203わくわく「ふしぎ!『おへそ』のひみつ!!」
2025年3月5日 15時30分2年生は、「おへそのひみつ」について、養護の先生に授業をしていただきました。
お母さんのお腹の中にいた最初の頃の大きさにびっくり!「小さ〜い」と針の穴ほどの大きさを覗き込んでいました。
そこから少しずつ大きくなったのは、へその緒を通して空気や栄養、病気に負けない力を送ってもらっていたからだと教わりました。
おへそは、お母さんと繋がっていたしるしだということがわかった子どもたち。その後は、生まれたばかりの赤ちゃんと同じくらいの重さの人形を抱いてみました。
ゆっくりと気をつけて抱きながら、自分が生まれた頃の様子を実感していたようでした。
生活科で自分の成長の様子について学習してきたことと結びつけて考える学習ができました。
へその緒が家にあると言っていた子どもたちもいました。ぜひご家庭でも、お腹の中にいる時から大切にしてきたお家の方の思いを伝えて、たくさんお話していただければと思います。