こんなことがありました!

出来事

『わっしょい!わっしょい!』(年少)

   『ぴーっぴっ!!ぴーっぴっ!!』となにやら、笛の音。廊下に出てみると、年少のかわいい子どもたちが、神輿を担いで、おまつりごっこを楽しんでいました。

    先週末、玉井神社のお祭りを経験した子どもたちが、『ぴーっぴっ!!わっしょい!!、ぴーっぴっ!!わっしょい!!』と先生の笛に合わせ、元気なかけ声をかけながら、練り歩いていました。ラップの芯を拍子木代わりにしたり段ボール箱を太鼓代わりに叩いたりしながら、年少児なりにイメージをもって楽しんでいる姿は、可愛らしく微笑ましい姿でした。

    年少児も園生活を通していろいろな刺激を受けながら、じっくりと遊べる姿が増えてきました。子どもたちの『やりたい』『楽しい』という気持ちを受け止め寄り添いながら、今後も援助をしていきたいと思います。

  

園外保育(年長)

   10月15日(月)に園外保育で年長児が『スマイルキッズパーク』に出掛けました。

   キッズパークには、大型遊具がたくさんあり、子どもたちものびのびと体をいっぱい使って遊んできました。丸太を渡ったり、タイヤのようなブランコに乗ったり、ネットをよじ登ったりと体のいろいろな部分を使って遊べる施設でした。初めは、怖がっていた子どもたちも繰り返し挑戦していく中で、コツをつかみ上手に遊べたり、友達同士で手を貸し合ったりしながら、遊ぶ姿が見られました。

   今回、初めてキッズパークに出掛けた子もいて『楽しい!』『また、来たい!』という声も聞かれました。

  

      

    たくさん遊んだ後は、お家の人が作ってくれたお弁当をおいしくいただきました。

    大満足の子どもたちでした!!学校支援ボランティアの皆さんにお手伝いをいただき、広い場所でも楽しく安全に遊んで来ることができました。ありがとうございました。

  

いもほり体験(年長)

   10月12日(金)に、あだたらの里直売所店長の矢吹さんと大山在住の渡辺さんのご厚意により、年長児が渡辺さんのさつまいも畑でいもほり体験をさせていただきました。

   お二人に挨拶をした後、畑に入り、青々と茂ったさつまいものツルを綱引きのように引っ張って片付けました。

   幼稚園で掘ったのさつまいものツルとは別格で、とてもしっかりとした太いツルに子どもたちも悪戦苦闘していました。友達と力を合わせて、必死に引っ張る姿は、とても微笑ましい姿でした。

  

    ツルが片付くと土の中のあちこちでさつまいもが顔を出していました。子どもたちは大興奮!!!

    早く掘り出したくて、仕方のない様子でした。しかし、さつまいもも簡単には掘らせてくれず、なかなか土の中から出てきてくれませんでした。必死になって、土を掘っていくとようやく大きなさつまいもが出てきました。

  

   『うわーっ!!でっか~い!!』『つながってる!!』『誰か、手伝って!!』などとあちこちから歓声が聞こえ、子どもたちも大喜びでした。つながったままのさつまいもや顔よりも大きなさつまいもが収穫でき、大満足でした。幼稚園の畑でのさつまいも掘りに引き続き、貴重な体験ができた子どもたちでした。渡辺さんのご厚意により、子どもたちが掘ったさつまいもをおみやげにいただきました。ありがとうございました。  

  

                                           

5年生との交流会(年長)

   10月12日(金)に玉井小学校の5年生が年長児との交流会を開いてくれました。

   幼稚園の子どもたちがどんな遊びに興味をもっているか取材をし、5年生が計画を立ててくれました。

   小学校体育館に移動すると、5年生が迎えてくれました。

   5年生と一緒に準備体操を行った後、『手つなぎ鬼』と『ドッジボール』を楽しみました。

  

    『手つなぎ鬼』ではルールを教えてもらいながら、お兄さんお姉さんと走り回り、とても楽しそうな子どもたちでした。転んで泣いてしまった子に優しく声をかけてくれるお姉さん達の姿も見られました。

  

    鬼ごっこの後は、『ドッジボール』です。日頃から楽しんでいる子どもたちは、とても張り切って、お兄さんお姉さん達と楽しむことができました。

   

    最後に5年生が作ってくれた折り紙の作品をおみやげにいただきました。子どもたちは、『上手!』『かわいい!』ととてもうれしそうでした。

    5年生がアーチを作り、子どもたちを見送ってくれました。

    来年の4月から1年生!今日、お世話をしてくれた5年生が最上級生として小学校で待っていてくれることで、子どもたちも安心して入学できそうです。5年生の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!!

 

防犯訓練

   10月11日(木)、防犯訓練を実施しました。

   幼稚園に不審者が侵入した場合の避難の仕方を実際に練習した後、遊戯室に移動し、本宮警察署の方や大玉駐在所のおまわりさんからのお話を聞きました。

  実際の避難の練習では、先生の指示に従って、上手に避難することができました。職員も緊張感をもって、子どもたちの命を守るために、実際にどんな動きをしたらよいかアドバイスをいただきながら、勉強することができました。

  

   遊戯室では、避難の仕方の講評をいただいた後、不審者に声をかけられた場合の合い言葉『いか・の・お・す・し』を教えていただきました。

   『いか』・・(知らない人について)行かない     『の』・・(車や悪い誘いに)のらない       

   『お』・・(助けてと)大きな声を出す        『す』・・すぐ逃げる       『し』・・(大人の人に)知らせる

    ぜひ、ご家庭でもお子さんと約束について話し合ってみてください。

    幼稚園でも来客があった場合には、子どもたちに近くにいる先生に『お客さんが来たよ。』と知らせてくれるように約束しました。

    自分の命を守る行動をしっかり身につけていけるように、常日頃から意識してかかわっていきたいと思います。

  

さつまいもほり

   10月10日(水)、年中児と年長児でさつまいもほりを行いました。

   2年ぶりに幼稚園の畑での収穫となり、子どもたちもとてもうれしそうでした。

   さつまいものツルを処分せず、そのままの状態からの収穫体験にしたところ、『手伝って!!』『よいしょ!よいしょ!』と友達と力を合わせてツルをひっぱり、綱引きのようにして楽しみながら収穫を行いました。

  

    ツルを片付けると、いよいよ土の中にかくれたさつまいもの掘り起こしです!!土の中からさつまいもが顔を出すと『あったー!!』『大きい!!』『だれか手伝って!!』と、歓声をあげながらさつまいもほりを楽しむことができました。

    お友達のお父さんも手伝いに来てくださり、大変助かりました。ありがとうございました。

  

玉井幼稚園大運動会

    10月6日(土)に玉井幼稚園大運動会を行いました。心配された天候でしたが、芝生の園庭で、元気いっぱい競技することができました。

    ちびっこキャプテンのかけ声と共に集合し、開会式が始まりました。

  

    今年の運動会には、昨年に引き続き、『応援団』が応援に駆けつけてくれました。応援団の迫力のある(?)エールに子どもたちの気持ちも高まった様子でした。

  

    競技に先立ち、まずは、全員で『ラジオ体操』を行い、体をほぐしました。

    『かけっこ』では、年長児は競争意識をもち、本気の走りを見せてくれました。その刺激を受け、年中児も頑張っていました。年少児は、ほのぼのとした走りで会場の皆さんを和ませてくれました。

  

  

  

    年長児による『障害走』では、跳び箱や鉄棒、飛び石、ボールつき、なわとびなど難しい競技に挑戦しました。毎日練習を重ね、苦手なことにも挑戦してきました。その成果を見事に披露することができました。

  

    来賓・保護者による『風船割り競争』では、学年毎の対戦となりました。子どもたちのチームの勝利のために、熱い戦いが行われました。

    年中・年少による遊戯『キビタンたいそう』には、キビタンが応援に駆けつけてくれ、子どもたちと一緒に踊ってくれました。子どもたちもとてもうれしそうに元気な踊りを披露してくれました。

  

    未就園児による『宝ひろい』には、たくさんのかわいいお友達が参加してくれました。

    年少児による『親子障害走』では、お家の人と一緒のふれあいゾーンで『高い高い』や『抱っこゆらゆら』などをしてもらい、うれしそうな笑顔がたくさん見られました。

  

     年中児による『大玉ころがし』では、慎重派、激走派などの姿が見られましたが、どの子もとても楽しそうに参加することができました。

    地域・祖父母による『玉入れ』では、小学生の参加もあり、賑やかに行われました。2回勝負での引き分けとなりました。

  

    年長児によるアトラクションでは、練習の成果を発揮し、堂々と入場し、息の合った演奏を披露することができました。その姿にたくさんの拍手が送られました。

    子どもたちの堂々とした成長した姿に目頭を熱くする保護者の皆さんの姿もありました。

                        

                                    

    年中児による『親子障害走』では、スラロームや平均台、トンネルくぐりなど少し難しい競技に挑戦した後、待ち受けたお家の人におんぶしてもらい、おみやげをゲットしに向かいます。最後は、車に乗り引っ張ってもらってとてもうれしそうな笑顔を見せていました。

   

    年中・年長のペアによる『デカパンツリレー』では、ハプニングもありましたが、チームで協力してデカパンツの脱ぎ着をしたり、年長児が年中児の背中にそっと手を添えて、リードしてあげたりする微笑ましい姿がたくさん見られました。

   

     運動会のトリは、年長児による『親子リレー』です。女児と男児親子による2回戦で行いました。

     今まで子どもたちだけでの練習でも熱い戦いがありました。本日は、そこにお家の人が加わっての戦いとなりました。我が子からバトンを受け取った保護者の皆さんも本気の素晴らしい走りを見せてくれました。抜きつ抜かれつの熱い戦いに会場全体の応援もとても熱くなりました。

   結果には、号泣する姿もありましたが、運動会のトリにふさわしいとてもいい戦いでした。

   

    団体戦の結果は、『ガッツチーム5ポイント』『ファイトチーム5ポイント』で引き分けでした。子どもたちと保護者の皆さんで頑張った成果が引き分けとなって現れたように思います。

   

     頑張った子どもたちに閉会式でも応援団からエールが送られました。なんと!!閉会式には『ちびっこサンシャイン池崎』と『ひょっこりはん』も駆けつけてくれました。子どもたちも大喜びでした!!

    最後に園長先生から代表のお友達にメダルが贈られました。その後、応援団から子どもたちにもメダルが贈られ、子どもたちもとてもうれしそうでした。最後の最後まで、楽しい運動会でした。

   

    ご来賓の方々、本部役員の皆さんをはじめ、お手伝いの保護者の皆さん、参加された保護者の皆さんのご理解とご協力のおかげをもちまして大成功の運動会となりました。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

  

 

 

 

運動会予行

   9月28日(金)に、運動会の予行練習を行いました。

    連日の雨でグランドコンディションが悪かったため、玉井小学校体育館で実施しました。

    初めての室内練習ということで、1つずつ場所等を確認しながら行いました。一通り、本番同様に行いましたが、子どもたちもとても張り切って取り組むことができました。年少児、年中児は何をするのも楽しい様子で、取り組んでいました。年長児は、競争意識をもって真剣なまなざしで取り組む姿に成長を感じました。

    本番でも、張り切って取り組んでくれることと思います。どうぞ、お楽しみに!!

    たくさんの保護者の皆さんのお手伝いのおかげで、スムーズに予行練習を行うことができました。ありがとうございました。お疲れ様でした。また、保護者の皆様には行事の度に駐車場の件ではご不便をおかけしていますが、今回は保護者の方々が駐車場係も行ってくださり、大変助かりました。ありがとうございました。

   

  

  

                         

                        

カルロス先生来園

    9月14日(金)にカルロス先生が遊びに来てくださいました。

    今回は、年少児がカルロス先生と一緒に英語遊びを行いました。英語の絵本を読んでもらったり英語の歌の手遊びを教えてもらったりして、英語に触れて楽しみました。

  

親子遠足(3歳児)

   9月11日(火)に、フォレストパークあだたらの県民の森周辺で3歳児を対象にした親子遠足を行いました。

   森林学習館に親子で集合してもらった後、講師としておいでいただいた森の案内人さんの 手ほどきを受けながら、木工クラフト体験を行いました。森の案内人さんが手作業で準備してくださったパーツをボンドで接着しながら、クマのキーホルダーを作りました。親子で協力しながら作り上げていく様子は、とてもほのぼのとしていて温かい時間が流れていました。  

  

    表情も少しずつ違う世界で1つだけの作品になりました。出来上がった作品を手にとてもうれしそうな子どもたちの笑顔が印象的でした。

                                

   木工クラフト体験の後は、車で場所を移動し、森林館周辺での散策を行いました。散策前に森の案内人さんから森林を散策する上での注意や万が一、ハチに出くわした場合の対処の仕方などを教えていただきました。その後、4つのグループに分かれ、森の案内人さんに案内していただきながら散策を行いました。

  

  

    木の実や葉っぱ、水生生物など普段の生活では素通りしてしまいがちなことも、案内人さんに教えていただきながら、自分たちで発見したり手に取ったりして貴重な体験をすることが出来ました。食べられる木の実なども教えてもらい、味見をしたりもしました。池の中ではヤモリが泳いでいる様子を見つけたりタニシを見つけたりすることもできました。子どもだけでなく、保護者の皆さんも童心に返ることができたのではないでしょうか?

  

  

    自然体験が豊富な子どもほど、道徳観や正義感が身についている傾向があると言われています。ぜひ、ご家庭でも時間を見つけて、家の周辺をのんびり散策したり足を伸ばして県民の森で自然に親しんだりしてみてはいかがですか?新たな発見があるかもしれませんね。

  

    子どもたちがどれだけ歩くことができるか心配もありましたが、ほとんど抱っこしてもらわず元気に歩き回る姿にたくましさを感じました。

    たくさん歩いてお腹がぺこぺこになった子どもたち。お家の人が作ってくれたおにぎりやサンドイッチなどをおいしそうに頬張っていました。

  

   保護者の皆さんのご協力により、事故、怪我もなく楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。また、講師としてお世話になりました森の案内人の皆様、ありがとうございました。