真っ暗闇の中に輝く星を見つけられるのは、それだけ本来の自然の形に近い夜の環境があるからです。大玉村の自然は夜もその美しさを照らし出しています。

5年生自然教室日記その10「令和の野外炊飯、器?」

 子どもたちは安全に気を付けながら順調に包丁で食材を切り、いよいよ最大の難関である火起こしかと思いきや・・・炊飯器とガスコンロがありましたので、火力も調理もバッチリで、安心して食べることができました。令和の野外炊飯は、炊飯器とガスコンロでおいしく楽しく安全に食べる時代と変化をとげました。それでも一つだけ言えること、それはみんなで力を合わせて作った「達成感」という名の味付けは今も昔も変わらぬおいしさを子どもたちに届けているということです。以上昭和の野外炊飯経験者からのリポートでした。

 

5年生自然教室日記その8「野外炊飯前のサプライズ」

 午後の2つ目のプログラムは野外炊飯ですが、始まる前になんとフォレストパークさんより、大玉村の農家の方が育てたアツアツのサツマイモをサプライズでいただきました。子どもたちも大喜びでほおばっています。フォレストパークのみなさんありがとうございます。子どもたちもアツアツのサツマイモから大玉村のみなさんの熱い思いを感じ取っていることと思います。そして、続いてのサプライズとして5年生の家庭科を担当されている先生が助っ人として来てくださいました。家庭科で学んだ知識技能が野外炊飯で生かされるか、厳しい?!目が入ります。重ねてありがとうございます。

 

5年生自然教室日記その7「震災復興学習」

 午後のプログラムは浪江町教育委員会の方をお招きしての東日本大震災に関する学習です。平成23年3月に発生した東日本大震災から10年がたちますが、震災当時どのような被害があったのか、そしてこの間にどのような復興がなされてきたのかをお話しいただいています。5年生の子どもたちは生まれたばかりの頃に震災が発生していることもあり、自分の成長と復興の足跡を重ねながら真剣に話を聞いていました。

5年生自然教室日記その6「おいしいお弁当いただきます」

 大玉村の雄大な自然をスパイスとして、お家の方のお弁当をおいしくいただいている子どもたちの表情がとても嬉しそうです。お腹を満たしながら、自然の中で過ごすこことの心地よさ、そしてお家の方への感謝の気持ち実感していることでしょう。これも大玉村での自然教室のねらいの一つですね。