こんなことがありました!

出来事

ふるさとホール見学(年長)

   12月13日(木)に年長児が『ふるさとホール見学』に出掛けました。

   寒い日ではありましたが、就学を意識し、徒歩でふるさとホールに出掛けました。子どもたちは寒さを感じることなく、元気に出掛けてくることができました。

    ふるさとホールでは、年中児同様、クラスで時間を分けて館長さんの展示物の説明と絵本コーナー体験をしてきました。

   館長さんからの展示物の説明では、子どもたちが一つ一つに興味をもって、聞く姿が見られました。

  『いろり』の3つの役割を質問された子どもたちは、自分なりに考え、『暖かくする』『料理する』『明るくする』と答えていました。館長さんからは『ヒントなしで答えられたのは皆さんが初めてです。』と褒めていただきました。『いろり』には、『あたたかい・おいしい・あかるい』の役目があると言うことで、子どもたちの答えは大正解でした!!

    図書コーナーでは、見たい本を手に取り、じっくりと見る姿が見られました。長~いページの本を見つけて広げてみたり、友達と会話を楽しみながら 見たりしました。『また、来たい!』『今度、お家の人と来る!』という声も聞かれました。

    ふるさとホールでは、本の貸し出しや毎月第2土曜日には『おはなし会』を開催し、読み聞かせや工作など楽しい時間を提供してくださっています。ぜひ、時間のあるときには、足を運んでみてください。  

                     

   見学の最後は、館長さんが紙芝居の読み聞かせをしてくださいました。楽しいお話に子どもたちも静かに聞き入っていました。読み聞かせは、子どもたちの『聞く力』を養う大切な活動です。ぜひ、ご家庭でも少しの時間をお子さんへの読み聞かせの時間に使ってあげてください。

   ふるさとホールの皆さん、ありがとうございました。

                     

中学生体験学習③(3-2)

   12月14日(金)に大玉中学校3年2組の皆さんが『体験学習』に来園しました。

   来園するメンバーは違っても、子どもたちにとっては3回目とあって、中学生を圧倒するような勢いで、積極的に一緒に遊んでもらっていました。

  

    中学生の皆さんもとても優しく丁寧にかかわってくれることで、中学生の周りには子どもたちがまとわりつき動けないぐらいの状態でした。衝撃・ガーン

    なわとびやダンスなどお兄さん、お姉さんの得意なものも見せてもらうことができ、子どもたちにとっても大きな刺激となりました。

  

   特にダンスでは、中学生のかっこいい踊りに刺激を受け、幼稚園で踊っていた振り付けに子どもたちがどんどんアレンジして中学生の踊りに近づけようとする姿も見られ、頼もしく感じました。

   大玉中学校3年生の皆さん、子どもたちにとって楽しい時間をありがとうございました。この体験が学習に役立てていただければ幸いです。

  

ふるさとホール見学(年中)

   12月12日(水)に年中児が『ふるさとホール見学』に出掛けました。あいにくの天候のため、急遽、スクールバスのお世話になり、出掛けてきました。

  

    ふるさとホールでは、クラスごとに時間を分けて見学しました。

    施設では 館長さんが施設の展示物を説明してくださったり、図書コーナーで自分の見たい本を選んで、じっくり読んだりしてきました。

   館長さんのお話には、静かに耳を傾け、聞いていました。昔使われていた道具などに興味津々な子どもたちでした。

                               

   図書コーナーでは、たくさんの本を前にあれこれと手にとって見てくることができました。友達と1冊の本を見ながら、いろいろと会話をしたり、自分でじっくりと読んだり、先生に紙芝居を読んでもらったりして楽しい時間を過ごしてくることができました。 

 

   見学に最後には館長さんが紙芝居の読み聞かせをしてくださいました。とても楽しいお話に子どもたちも大満足でした。ふるさとホールの皆さん、ありがとうございました。

   ふるさとホールは本を借りることもできますので、時間のあるときには、親子で出掛けて見てはいかがでしょうか?また、毎月第2土曜日に『おはなし会』を開催し、読み聞かせや工作などを行っています。ぜひ、親子でおはなしの世界を楽しんでみてください。

                               

中学生体験学習②(3-1)

   12月11日(火)に、大玉中学校3年1組の皆さんが『体験学習』に来園しました。

   前回同様、各クラスに分かれて、子どもたちと一緒に活動してくれました。

   

    子どもたちも2回目とあって、中学生と一緒にやりたいことを考えており、自分たちから『◯◯しよう!』『◯◯教えて!』と声をかけ、遊んでもらっていました。

    お兄さん、お姉さんがやって見せてくれたことが、子どもたちには大きな刺激となり、自分もやってみたいといっしょうけんめい取り組む姿が見られました。

   

中学生体験学習①(3-3)

   12月7日(金)に大玉中学校の3年3組の皆さんが、家庭科の「幼児とのふれあいや観察を通して、幼児の成長を促す道具や適切なかかわり方を考える」学習として、体験学習に来園しました。

   グループに分かれて各クラスに入り、自己紹介の後、子どもたちと一緒に活動していただきました。 

  

   子どもたちはお兄さん、お姉さんが来てくれたということで大喜びでした。初めは、照れくさそうにしていた中学生の皆さんでしたが、時間がたつにつれ、子どもたちと積極的にかかわり、優しく声をかけてくれました。

  

    短い時間ではありましたが、子どもたちはお兄さん、お姉さんに遊んでもらうことができて、大満足の様子でした。

  

   また、お兄さん達の得意なダンスも見せてもらい、子どもたちも大興奮で刺激を受けていました。

   中学生の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。