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 師走、12月

 白い息とともに登校する子どもたち

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敬 愛 信

そこには 未来を開き 世界につながる

人間性の豊かさがある  大山小学校

手足口病について

2015年9月7日 16時49分
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 安達地区では,夏休み期間中に手足口病が多く発生していました。
 手足口病は,「感染してはいけない特別な病気」ではなく本人の状態がよければ,登校しても差し支えない病気とされています。口の中の痛みがひどくて,食事を取れない場合などは,ご家庭で休養したり医療機関で処置を受けたりしなくてはならないこともあります。
 症状がおさまってからも長い間,便などからウイルスが出ます。また,感染しても発病しないでウイルスを出している場合がありますので,日頃から石けんと流水でしっかりした手洗いをすることが大切です。タオルの共用は避けましょう。
 かかってから1ヶ月くらいしてから,爪が変形したりはがれたりすることがあり,夏休み中にかかっていた場合にはそろそろそういった変化が見られるかもしれません。初めて見るとびっくりすることもありますが,伸びてくると自然と元に戻るようです。衣服等に引っかけないよう,爪を切った後にやすりをかけたり,保湿したりするとよいようです。心配な場合は,手足口病のときに診ていただいた医師か皮膚科に相談されるとよいでしょう。
 からだにボツボツができる病気は他にもたくさんあり,注意しなければならないものもありますので,必要に応じて受診お勧めします。