大玉中学校日記

2017年11月の記事一覧

音楽 研究授業【音楽科】

子どものことというより、自分の身を振り返って考えたのですが、
持っている「力」というのは、使い切った時に伸びるもののようです。
大してない力でも、ありったけ使うと、また、どこからか湧いてくるのではないか、誰かが哀れに思って賜るのではないかと思います。使い切らないことには湧いてはこないようです。ですから、少ししか使わないと何も伸びてこない、生まれてこないという気がします。かわいそうになるほど、持っている力をみな使って途方にくれるようにすることが、次の力を得るもとになるようです。
(大村はま著『教室をいきいきと1』から)


※1年1組「音楽科」 11月28日(火)2校時
  

音楽 授業スタンダード学校訪問【授業研究会】

豊かな力を、
先生の指がふれたことをも気づかずに、自分の能力と思い、
自分の磨きあげた実力であると思って、
自信に満ちて、勇ましく、子どもたちが次の時代を背負っていってくれたら、
本当の教師の仕事の成果はそこにあると思うのです。
…あの仏様の指のような存在でありたい。
(大村はま著『教えるということ』から)



 11月28日(火)福島県教育庁義務教育課主任指導主事 横山修先生をお迎えして、授業スタンダード学校訪問の授業研究会を行いました。きっかけを見逃さない、学びたがりの子どもを育てる、討論にとことん付き合う…ご指導いただいた「子ども中心の授業」をめざし、大玉プライドを合い言葉に、またがんばります。ご指導ありがとうございました。
  

音楽 研究授業【国語科】

 本校の現職教育研究テーマは、『思考力をはぐくむ授業の創造ー論理的思考を促す指導過程の工夫(2年次)ー』です。1年間の共同研究のまとめと位置づけて、本日の研究授業を行いました。
 国語科の研究主題は「言葉を根拠として論理的に思考し、解釈する力を高める授業はどうあればよいか」。生徒たちは、1時間みっちり、本気で考え、その考えを伝え合い、聴き合い、己と対峙しました。まさに、主体的・対話的で深い学びの姿を見せる生徒たちを誇らしく思います。


※2年1組「国語科」 11月28日(火)6校時
  

音楽 研究授業【理科】

やってもやっても急に効果は上がらないし、
わかったような、わからないような、
やってみようと思うとわからなくなったり。

自分を見つめたり、自分の至らないところを伸ばそうとしたり、
高いものに憧れたり、一歩でも前進しようとしたりするということ。
それはそのまま少年という育ちざかりの人たちのもった自然な姿。

私たち指導者もその子どもたちと同じ気持ちになること。
研究の苦しみと喜びをひしと感じながら、
それをもっていつまでも少年の友でありたい。
本当の少年の指導者でありたいと思います。
(大村はま著『教えるということ』から抜粋)


※3年3組「理科」 11月27日(月)3校時
  

音楽 実力テスト【3学年】

 第一志望の高等学校、私立高校を受験するか、県立高校Ⅰ期選抜に挑戦するか、3年生の腹が決まったようです。決めたら強い気持ちでやり抜き、挑むしかありません。今日は、実力テストがありました。間違い直しをていねいに行いましょう。今回間違った問題を、次、間違えないようにするにはどうしたらよいかを考えることです。確実にテストの点数アップにつながります。がんばれ、受験生!

音楽 冬の風物詩

 シクラメンが学校に届きました。ありがたいです。
 ピンクのシクラメン、花言葉は《憧れ》だとか…。
 「ああ なりたい」「こう ありたい」
 いくつになっても想い続けたいものです。