活動の様子

花いっぱい運動 地域に花を届けました

花いっぱい運動で植えた花を代表委員会の児童4年生~6年生が学校周辺の施設 (大山公民館・大山幼稚園・畜産センター・岩代大山郵便局)に届けました。毎年行っている活動で,学校と地域をつなぐ活動のひとつとなっています

 

大玉中学校でのあいさつ運動

おおたま学園の連携推進委員会の活動の一環であいさつ運動を行っています。大山小学校・玉井小学校の両校の児童代表が大玉中の生徒と一緒にあいさつ運動をしました。小学生も中学校の活動の様子を見ながら一緒にあいさつすることができました。今回の活動をそれぞれの学校でも生かしていければと思います。 

村民プールで水泳学習が始まりました。

今年度の水泳学習が始まりました。村民プールを使用し,特別講師の先生に5・6年生が指導していただきました。来週には1~4年生も村民プールを利用しての水泳学習が始まります。

 

和太鼓を寄贈 十二神楽保存会より

十二神楽は総合的な学習で4年生が中心に伝統文化を学んでいます。10日(日)にも十二神楽の発表を全国植樹祭のサテライト会場で実施したところです。本日は,十二神楽保存会の方々より,和太鼓の贈呈がありました。伝統ある和太鼓ですので,大切に活用していきます。

十二神楽 全国植樹祭サテライト会場での発表 

全国植樹祭サテライト会場のイベントの1つとして,大山小学校の5年生が中心に十二神楽を披露しました。これまでの練習の成果を十分に発揮することができました。小雨が降る天候でしたが,多くの保護者の方が会場に足を運んでくださいました。

全国植樹祭サテライト会場での練習

10日(日)に開催される全国植樹祭サテライト会場で披露する十二神楽の練習を行いました。本番を想定して,待機場所や演技の確認をしました。昨年度に十二神楽を練習をした5年生を中心に発表します。

歯みがき教室(3・6年)

 3年生では,歯の抜け替わりの時期のため乳歯と永久歯が混ざり合っていて,デコボコがあり,とても磨きにくい状態になっています。歯ブラシのつま先,わき,かかとを使い分けてきれいになるようにがんばっていました。

 6年生では,特に歯茎の様子を観察しました。歯科検診ではピックアップされませんでしたが,今回,歯肉炎や歯肉炎になりかかっている人が大変多いということでした。毎日の歯みがきで改善されることもありますので,お家でもしっかり歯みがきを続けてほしいと思います。

 

歯ブラシについて

  

 歯科衛生士さんから,子どもたちが使いやすい歯ブラシについて教えていただきました。

 左の写真は,左から仕上げ磨き用,小児用,大人用です。「ヘッドの大きさ・柄の長さ」が違うのがわかると思います。右側の写真は,上が大人用,下が子ども用の歯ブラシです。「ブラシの毛の長さ」も違います。

 ヘッドが小さければ大人用でも大丈夫と思われがちですが,手先の器用さが発達途中にある小学生では,体は大きくてもまだ小児用の歯ブラシの方が歯をきれいに磨きやすいということでした。

 また,毛先がギザギザものもは,歯にきちんとブラシを当てるのが難しく,真っ直ぐの方が使いやすいということでした。

 なお,歯医者さんの受付で,(通院していなくても)歯ブラシを買うことができます。市販の物よりも,お安く購入できる場合が多いそうなので,かかりつけの歯医者さんに相談してみるのもよいということでした。

歯みがき教室(4・5年)

 村の保健師さんと地域の歯科衛生士さんが来校し,ブラッシング指導をしてくださいました。

 4年生では,おやつというと甘い物のイメージがあるけれど,おにぎりやキュウリの漬け物,トマトなどだとむし歯にもなりにくいというお話がありました。その後染め出しを行いました。

 5年生では,よく噛むことは肥満防止になるほか,記憶力や判断力,コミュニケーション力などのアップにつながるというお話がありました。スルメとチョコクッキーを食べ比べ,歯への食べかすの残り具合を観察した後,歯みがきをしました。

 ご家庭でも,お子さんとおやつの摂り方などについて話し合ってみてはいかがでしょうか?