こんなことがありました!

出来事

小学校発表会練習見学

    11月6日(火)に、全園児で玉井小学校の1,2年生の発表会の練習を見学しました。

    子どもたちは、小学生が何をやるのか期待でいっぱいの様子でした。小学校のお兄さん、お姉さん一人一人が自分の役割に責任をもって踊ったり大きな声でセリフを言ったりしている姿に子どもたちも集中して見入っていました。12月には、自分たちの発表会もあります。小学生の演技に大きな刺激をもらったようでした。

    小学生の皆さん、見学させていただき、ありがとうございました。

  

  

散歩に出掛けたよ!(年少)

   11月5日(月)に年少児が改善センターまで、散歩に出掛けてきました。

   ボランティアさんに挨拶をした後、みんなで出掛けました。お友達と手をつなぎ、担任の先生の後について出掛けました。

  

    道路を渡る際には、左右の確認をして手を挙げて渡ることができました。こうした機会を通して、交通ルールもしっかり身につけられるように指導していきます。

    改善センターの屋内運動場では、文化祭に出品した絵を見学してきました。自分の絵や友達の絵を見つけ、喜んでいる姿が見られました。また、大山幼稚園や小中学生の作品、一般の方の手工芸品なども見学し、『すごい!』『上手だね!』などと感想を言葉にする姿も見られました。

   

   

    見学が終わって、小学校の校庭まで戻ってくると、そこではしばし秋の自然に親しみました。きれいな色の落ち葉を見つけたり小枝を拾って楽しむ姿が見られました。袋いっぱい拾って喜んでいる子もいました。さて、この拾った葉っぱや小枝で何をして遊びましょうね?

   

    先生が作ったしゃぼん玉の後を追って、飛び跳ねたり割ったりして楽しみました。何をしても楽しそうな姿が微笑ましく感じました。小学校の池の金魚にも興味をもって観察していました。

    初めて、ちょっと遠出をしましたが、疲れを見せず、楽しんでくることができました。今度は、もう少し遠くまで出掛けてみたいと思っています。

    お手伝いいただいたボランティアの皆さん、ありがとうございました。

  

避難訓練

    11月2日(金)に、幼稚園遊戯室から火災が発生した設定での避難訓練を行いました。

    非常ベルが鳴ると、子どもたちは保育室に集まり、先生の指示に従って静かに待っていました。放送がなり、避難指示が出ると、ハンカチを口にあててシューズのまま、避難場所まで逃げました。ハンカチを忘れた子は、お手ふきタオルやネックウォーマーなど自分なりに考えて代用品で対応する姿も見られました。『ないからできない』ではなく、『なかったらどうしたらよいか』自分で考えて対応する力は、生きる力にもつながりますね。こうした力をぜひ、ご家庭でも育てていただけたらと思います。

   避難の態度については、練習という意識のため、おしゃべりをしたりふざけてしまう姿も見られました。『なぜ、おしゃべりしたりふざけたりしていけないのか』を今後も繰り返し、指導していきたいと思います。

  

   避難の後は、先生方と保育公開に参加された保護者の方で消火訓練を行いました。火災の際には、初期消火も大事になってきます。いざという時に消化器の使い方にも慣れておくことは大事な訓練になってきます。今後も、子どもたちの命を守るために、職員もしっかりと訓練をしていきたいと思います。

   消防車をもってきていただいたことで、車両見学もさせていただきました。子どもたちは興味津々!!消防車の前についているシルバーの星のようなマークをみつけ、『これ、メダルかな?』『かっこいい!』とか『これなあに?』と消防士さんに質問する姿も見られました。

  

  

    見学後、保育室に戻り、安達広域南消防署の消防士さんから、訓練の子どもたちの様子や火事を起こさないための約束をお話いただきました。

    子どもは絶対に火遊びをしないこと、火事になって逃げる際には『お』『か』『し』『も』の合い言葉を守るように約束しました。

   『お』・・・押さない       『か』・・・かけない(走らない)      『し』・・・しゃべらない

   『も』・・・もどらない

    です。ご家庭でも復習してみてください。そして、ご家庭でも子どもたちの手の届くところにライターやマッチをおかない、ガスの元栓は閉めるなど、気をつけていただければと思います。

    最後に、代表のお友達から勤労感謝の日にちなんで『手作りカレンダー』をプレゼントしました。

    南消防署のみなさん、ありがとうございました。

  

ふくしま教育週間 保育公開

    11月1日、2日の両日、ふくしま教育週間に合わせ、保育公開を実施しました。

    たくさんの保護者の皆さん、おじいちゃん、おばあちゃんに参加していただき、子どもたちもとても楽しい時間を過ごすことができました。

    保育参観時とは違い、普段の生活を参観したり一緒に活動していただく良い機会となりました。子どもたちも自分のお家の人でなくても親しみをもって声をかけ、一緒に遊んでもらったりしてとても楽しそうでした。

  

  

    お弁当も一緒に食べてもらうことで、家庭とは違って、『できていること、』『できていないこと』の再発見となったのではないかと思います。

    今後も幼稚園と家庭との連携しながら、子どもたちのよりよい成長を育んでいきたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。

  

祖父母参観日

   10月31日(水)に祖父母参観日を行いました。

   たくさんのおじいちゃん、おばあちゃん、保護者の皆さんに参加していただき、子どもたちも楽しい時間を過ごすことができました。

   3歳児は、初めに普段の遊びの様子を一緒に経験していただいた後、祖父母の皆さんとふれあい遊びを行いました。

   一緒に踊ったり、スキンシップをしたりしながら、保育室にはたくさんの笑顔が広がっていました。入園当初に比べ、子どもたちができることが増え、成長していることに驚かれていたようです。

      

   

   

   4歳児、5歳児は前半と後半にわけて、保育室で昔遊び、遊戯室で運動遊びを行いました。

   おじいちゃん、おばあちゃん、保護者の皆さんにけん玉やこま回し、あやとりを教えてもらったり、一緒に福笑いやカルタ、おはじき遊び、トランプなどを楽しんでいました。

   年中児は、おまつりの山車も登場し、おじいちゃん、おばあちゃんもとても喜んでいました。子どもたちの本格的な遊びの様子に目を細めていました。

      

   

  

    

   運動遊びでは、おじいちゃん、おばあちゃん、保護者の皆さんと一緒に一緒に体操をして体をほぐした後、『大玉ころがし』や『フープリレー』、『シールじゃんけん』などを楽しみました。

    あちこちでとても楽しそうな笑い声が聞かれました。   

    たくさん遊んでもらった後は、子どもたちから『肩たたき』のプレゼント!!おじいちゃん、おばあちゃん達はとてもうれしそうでした。遊戯室には、ほのぼのとした温かい空気が流れており、私たち職員も癒やされました!笑

   

  

  

  

   

                                    

    保育室に戻った後、子どもたちからの手作りプレゼントも渡しました。おじいちゃん、おばあちゃん方は子どもたちを抱きしめ、とてもうれしそうでした。

  

   活動が終わる頃には、園舎の中においしそうなにおいが・・・。

   今回は、あだたらの里直売所の皆さんが、地元産の野菜がたくさん入った豚汁を幼稚園で作ってくださいました。

                               

   参加された皆さん、『おいしい!おいしい!』とおかわりをしながら食べてくださいました。大鍋2つ、見事完食となりました。

   

   

                              

    お忙しい中、祖父母参観においでいただきありがとうございました。子どもたちもとても貴重な経験ができましたありがとうございました。

    また、朝早くから豚汁の準備をしてくださいましたあだたらの里直売所の皆さん、おいしい豚汁をありがとうございました。

戸外遊び(年少)

   朝晩、だいぶ寒くなってきましたが、子どもたちは元気いっぱいです。

   年少児も戸外に出て、友達と相撲をとったり、固定遊具に挑戦したりして元気いっぱい遊んでいます。カルロス先生も来てくださり、子どもたちと一緒にしっぽ取り鬼をして遊んでくださいました。

   英語の挨拶も覚えて、『Good morning』『See   You』などと交わす姿も見られました。

  

10月生まれの誕生会

   10月30日(火)に10月生まれの誕生会を行いました。

   2学期より年少児も一緒に参加しています。年中児・年長児の刺激を受け楽しみにしている様子がうかがえます。

   誕生児の自己紹介も上手にできるようになってきました。

  

   そして、なんと!!10月生まれの誕生会に『ちびっこサンシャイン池崎』がやってきてくれました。誕生会バージョンのセリフもちゃんと準備してきてくれ、みんなビックリ!!ちびっこサンシャイン池崎の登場に大喜びの子どもたちでした。

  

鼓笛演奏披露

   10月29日(月)に年長児が年中児に鼓笛演奏を披露しました。

   運動会の際の年長児の演奏に憧れをもった年中児からのリクエストによって実現しました。『見せる』という目的意識をもった年長児は、遊戯室で年中児の入場を待っていました。その姿はとても立派で、微動だにしない態度でした。その姿に入場してきた年中児も驚き、年中児もとても立派な態度で聞くことができていました。

  

   年長児の演奏にも力が入っていて、運動会以上のとても立派な演奏でした。

   演奏の後、指揮者から年中児の代表に『年長さんになったら頑張ってください。』『頑張ります。』と言葉を交わし指揮棒をバトンタッチしました。

    その後、年長児が楽器の名前やならし方を教えてくれ、年中児が実際に楽器に触れて体験しました。興味のある楽器の所に行き、教えてもらいました。年長児が年中児の手を取り優しく教える姿はとても頼もしく、成長を感じました。きっと、来年の運動会でこの年中児さん達が年長児として立派な演奏を披露してくれることと思います。楽しみですね。

  

『お仕事、ご苦労様です!』勤労感謝プレゼント配付(年長)

   10月26日(金)に年長児の代表が一足早く、日頃、お世話になっている地域の方々に『勤労感謝のプレゼント』を渡しに出掛けていきました。

    グループで作った来年のカレンダーをお渡ししてきました。出掛ける前に自分たちで『なんて言うんだっけ?』っとどんな言葉を言ってくるのか復習したりする姿も見られました。

    それぞれの施設等で喜んで受け取っていただき、子どもたちも『楽しかった!』『喜んでもらえたよ!』うれしそうに戻ってきました。

    今後とも子どもたちの成長のためにご協力、よろしくお願いいたします。

  

   

   

 

おまつりごっこ2(年中)

    以前もお知らせしました年中児のおまつりごっこが、大変盛り上がっています。

    園舎内や園庭での太鼓台の引き回しを楽しんでいましたが、それだけでは物足りず、小学校校庭付近まで行動範囲を広げています。地元のおまつりを経験した子どもたちが中心になって遊びを盛り上げています。祭りのかけ声であったり太鼓台のロープの巻き取りであったり、本物さながらの動きを真似て楽しんでいます。

    今週末には本宮市の祭礼もあり、そこで経験したことがまた、遊びに広がりを見せることと思います。子どもたちのやりたい気持ちを受け止め、子どもたちが遊びを作り上げていく援助を心がけていきたいと思います。