日誌

おおたま学園の活動をお知らせします!

音楽 大玉村立小中学生広島平和記念式典派遣(3日目)

 大玉村立小中学生広島平和記念式典派遣3日目は、台風5号の影響を避けるために、一部予定を繰り上げて帰路に着きました。14:58本宮駅に無事5人が到着し、学校関係者、保護者の出迎えを受けました。
 中学生が見事にリードし、5人がとても仲良くなれたこと、平和について深く想いを馳せることができたこと、大きく成長できた3日間だったようです。今回の大玉村立小中学生広島平和記念式典派遣事業で得たことを人生の糧にするとともに、大玉村の友だちにも平和の尊さを伝えてほしいと思います。お疲れさまでした。

  

鉛筆 大玉村立小中学生広島平和記念式典派遣(2日目)

 大玉村立小中学生広島平和記念式典派遣2日目は、8時からの平和祈念式典に参加しました。午後は、厳島神社参拝です。戦争を知らない子どもたちが、原爆死没者の霊を慰め、世界の恒久平和を祈る場に立ち会うことができる、本当にすばらしい経験だと思います。広島の地に立ち、原爆が投下された8時15分に黙祷を捧げたこと、一生涯の思い出になることでしょう。
 原爆の投下により、目の前で母や姉を失ったとき、涙も出なかったと語る方がテレビに映し出されていました。そして、その日からあきらめずに復興し、今では緑あふれる笑顔あふれる広島になりましたと語るその方の眼差しが心に残りました。今日、8月6日は、戦争は絶対に起こしてはならないという思いを確かめ、「平和」である幸せをかみしめる日であるとも思います。

  

鉛筆 大玉村立小中学生広島平和記念式典派遣(1日目)

 8月5日(土)早朝、大玉を出発した大玉村立小中学生広島平和記念式典派遣団一行は、やまびこ号とのぞみ号を乗り継ぎ、無事に12:50広島に到着しました。早速、平和記念公園内を碑めぐりボランティアガイドさんにお世話になり、原爆ドーム・原爆死没者追悼平和祈念館などを訪れました。大玉村の子どもたちの平和への願いが込められた千羽鶴も奉納しました。

  

鉛筆 研修会【特別支援教育委員会】

 8月4日(金)13:30より、大玉村農村環境改善センターにて、演題「姿勢や運動の苦手さ・手先の不器用さへのアプローチ」で、本宮市立本宮まゆみ小学校の安齋朋美先生を講師にお迎えして、研修会が開催されました。様々な経験をもとにしたご講話と、タオルを利用した演習(発達障がいの特性理解と疑似体験)等もあり、充実した研修会となりました。

  

鉛筆 平成29年度着任教職員村内研修会

 7月26日(水)平成29年度着任教職員村内研修会が開催されました。講師として、森の民話茶屋店主 後藤みずほ様、あだたらの里直売所店長 矢吹吉信様、相応寺住職 五十嵐敬司様、あだたらふるさとホール館長 日下部善己様にご指導をいただきました。
「私の考える大玉のよさ」「私の考える大玉の課題」「私は大玉の教員としてこんなことをやってみたい」等について話し合う時間もあり、大玉の教育について考えるとても良い機会となりました。

   

鉛筆 第1回大玉村地域学校協働本部会議

 7月13日(木)大玉村農村環境改善センターにて、大玉村地域学校協働本部会議の第1回の会議が行われました。評価・検証委員会委員の皆様への委嘱状の交付、委員長・副委員長の選任等が行われました。平成21年度より実施している「学校支援ボランティア事業」「放課後子ども教室事業」、平成29年度より実施の「地域学校協働活動事業」の3事業について協議しました。また、県北教育事務所主任社会教育主事の菅藤文彦先生よりご指導・ご助言をいただきました。

※平成29年度 大玉村地域学校協働本部事業について
 地域と学校が連携・協働して、より多くの地域住民のみなさまにかかわっていただきながら、子どもたちの学びの環境の充実と地域貢献できる機会を提供します。また、かかわった方の学びの場と学びの還元の機会を提供することで、地域コミュニティの活性化を図ります。地域学校協働本部として次の3つの事業を一体的に実施します。
1)地域学校協働活動事業
 ◇おおたま・オータム・フェスタ 9月30日
 ◇夏休み「玉っ子チャレンジルーム」
 ◇夏休み「中3生サマーチャレンジ」
 ◇土曜学習会(中学3年生) 等
2)学校支援地域本部事業
 ◇コーディネーターの配置
 ◇学習支援活動 学校行事支援活動 読書支援活動 環境整備活動 見守り活動 おおたま・オータム・フェスタへの支援活動
 ◇学校支援地域本部だより「たからもの」発行  等
3)放課後子ども教室事業
 ◇放課後子ども教室コーディネーターの配置
 ◇玉井・大山放課後子ども教室
 ◇放課後子ども教室だより「虹だより」発行  等

鉛筆 大玉村立小中学生広島平和記念式典派遣団結成式

 7月24日(月)大玉村農村環境改善センターにて、大玉村立小中学生広島平和記念式典派遣団結成式が行われました。一行は、8月5日出発・千羽鶴奉納(平和記念公園内)、6日に式典参加の予定です。

派遣団員
大山小6年 髙橋こころさん 佐々木倖汰さん
玉井小6年 金那奈世さん 佐藤玲那さん
大玉中3年 武田彩香さん 鈴木遥介さん

   
(大玉村の園児・児童・生徒が平和への祈りを込めて折った千羽鶴が、中学校生徒会長の西崎さんから派遣団員に手渡されました)

鉛筆 学級集団づくり研修会【学習習慣検討委員会】

 7月21日(金)、大玉中学校にて、大山幼・玉井幼・大山小・玉井小・大玉中の教員30名が集い、「Q-Uの結果の見方と学級集団の状態に合った指導援助のポイント」について、福島県教育センター指導主事の遠藤潤先生からご指導をいただきました。よりよい学級集団づくりをするための理論、教育相談的な手法を生かした様々な演習について学ぶことができ、たいへん有意義な研修会となりました。

   
《感想等》
◎大玉村に着任し、初めてQ-Uアンケートを行いました。結果から何がわかるのか教えていただき勉強になりました。子どもたちを取り巻く社会的背景に関するお話も大変興味深かったです。「できて当たり前」ではないスキルも多いのだと感じました。2学期に向けて準備をしたいと思います。
◎実際に担任している子どもたちの顔、一人一人を思い浮かべながら、今後の具体的な支援について考えることができました。
◎幼稚園としてのアンケート実施はありませんが、幼稚園として取り組める参考になることがたくさんありました。今後の学級づくりに生かしていきたいです。また、職員全員で参加できたことも、共通理解するうえでとてもよかったと思います。楽しい時間をありがとうございました。

鉛筆 児童会・生徒会交流【連携活動推進委員会】

 7月21日(金)大玉中学校にて、大山小・玉井小児童会のみなさんと大玉中学校生徒会のみなさんが集まり、おおたま学園(幼・小・中)900名が平和への願いを込めて織った折り鶴の集約作業を行いました。この千羽鶴は、広島平和記念式典派遣団メンバーが、8月6日(日)広島平和記念公園に持参するものです。
 『みんなが笑顔で 平和な世界に なりますように』
900名の願い
が届きますように…。

     

鉛筆 メディアの影響

 先日の生徒指導委員会で話題になった「メデイアの影響」について、昨日、次のようなニュースがありました。ぜひ、ご一読ください!

2017.7.14配信 産経ニュースより引用

 テレビやゲーム機、スマートフォンなどとの接触時間が長い子ほど言葉の発達が遅い傾向にあることを、島根県出雲市が1歳半児を対象にした調査で突き止めた。同市では、今年度策定する市の第2次健康増進計画に、乳幼児とメディアの関わり方について対策を盛り込む考え。
 同市健康増進課のグループでは平成28年度、1歳半児を対象とした健康診査の際、テレビの視聴時間やゲーム機、スマホを触っている時間などについて保護者からアンケートを実施。1522人から回答を得た。
 この結果、有意語を3語以上話す子は、テレビを2時間以上見る比率が9.1%にとどまり、ゲーム機やスマホで遊ばない比率が77.2%だった。これに対し、3語未満の子はそれぞれ21.1%、68.2%と、メディアとの接触が多いほど、言葉の獲得が遅い傾向にあったことが分かった。
 グループは「言葉の獲得が増える1歳半ごろにメディアなどからの一方的な刺激が多い生活環境が、有意語の表出に悪い影響を及ぼしている」と推測。だが、テレビやゲーム機、スマホを「だめ」と言うだけではなく、親子で触れ合える遊びの提案、絵本の読み聞かせなど、有効な代案を示していきたいとしている。


♪美しい夕焼け空(7月14日)