大玉中学校日記

2018年1月の記事一覧

音楽 学校給食週間【1/24~1/30】

毎日とても美味しく頂いています。
給食センターのみなさん、ありがとうございます。

みんな大好き、カレーライス! 1月29日(月)


福島と言えば、いかにんじん! 1月30日(火)


 本校もインフルエンザBが流行しています。インフルエンザは免疫力が弱っていると感染しやすくなります。十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めましょう。

音楽 スキー教室【1・2学年】

 1月25日(木)あだたら高原スキー場で1・2学年対象のスキー教室が行われました。技能別各学年8班編成となり、インストラクターのみなさんに丁寧にご指導いただきました。どんなことにも上達のための「コツ」があって、それをつかむとメキメキと上手くなる! できなかったことができるようになるって、本当にうれしいことですね。生徒たちは、ウインタースポーツの楽しさを味わったようです。

 
  
※村で準備してくださった昼食時の「豚汁」の美味しかったこと! 外はマイナス11度、本当に身も心も温まりました。ごちそうさまでした。

音楽 学校給食週間【1/24~1/30】

 学校給食は明治22年に始まって以来、各地に広がっていきましたが、戦争の影響などによって中断されたそうです。戦後、食糧難による子どもの栄養状態の悪化を背景に昭和22年に学校給食が再開され、今日に至ります。学校給食による教育効果を促進する観点から、1月24日から30日までの1週間を「学校給食週間」と定めているとのことです。
 24日(水)は会津地方の郷土料理(鰊の照り煮・こづゆ・ごまみそあえ)、25日(木)は県産食材たっぷり給食(県産豚肉の西京焼き・本宮市や大玉村で収穫された白菜と小松菜の煮びたし・白沢産の山芋を使った汁)が提供されました。明日26日(金)は浜通り地方の郷土料理(いわきで水揚げされたカジキのカツ・茎わかめのきんぴら・浜通り地方の特産品あおさのりの味噌汁)が予定されています。とても楽しみです。
 いつも給食センターのみなさんには、お野菜たっぷりで栄養バランスのいい、しかもとても美味しい昼食を工夫して作っていただき感謝しています。給食センターのみなさんの「子どもたちの健やかな成長を願う」お気持ちが、とてもうれしいです。
 子どもたちの食生活を取り巻く環境は大きく変化しています。偏った栄養摂取、肥満傾向などは、本校の課題でもあります。食に関する正しい知識、望ましい食習慣を身に付けるために、ご家庭でも「食生活」について話題にしていただければ幸いです。

音楽 美浦中との交流会【1学年】

 1月24日(水)、茨城県稲敷郡美浦村から美浦中学校1年生105名の皆さんをお迎えして交流会が開催されました。1時間程度の交流会でしたが、レクリエーション(クイズや綱引き)や歌の交換などを行い、楽しいひとときを過ごすことができました。明日は、両校ともあだたら高原スキー場にて「スキー教室」が行われます。

 
  
※美浦村と大玉村は、2017年10月に災害時相互応援協定(2012年8月締結)から発展した「友好交流都市協定」を結び、観光、教育、産業、文化、スポーツなどの多分野で相互交流を進めています。

音楽 県立高Ⅰ期志願状況発表

23日、県立高校Ⅰ期選抜の志願状況が発表されました。
本校から32名が受験予定です。
弱気は最大の敵! 立ち向かおう。



「いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気をはっしてはならない。
坂本竜馬」

(司馬遼太郎著『竜馬がゆく』から)

音楽 雪かきボランティア

1月23日(火)大雪。早朝からの雪かきボランティア、本当にありがとう。
 
  
※大雪にもかかわらず生徒が無事に登校できました。保護者の皆様のご協力、大玉村の除雪態勢に感謝します。

音楽 合格祈願

 1月19日(金)受験を控えた3年生83名が、あだたらの里直売所さんから高校合格祈願の『御祈祷米』を頂きました。矢吹店長さんから、受験する希望校とのご縁を願った「五円玉」と、安積国造神社で御祈祷を受けた真空パックの「村内産コシヒカリ」が代表の鈴木さんに手渡されたました。この模様は21日付福島民報、福島民友新聞に掲載されました。がんばれ!受験生。

 
  

音楽 先生も頑張っています!【教職員研究物】

 教職員の研修の場として『中教研』(中学校教育研究会の略)という組織があり、昨日は安達支部の研究協議会が開催されました。今年、本校は「思考力をはぐくむ授業の創造」~論理的思考を促す指導過程の工夫~という研究主題のもと全員で研究授業を行い、考察・まとめを行いました。この研究物が、県推薦作品(11出品中の2作品)として表彰されました。
 大玉中学校は、目指す学校像に「学び続ける教師がいる学校」を掲げております。先生たちも《反省的実践家》として頑張っています!