大玉中学校日記

2019年2月の記事一覧

大竹國民中學との学校交流⑥[お別れの会]

 大竹國民中學の生徒とのお別れの会を行いました。中心となって交流活動を行った2年生にとっては,名残惜しかったのではないでしょうか?交流活動を通して学んだことを,今後の学校生活に生かしてほしいと思います。

 

 

 

大竹國民中學との学校交流⑤[交流活動]

 2年生と交流活動(手つなぎ鬼・三すくみタグラグビー)を行いました。閉会式では,大竹國民中學の生徒から大玉中の生徒へ,大玉中の校歌を日本語で歌うプレゼントがありました。2年生全員が驚くとともに,一生懸命歌う姿に感動しました(*^_^*)。

 

 

 

 

 

大竹國民中學との学校交流②[授業体験]

 大竹國民中學の生徒たちは,1・2年生の各クラスで,社会・数学・理科・英語・美術・体育・技術の授業を体験しました。ジェスチャーを交えながら授業の内容を一生懸命教えている大玉中の生徒の姿が,とても印象的でした。

 

 

 

 

大竹國民中學との学校交流①[歓迎式]

 大竹國民中學(台湾桃園市蘆竹区)の教職員並びに生徒が来校し,学校交流(授業体験・日本の文化体験・交流活動等)を行いました。歓迎式では,歓迎パフォーマンスとして,箏の演奏や剣道の形を,堂々と披露することができました。

 

 

 

大竹國民中學(台湾桃園市蘆竹区)との学校交流の準備

 大玉中は,平成27年度から大竹國民中學(台湾桃園市蘆竹区)と教育交流を進めており,平成29年度に姉妹校協定を締結しました。2月26日(火)~27日(水)の日程で,大竹國民中學の教職員並びに生徒等が来校し,学校交流(授業体験・日本の文化体験・交流活動等)を行う予定になっています。歓迎の準備は整いました(*^_^*)。

 

 

 

大玉中学校PTA専門・学年・全体委員会

 PTA専門[教養・厚生・整備・生活]・学年・全体委員会を開催し,①事業内容の確認,②活動の反省と次年度への要望等についての協議を行いました。協議内容は,22日(金)のPTA総会で報告されることなっています。また,各委員会から出された反省や要望等は,次年度の計画に生かしていきたいと思います。

 

矛盾(故事成語)[1年:国語科]

 1年生の国語科の授業で,「矛盾」という言葉が,どんな故事に由来し,どんな意味に使われるようになったのかを学習しました。このことにより,故事成語についての理解を深めることができました。また,自分の好きな言葉や座右の銘の意味を調べ,短冊にまとめました。まとめたものは,教室前の廊下に掲示してありますので,22日(金)の授業参観の際に,ご覧になっていただきたいと思います。

 

学校関係者評価委員会

 学校関係者評価委員の方(5名)にお出でいただいて,学校関係者評価委員会を行いました。生徒・保護者・教職員にとった学校経営に関するアンケート調査の結果から作成した学校経営評価報告書を基に,重点課題の取組の達成状況や取組の適切さについて協議し,学校経営に関する様々なご意見をいただきました。ご意見は,来年度の学校経営にしっかりと生かしていきたいと考えております。

 

 

 

 

 

バレーボール部,第3位に入賞!!

 2月9日(日),10日(月)に福島中央ロータリークラブ杯県北地区バレーボール選手権大会(県北地区の中学校33校参加)が開催されました。バレーボール部は第3位に入賞し,4月の県北地区春季大会のシード権を獲得しました。おめでとうございます(^_^)v。
 ○ 優  勝:福島第三中
 ○ 準 優 勝:渡利中
 ○ 第 3 位:大玉中・清水中
 ○ ベスト8:伊達中・二本松第三中・信夫中・飯野中

 

SNS利用5箇条も意識しましょう!

 2月はメディアコントロール月間です。特に,毎週水曜日は,アウトメディアデーになっておりますので,ご家庭で話し合って決めたルールの実行をお願いします。また,大玉中生徒会で話し合って決めた“SNS利用5箇条”も意識して生活してほしいと思います。

 

平成31年度新入生保護者説明会

 平成31年度新入生保護者説明会を開催し,保護者の方に中学校の生活や学習,諸経費納入についての説明を行いました。4月の入学式までに,指定物品(制服・ジャージ・シューズ・カバン)の購入や事務手続き(家庭調査カード・自転車通学許可願・貯金口座振替依頼書)などがありますが,準備や提出をよろしくお願いいたします。

 

 

大玉村海外交流事業「友好の翼(台湾)」報告会のリハーサル

 2月6日(水)の5校時に予定されている大玉村海外交流事業「友好の翼(台湾)」報告会のリハーサルを行いました。台湾の歴史や文化に触れ学んだことや,ホームステイ先の家族や大竹國民中學の生徒との交流を通して感じたことを,全校生にわかりやすく伝えてほしいと思います。