日誌

おおたま学園の活動をお知らせします!

連携活動推進委員会「児童会・生徒会交流」あいさつ運動

 おおたま学園の連携活動推進委員会「児童会・生徒会交流」あいさつ運動が行われました。小学生と中学生が一緒に活動することで,あいさつの大切さをより感じることができたようです。あいさつをするほうも,されるほうも,全員笑顔(*^_^*)になりました。

 

 

 

おおたま学園「第1回全体会」

  おおたま学園「第1回全体会」が行われ,おおたまの教育についての研修を行った後,7つの委員会(①保育・授業改善,②学習習慣検討,③連携活動推進,④生徒指導,⑤特別支援教育,⑥保健教育,⑦道徳教育推進)にわかれて,活動計画についての話し合いを行いました。話し合いを通して,各委員会の具体的な取り組みについて理解を深め,幼稚園・小学校・中学校の連携をさらに強めることができました。これから各委員会ごとに様々な活動を行って行く予定になっています。

 

 

 

 

鉛筆 第3回授業研究会【道徳教育推進委員会】

 2月20日(火)大玉中学校にて、おおたま学園道徳教育推進委員会・第3回授業研究会が行われました。2年3組の大竹教諭による授業は、「銀色のシャープペン」という読み物資料から、“よりよく生きる” ということについて考えるものでした。
 事後研究会は、おおたま学園アドバイザーの丹野学先生(元福島大学総合教育研究センター特任教授・現二本松市教育委員会教育長)をお迎えしてご指導をいただきました。丹野先生のお話から『主体的で対話的な深い学び』のある道徳科の授業イメージをもつことができ、とても有意義な時間となりました。生徒同士の対話を大切にした、生徒にやさしい、生徒自身にとって学びがいのある授業を目指していきたいと心新たにしました。ありがとうございました。
 来年度からおおたま学園では、小学校はもちろん中学校でも、新学習指導要領に基づいた特別の教科道徳の授業を行う予定です。

 
  

鉛筆 おおたま学園【第3回全体会】

 2月19日(月)おおたま学園第3回全体会が大玉村農業改善センター多目的ホールにて開催されました。大山幼稚園・玉井幼稚園・大山小学校・玉井小学校・大玉中学校・大玉村教育委員会の教職員84名が一堂に会し、今年度の各委員会活動の総括を行い、次年度の活動計画について話し合いました。教師と教師がつながる(縦軸の広がり)ことが基盤となり、おおたまの子どもたちの学び・育ちを支えていることを確認することができた一日となりました。

 


  

鉛筆 水曜日はアウトメディアデー!【生徒指導委員会】

 2月はメディアコントロール月間です。(基本的に)水曜日は、テレビ、パソコン、ゲーム、スマホなどからちょっとだけ離れて、家族で会話をしましょう。おおたま学園生徒指導委員会では、電子メディアに上手に触れることで過度の接触を減らし、自分自身の時間や家族との団らん・人と人のつながりの時間を大切にすることを推奨しております。

お祝い 小さな親切運動表彰式

 2月13日(火)玉井小学校多目的ルームにて、平成29年度「小さな親切」運動実行章表彰式が行われました。主催者の東邦銀行本宮支店長様から、大山小学校12名、玉井小学校14名、大玉中学校4名のみなさんが表彰を受けました。この30名のみなさんは、「小さな親切」実行者推薦者から推薦された “親切さん” たちです。
 お互いが相手に対して思いやりの心をもって接することは、あたりまえかもしれませんが、人間関係を構築するうえでとても大切なことです。表彰を受け、照れくさそうにしているお友だちもいましたが、今回の表彰は「思いやりや親切な行為の意義を実感するよい機会」となったようです。相手の立場を考えたり、相手の気持ちを思いやったりする親切の《輪》が様々な人に広がり、大きな大きな人の《和》となることを切に願っています。

 


  

※おおたま学園では、学校教育の基盤づくりのひとつとして「小さな親切」運動を積極的に推進しております。

鉛筆 おおたま学園【学習習慣検討委員会】

 1月30日(火)大玉中学校会議室にて学習習慣検討委員会が開催され、12月に実施した「学習の約束」「おおたま 家庭学習の習慣を身に付けよう!」に関するアンケート結果について分析・考察を行いました。
 また、来年度からの3年保育実施を盛り込んだ「学習の約束」の改訂、県教委から出された「ふくしま 家庭学習スタンダード」の主旨を反映させた「おおたま 家庭学習の習慣を身に付けよう!」の大幅改訂など、来年度のおおたま学園の子どもたちの学習習慣に関する取組について、活発な話し合いが行われました。

 


  

鉛筆 大玉村教育フォーラム

 1月29日(月)大玉村教育フォーラムが大玉村農業改善センター多目的ホールにて開催されました。パネルディスカッションの後、大玉のよりよい教育のために地域ぐるみですべきこと等について、16グループに分かれ(150名参加)語り合いました。
 パネリストの方々からは、大玉村の魅力、中学校「アグリ部」新設の提案、地域と学校の望ましい連携の姿、これからの社会で求められるヒューマンスキル(感情をコントロールする能力・相手の感情を把握する能力・相手の感情に合わせて対応できる能力)をいかにはぐくむか等、たいへん興味深いお話がありました。

 


  
※コーディネーター 菅藤文彦氏(県北教育事務所主任社会教育主事)