大玉中学校日記

2018年7月の記事一覧

総合的な学習の時間 :伝統工芸品製作(クルミ皮キーホルダー作り)[1年]

 1年生の総合的な学習の時間で,地域の伝統工芸品制作に携わっている方を講師としてお招きし,クルミ皮キーホルダー作りを行いました。「とても細かい作業なので難しかったけれど,慣れると楽しかった!」という感想が聞かれました。

 

総合的な学習の時間:体験学習(特産品を用いたメニュー作り)[3年]

 3年生の総合的な学習の時間で,体験学習(特産品を用いたメニュー作り)を行っています。スープカレーやピーチゼリー,フルーツサンドなどを試作中です。レシピを村内の施設で紹介するなど“食”でも大玉村に貢献したいと考えています。

 

体験学習[1年],職場体験[2年]事前指導 ・CM制作[3年]

 6校時目の総合的な学習の時間は,各学年の計画に沿って事前指導やCM制作などが行われました。特に,3年生は大玉村の魅力を地域に発信・貢献するために,様々な企画に取り組んでいるようです。先週の金曜日は特産品を使った料理の試作,今日は別のグループが大玉村のPRCM制作を行っていました。完成したものを食べたり観たりするのが,今からとても楽しみです(*^_^*)。

 

 

 

 

 

放課後の3年生の教室

 放課後の3年生の教室には,自主的に勉強している姿がありました。3年生は,先週行われた高校説明会を機会に,受験モードに切り替わりつつあるようです。進路実現に向けて,できる限りのサポートをしていきたいと思います。頑張れ(*^▽^*)3年生!!

 

 

 

 

 

地域を知る[1年生]

 1年生の総合的な学習の時間では,“故郷を知る”をテーマに学習しており,あだたらの里直売所所長:矢吹吉信様を講師としてお招きし,大玉村の魅力について詳しくお話ししていただきました。
[感想より]
 大玉村にある古墳は,大きさからして大きな権力を持っている人がいたことや,大玉村には「自然」「文化」「伝統」「歴史」「人情」などがあり,お米は毎年「特A」の評価をもらっていることなどがわかりました。