こんなことがありました!

避難訓練

   2日(水)に避難訓練を実施しました。
   前回は、保育室にお集まりをしている状態での訓練を行いましたが、今回は、遊んでいるときに非常ベルや放送がなったらどうすべきか自分で判断して行動できるような訓練を行いました。子どもたちは、非常ベルが鳴ると、近くにいる先生のそばに集まり、放送を聞き、先生の指示に従って、上手に避難することが出来ました。普段の生活の中で起こりうる状態での訓練を行うことにより、いざという時に自分の命を守るための行動が出来るようにしていきたいと思います。
   避難の練習の後は、職員が消火訓練を体験しました。いざ、火を見てしまうと焦ってパニックになることと思います。日頃の練習を通して、子どもたちの命を守るために落ち着いた対応が出来るように、職員もしっかり練習を行いました。園長先生も消火訓練に参加されました。(^▽^)
   
   万が一、火事になった場合、火柱が天井ぐらいまで高く上がったら消化器では消せないので、逃げることが大切だそうです。
   避難訓練の後は、保育室で南消防署の方と園長先生からのお話を聞きました。消防署の方からは、『先生のお話を聞いて、上手に逃げることが出来ました。』と誉めていただきました。園長先生からは、『もし、火事にあったら、小さくても自分の命を守る行動をしてください.』とのお話がありました。その後、防火ビデオを視聴し、火事の怖さを勉強しました。この機会にご家庭でも『火の怖さ』について話し合ってみてください。『小さいからわからない』ではなく、『小さいうちからしっかり、繰り返し知らせていく』ことが習慣となり、正しい行動がとれるようになると思います。
   最後に勤労感謝の日にちなんで、南消防署の方に代表の年長児から手作りカレンダーをプレゼントしました。