日誌

2017年6月の記事一覧

鉛筆 我が家のアウトメディアデー【生徒指導委員会】

 電子メディアに上手に触れることで、メディアへの過度の接触を減らし、「自分自身の時間・家族の団らん・人と人とのつながりの時間を大切にしよう」という、おおたま学園生徒指導委員会主催『水曜日のアウトメディアデー』、ご家庭での実施状況はいかがでしょうか?
 過剰なメディア漬けは、後天性の発達障がい・コミニュケーション障がい・人格障がいを形成すると言われています。すでに、勉強しなくなったり、夜遅くまで動画を見ていたりするなど困った状況に陥っている子どもも多いようです。お子様の明るい将来のために、幼い頃から家族の会話を増やし、電子メディアに頼ることのない子育てを! お父さん、お母さん、がんばっていきましょう。毎週水曜日は、大人も少しのガマンを
 強化月間は、6月・11月・2月です。

◆我が家は次のルールを守り、毎週水曜日に実行していきます。
【幼~小2】
1)食事中は、テレビを消して会話を楽しむ。
2)8時以降はメディアに触れず、絵本タイムなどの親子のふれあいの時間にし、9時までには寝る。
【小3~中3】※選択
1)電子メディアはすべてに触れる時間をゼロにする。
2)電子メディアはすべてに触れる時間を30分以内にする。
3)
電子メディアはすべてに触れる時間を60分以内にする。

花丸 幼小連携授業研究会 in大山小【連携活動推進委員会】

 6月19日(月)大山小学校1年2組生活科「たんけんで みつけたことをはなそう」の授業提供をうけ、幼小連携授業研究会【連携活動推進委員会】が行われました。おおたま学園(大山幼稚園・玉井幼稚園・玉井小学校・大玉中学校)から30人の教員が参集し、生活科における“学び”について協議しました。また、前福島学院大学講師の添田和子先生から、気づきの自覚化を促し、気づきの質を高める生活科学習指導の在り方についてご指導をいただきました。幼稚園でも「表現する活動」と「伝え合う活動」を効果的に位置付けた遊びが行われることが、効果的な連接につながるもの考えられます。第2回の幼小連携推進保育研究会は1月に玉井幼稚園にて予定されています。


   

鉛筆 おおたま・オータム・フェスタの実施に係る教員打合せ会

 6月14日(水)午後3時から、大玉村農村環境改善センターに於いて、おおたま・オータム・フェスタ(9月30日実施)の実施に係る教員打合せ会を開催しました。各部ごとに、実施案の検討および今後の計画と見通しが協議されました。次回は、7月10日(月)に第3回コミュニティ・スクール委員会を兼ねた打合せ会が予定されています。

 

【大玉ふるさと教育(郷育)おおたま・オータム・フェスタ】

◎昔遊び・グランドゴルフ部(小学1・2年生)

◎大名倉山登山部(小学3年生)

◎安達太良ふれあい登山部(小学4年生・中学1年生)

◎県民の森スコアオリエンテーリング部(小学5年生・中学2年生)

◎アートフィールドワーク部(小学6年生・中学3年生)

◎スポーツ交流イベント部(幼稚園児)※10月13日(金)実施予定

晴れ あいさつ運動【連携活動推進委員会】

 6月13日(火)大玉中学校に於いて、大山小学校、玉井小学校の児童のみなさんと大玉中学校の生徒会のみなさんが、児童会・生徒会交流「あいさつ運動」を行いました。中学生は小学生の模範となるべく、小学生は中学生を見習って、いつもより一層大きな声で「あいさつ運動」を展開することができました。登校中の中学生は、一瞬、はにかんだ表情を見せていましたが、清々しい朝のスタートをきることができたようです。次回は、9月に中学生が各小学校におじゃまして「あいさつ運動」を行う予定です。