そり教室が行われました
2015年2月3日 15時16分
1月30日、1・2年生は塩沢スキー場で、そり教室が行われました。雪が降っている中、子ども達は、そり遊びを楽しみました。
2年生は、昨年よりも遠いところからそりする子ども達が多く、スピードを出して滑ってきていました。あっという間の2時間でした。外は雪まみれでしたが、体はほっかほっかでした。
まだまだ残暑が厳しい中ですが、2学期がスタートしました。2学期も、301名の子どもたちと32名の教職員で力を合わせて、「☆瞳輝かせ 躍動する玉井小学校☆」を目指していきます。
本校の子どもたちの日々の活動の様子を紹介していきます。
1月30日、1・2年生は塩沢スキー場で、そり教室が行われました。雪が降っている中、子ども達は、そり遊びを楽しみました。
2年生は、昨年よりも遠いところからそりする子ども達が多く、スピードを出して滑ってきていました。あっという間の2時間でした。外は雪まみれでしたが、体はほっかほっかでした。
金曜日から日曜日にかけて雪が降り,校舎周辺にもたくさんの雪が積もりましたが,本日児童が登校すると再び5・6年生が登場し,昇降口付近の雪かきをしてくれました!
先日お伝えしたとおり,この雪かきは児童が自ら行う活動として受け継がれています。特に今日は固まって地面にはり付いた氷をはがす作業が大変でしたが,全校生が安全に通行できるようしっかりと活動してくれました。
また雪が積もったときにはよろしくお願いします!
3~6年生は、1月30日にスキー教室がありました。
あだたらスキー場に着いたときにはあまり雪は降っていませんでしたが、スキー教室が始まるとたくさん雪が降ってきました。
スキー教室は、18の班に分かれインストラクターの先生に教えていただきました。班によって異なりますが、準備体操のあとは、まず八の字に開いての止まり方について教えていただきました。次に、スキーの習熟度に応じてエスカレーターやリフトに乗って斜面を滑りました。
昼は、豚汁と共に家から持ってきたお弁当を食べました。早くゲレンデに出たいためか、いつもより早く食べて外に出る班が多く見られました。
午後は、ますます雪が多く降ってきましたが、1時間くらい最後のまとめの滑りを満喫していました。
スキー教室に際しましては、準備等のご協力ありがとうございました。
二本松市市民交流センターで開かれている児童作品展を見学に行ってきました。自分の作品が展示されているのを見て子ども達はとても喜んでいました。また,すばらしい作品がたくさん展示されており,お気に入りの作品を見つけることもできました。
作品展を見学したあとは,同施設内にある「コーヒータイム」という喫茶店に行きました。子ども達は自分で好きなジュースやソフトクリームを選んで注文ました。マフィンもつけていただき,とても美味しくいただきました。お会計も自分で行いました。お金を自分で支払う経験は少ないので,みんなドキドキしながらでしたが,上手にできました!
みんな,「また来年も行きたい!」と,来年度の活動の期待が膨らみました。
1月20日・21日,6年生は「世代間交流事業」の一貫として水団作りを行いました。
当日は,老人クラブの方々に教えていただきながらおいしいすいとんを作ることができました。子どもたちは,自分たちで作ったすいとんをおいしそうに食べていました。
玉井小学校PTAの活動として、毎年「テレビを見ない・ゲームをしない日」に取り組んでいます。今年度は、1月28日からの1週間をチャレンジ期間に設定しました。
これは,子どもたちが,テレビ,DVD,ゲーム機など様々なメディア機器の中で生活しており,それぞれ長所がありますが,長時間触れる等,望ましくない関わり方によって,生活習慣の乱れや夜型生活への移行,視力や体力の低下,コミュニケーション能力の低下など様々な問題が指摘されているからです。
2年生は、22日に1組の子ども達が、23日に2組の子ども達が、二本松の郷土料理「ざくざく汁」を作りました。
大根、にんじん、ごぼう、さといもなどを細かく切りました。初めは、こわごわ包丁を使っていたのですが、だんだん包丁の使い方が上手になり、大根などの野菜をとても小さく切ることができました。
あまり野菜を食べない児童も、今日は、自分で作ったざくざく汁をたくさん食べていました。
後片付けも、自分から進んで行っていました。お家でも、お手伝いを頑張っているからですね。
1月23日は、玉井小学校の創立記念日です。22日に、創立記念行事が行われました。今年度は、テレビ放送で行いました。
まず、5年1組代表が「昔と今の教科や授業の様子のちがい」について発表しました。教科のちがいはもちろんですが、エアコンなど今は快適な学習環境であることが分かったと思います。次に、5年2組代表が「昔と今の学習用具のちがい」について発表しました。昔は石版などを使っていたのに、今はタブレットなどを活用して学習できる世の中に変化してきたことが分かりました。
児童の発表の次は、PTAOB会から武田伸一さんが「今の子ども達に期待すること」のお話しがありました。武田さんが4年生の時に東京オリンピックがあり、学校に1台だけあった白黒テレビで観戦したことを聞きました。5年後にまた東京オリンピックがあるので、玉井小にみんなにも夢を持って生活して欲しいとの話がありました。
校長先生からは、玉井小の歴史について話がありました。立派な伝統と校風を大切にして、自分の夢の実現のために学んで欲しいという内容の話でした。
最後に、武田さんからお祝いの紅白まんじゅうをいただきました。
持ち帰ったまんじゅうを家族で少しずつ分け合って、玉小の創立記念日について家庭でも話をしていただければ今日の記念行事の目標が達成できると思いますので、よろしくお願いします。
19日、2年生はふるさとホールに行きました。ふるさとホールの村の図書館を見学してきました。
図書館には、1万冊以上の本があることや、学年ごとに分類されていることを知りました。また、大型の本があったり分厚い本があったりして、子ども達は図書館には、みんなが利用しやすいようにいろいろ工夫されていることを知りました。今度お家の人と行きたいという子ども達がたくさんいました。
館長さんから、ホールの中にある昔の家の中を見せてもらったり、説明してもらったりしました。子ども達は、3年生になったら、もっと詳しく調べたいと言っていました。
二本松イングリッシュスクールから本校へ学校図書の寄贈がありました。児童の学校図書の利用がさらに増えるように期待したいと思います。家庭でも図書室の本の利用を呼びかけて下さい。