こんなことがありました!

2017年1月の記事一覧

1年生との交流会(年長組)

   30日(月)に玉井小学校1年生が、年長児との昔遊び交流の為に遊びに来てくれました。
   1年生の皆さんはグループで楽しい遊びを準備してくれ、やり方を紹介してくれました。年長児はその様子を真剣なまなざしで見つめていました。
   
   それぞれのグループの遊びの紹介が終わると、年長児は遊びのコーナーを移動しながら、思い思いに楽しみました。
   1年生のお兄さん、お姉さんはとても優しく手取り足取り、遊び方を教えてくれました。ついこの間まで、幼稚園で一緒に生活していたとは思えないくらいとてもしっかりした頼もしいお兄さん、お姉さんになっていました。
   
   竹馬遊びでは転ばないようにしっかりと押さえてくれたり、けん玉やお手玉遊びではとても難しい技を披露してくれたりと、子どもたちにとってとても有意義で素敵な時間になったようでした。1年生になったら『こんなことも出来るんようになるんだ!』と憧れや就学に向けての期待感も高まったようです。
   
   1年生の皆さん、とても楽しい時間をありがとうございました。
   4月からは、新入生をよろしくお願いしますね。
   
 

カルロス先生来園

   27日(金)にカルロス先生が遊びに来てくださいました。
   カルロス先生の姿を見つけると、『カルロス先生だー!』『ハロー!!』と自分から挨拶する子どもたちの姿が沢山見られ、今ではすっかりカルロス先生が大好きな子どもたちです。
   学年で時間を区切り、カルロス先生から英語の歌や食べ物、数字の発音の仕方などを教えていただきました。
   活動の最後には、英語の絵本の読み聞かせもしていただきました。すべて英語のお話でしたが、子どもたちは何となくの感覚で内容を理解できているようで、そうした様子に感心させられた光景でした。
   
   

そり遊びに行ってきました!!(年少組)

   1月24日(火)に年少組が、二本松市の塩沢スキー場にそり遊びに出掛けてきました。
   寒気団の影響で気温は低かったのですが、昨日とは違って晴れ間も見られ、年少児にとっては初めてのそり遊びを思う存分楽しむことができました。
   最初はちょっぴり怖がっていた子どもたちも慣れてくると、ダイナミックに滑り降りたり友達とつながって滑ったりととても楽しい時間を過ごすことができました。
   ちょっと疲れると、雪の上に寝そべったり雪遊びをしたりと冬ならではの雪の感触を沢山感じていたようです。
   
   
   寒い中、お手伝いいただきました保護者の皆様、学校支援ボランティアの皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
          
                                     

そり遊びに行ってきました!!(年長組)

   1月23日(月)に年長児が、二本松市の塩沢スキー場にそり遊びに出掛けてきました。
   今週は強い寒気団が入り込んでくるとあって、スキー場は時折、吹雪いたり雪が強くなったりしていましたが、子どもたちはその寒さも何のその!!元気いっぱいそり遊びを楽しんできました。
   ゲレンデは、貸し切り状態でのびのびと楽しむことができました。新雪のため、はじめは滑りにくさもありましたが、何度も滑り降りている内に雪もしまってきて、だんだんとそりも加速するようになり、大喜びでした。
   友達とつながったり競争したりして、とても楽しい時間を過ごすことができました。   
   
   
   寒い中での保護者の皆さん、学校支援ボランティアの皆さん、お手伝いありがとうございました。お陰様で、子どもたちも安全にそり遊びを楽しむことができました。
     
                            
 

クッキングをしました!!

   17日(火)に年長児がすいとん作りに挑戦しました。
   保育自由参加で参加されていた保護者の皆さんにも調理の補助をしていただきました。
   子どもたちは、包丁での野菜切りに挑戦したり、できあがった汁の中に水で溶いたすいとんの粉をスプーンですくって、鍋に投入する経験もしました。スプーンですくったドロッとした粉が、鍋の中で週に揺すっていると、スルッとスプーンから離れて鍋の中に・・・。その様子に驚きながら、楽しく調理することができました。
   昼食に葉早速、試食。自分達で作ったすいとんに舌鼓を打ちました。普段は、野菜が苦手な子も、頑張って食べようとする姿も見られました。お鍋の中は、あっという間に空っぽになっていました。
   
   
   
   
   20日(金)には、年少児が豚汁作りに挑戦しました。年長児がすいとんを作ったことを聞いて、自分も作ってみたくなったようで、急遽、年少児もクッキングに挑戦することになりました。この日も、保育じいさんかがあり、参加した保護者の皆さんに調理の補助をお手伝いいただきながら、安全に取り組むことができました。
   野菜の皮むきや野菜切りなどにも挑戦しました。家庭でもお手伝いしたことがある子は得意になって、取り組んでいました。初めて包丁を持つという子はちょっと怖がりながらも、保護者の手助けを受けて、挑戦することができました。自分でもできたという経験が、自信につながったと思います。
   自分達で作った豚汁の味は格別だったようです。
   
   
                                   
                                   
    ぜひ、ご家庭でも時間のあるときには、お子さんにも調理のお手伝いをさせていただきながら、食べることへの関心を持たせていただければと思います。出来上がったごちそうを食べるだけではなく、準備の段階から自分でお手伝いをすることで、更に食への関心が高まり、苦手な食べ物にも挑戦してみようとする意欲につながることと思います。子どもたちにとって、クッキングはとても楽しい経験になりました。