日誌

おおたま学園の活動をお知らせします!

共に学ぶおおたま未来塾④(中学3年生)

  おおたま未来塾を実施し,文化祭の準備等で不参加の生徒を除く30名の生徒が参加しました。11名の講師が一人一人のつまずきを見取って,丁寧に指導・支援にあたり,生徒たちも疑問な点があると積極的に講師の先生に質問する姿が見られました。朝晩涼しくなり,勉強するには最適の季節になりましたので,ぜひこの時期に基礎・基本の復習にじっくりと取り組んで,実力をつけてほしいと思います。

 

 

 

共に学ぶおおたま未来塾③(中学3年生)

 2学期に入り3回目のおおたま未来塾が実施されました。39名の生徒のうち家事都合で欠席の2名を除く37名が参加しました。3連休の初日でしたが,どの子も朝早くから来庁するなど,意欲的に参加しました。また,これまでは2つの班に分かれて学習していましたが,今日からは3つの班に分かれて学習をするようにしました。一班の人数を少なくすることで,よりきめ細かく指導を受けられるようにするためです。学生講師の皆さんも生徒の疑問に丁寧に答えるなど一人一人がより深く理解できるよう指導・支援にあたっていました。不安定な天候が続いていますが,体調管理をしっかり行って充実した毎日を過ごしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

共に学ぶおおたま未来塾(中学3年生)

 8月25日から2学期の未来塾が始まりました。当日は部活動や家事都合で7名ほどお休みがありましたが,その他の子どもたちは元気に来庁し,熱心に課題に取り組んでいました。大学生の講師の先生とも親しく会話を交わしながら,積極的に手を挙げて分からないところを質問したり,友達同士で相談したりする姿が見られました。まだまだ暑い日が続きますが,暑さに負けないで自分の目標達成に向けて頑張ってほしいと思います。

 

 

 

Q-Uアンケート研修会[学習習慣検討委員会]

 福島県教育センターの遠藤指導主事を講師としてお迎えし,Q-Uアンケートの見方と学級集団の状態に合った指導援助のポイントの研修会を行いました。研修会では,事例研究を通して,Q-Uの結果を基にした学級集団づくり(学級がいごこちのよい,やる気のある集団)について学ぶことができました。学んだことを,2学期の学級経営に生かしていきたいと思います。

 

 

 

 

おおたま学園第2回全体会[夏季研修会]

 おおたま学園第2回全体会(夏季研修会)が開催され,午前の部は各委員会の1学期の活動を振り返りと2学期以降の見通しに関する協議を行いました。午後の部は國學院大学の 田村 学 様を講師として迎え,「生活科,総合的な学習の時間において目指すものは~各校・園における実践,指導計画改善の視点~」を演題に,講演を行っていただきました。講演後のグループ協議では,田村先生より2学期以降の教育活動につながる具体的なアドバイスをいただき,大変有意義な研修となりました。

 

 

 

 

おおたま学園[第2回生徒指導委員会]

 おおたま学園の第2回生徒指導委員会が行われました。特に,あと2週間ほどで夏休みになるので,夏休み中の帰宅時刻(小学校:午後5時厳守・中学校:午後6時厳守)や,事故防止の取り組みについての協議がなされました。園児・児童・生徒全員が,交通・水難事故にあうことなく,楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。

 

 

第1回おおたま学園小・中特別支援学級交流会

 第1回おおたま学園小・中特別支援学級交流会を大玉中学校で行いました。交流会では,出会いの会やゲーム,白玉入りフルーツポンチづくりを行いました。特に,白玉入りフルーツポンチは,みんなと協力して作ったので,いつも以上に美味しかったようです。交流会を通して,絆を深めることができました。

 

共に学ぶ「おおたま未来塾」開講!

 本日,共に学ぶ「おおたま未来塾(中3対象)」開講式を行いました。昨年度の2倍にあたる38名の申し込みがあり,みな集中して課題に取り組んでいました。学生講師も個別に質問に答えるなど親身になって指導にあたってくれました。これから12月までの長丁場になりますが,目標達成に向けて支援していきたいと思います。

 

 

 

 

おおたま学園オープンスクール[大山小学校]

 おおたま学園オープンスクールが,大山小学校で行われました。授業参観(国語科[2年]・算数科[3年]・道徳科[4年]・外国語活動[2年])をもとにした研究協議を行ったことにより,幼稚園・小中学校の園児・児童・生徒の発達の連続性を意識し,他校種への理解を深める機会となりました。

 

 

 

 

毎週水曜日はアウトメディアデー!

 おおたま学園の生徒指導委員会では,毎週水曜日を「アウトメディアデー(6月・11月・2月実施)」に設定し,各家庭に呼びかけるとともに,ご協力をお願いしています。電子メディア(テレビ,ゲーム,インターネット,スマートフォンなど)に上手に触れることで過度の接触を減らし,自分の時間・家族の団らん・人と人とのつながりの時間を大切にしようというものです。この機会に家族で話し合って,電子メディアに関する使用ルールを,確認してほしいと思います。

 

連携活動推進委員会「児童会・生徒会交流」あいさつ運動

 おおたま学園の連携活動推進委員会「児童会・生徒会交流」あいさつ運動が行われました。小学生と中学生が一緒に活動することで,あいさつの大切さをより感じることができたようです。あいさつをするほうも,されるほうも,全員笑顔(*^_^*)になりました。

 

 

 

おおたま学園「第1回全体会」

  おおたま学園「第1回全体会」が行われ,おおたまの教育についての研修を行った後,7つの委員会(①保育・授業改善,②学習習慣検討,③連携活動推進,④生徒指導,⑤特別支援教育,⑥保健教育,⑦道徳教育推進)にわかれて,活動計画についての話し合いを行いました。話し合いを通して,各委員会の具体的な取り組みについて理解を深め,幼稚園・小学校・中学校の連携をさらに強めることができました。これから各委員会ごとに様々な活動を行って行く予定になっています。

 

 

 

 

鉛筆 第3回授業研究会【道徳教育推進委員会】

 2月20日(火)大玉中学校にて、おおたま学園道徳教育推進委員会・第3回授業研究会が行われました。2年3組の大竹教諭による授業は、「銀色のシャープペン」という読み物資料から、“よりよく生きる” ということについて考えるものでした。
 事後研究会は、おおたま学園アドバイザーの丹野学先生(元福島大学総合教育研究センター特任教授・現二本松市教育委員会教育長)をお迎えしてご指導をいただきました。丹野先生のお話から『主体的で対話的な深い学び』のある道徳科の授業イメージをもつことができ、とても有意義な時間となりました。生徒同士の対話を大切にした、生徒にやさしい、生徒自身にとって学びがいのある授業を目指していきたいと心新たにしました。ありがとうございました。
 来年度からおおたま学園では、小学校はもちろん中学校でも、新学習指導要領に基づいた特別の教科道徳の授業を行う予定です。

 
  

鉛筆 おおたま学園【第3回全体会】

 2月19日(月)おおたま学園第3回全体会が大玉村農業改善センター多目的ホールにて開催されました。大山幼稚園・玉井幼稚園・大山小学校・玉井小学校・大玉中学校・大玉村教育委員会の教職員84名が一堂に会し、今年度の各委員会活動の総括を行い、次年度の活動計画について話し合いました。教師と教師がつながる(縦軸の広がり)ことが基盤となり、おおたまの子どもたちの学び・育ちを支えていることを確認することができた一日となりました。

 


  

鉛筆 水曜日はアウトメディアデー!【生徒指導委員会】

 2月はメディアコントロール月間です。(基本的に)水曜日は、テレビ、パソコン、ゲーム、スマホなどからちょっとだけ離れて、家族で会話をしましょう。おおたま学園生徒指導委員会では、電子メディアに上手に触れることで過度の接触を減らし、自分自身の時間や家族との団らん・人と人のつながりの時間を大切にすることを推奨しております。

お祝い 小さな親切運動表彰式

 2月13日(火)玉井小学校多目的ルームにて、平成29年度「小さな親切」運動実行章表彰式が行われました。主催者の東邦銀行本宮支店長様から、大山小学校12名、玉井小学校14名、大玉中学校4名のみなさんが表彰を受けました。この30名のみなさんは、「小さな親切」実行者推薦者から推薦された “親切さん” たちです。
 お互いが相手に対して思いやりの心をもって接することは、あたりまえかもしれませんが、人間関係を構築するうえでとても大切なことです。表彰を受け、照れくさそうにしているお友だちもいましたが、今回の表彰は「思いやりや親切な行為の意義を実感するよい機会」となったようです。相手の立場を考えたり、相手の気持ちを思いやったりする親切の《輪》が様々な人に広がり、大きな大きな人の《和》となることを切に願っています。

 


  

※おおたま学園では、学校教育の基盤づくりのひとつとして「小さな親切」運動を積極的に推進しております。

鉛筆 おおたま学園【学習習慣検討委員会】

 1月30日(火)大玉中学校会議室にて学習習慣検討委員会が開催され、12月に実施した「学習の約束」「おおたま 家庭学習の習慣を身に付けよう!」に関するアンケート結果について分析・考察を行いました。
 また、来年度からの3年保育実施を盛り込んだ「学習の約束」の改訂、県教委から出された「ふくしま 家庭学習スタンダード」の主旨を反映させた「おおたま 家庭学習の習慣を身に付けよう!」の大幅改訂など、来年度のおおたま学園の子どもたちの学習習慣に関する取組について、活発な話し合いが行われました。

 


  

鉛筆 大玉村教育フォーラム

 1月29日(月)大玉村教育フォーラムが大玉村農業改善センター多目的ホールにて開催されました。パネルディスカッションの後、大玉のよりよい教育のために地域ぐるみですべきこと等について、16グループに分かれ(150名参加)語り合いました。
 パネリストの方々からは、大玉村の魅力、中学校「アグリ部」新設の提案、地域と学校の望ましい連携の姿、これからの社会で求められるヒューマンスキル(感情をコントロールする能力・相手の感情を把握する能力・相手の感情に合わせて対応できる能力)をいかにはぐくむか等、たいへん興味深いお話がありました。

 


  
※コーディネーター 菅藤文彦氏(県北教育事務所主任社会教育主事)

雪 暴風雪警報発令への対応について

大玉村各園・小・中学校の保護者の皆様
 現在、暴風雪警報が発令されており、発達する低気圧の影響で23日明け方にかけて大雪が心配されます。現時点で、明日は「通常登校」を予定しています。ただし、除雪が進まない等の場合は登校時間の繰り下げの可能性もあります。その際は、朝6時過ぎに緊急メールでお知らせいたします。保護者の皆様におかれましても、大雪や路面凍結による交通障害、なだれに警戒・注意してください。

鉛筆 第9回大玉村教育フォーラム【参加募集】

 子どもも大人も皆がつながり、共に支え合い学び合って、夢や生きがいのもてる豊かな人生を送ることができたら、どんなに幸せなことでしょう。大玉村の教育は、家庭・地域・学校が協働して《みんなで支え、みんなで育て、みんなが育つ 大玉の教育》の基本目標のもと、きめ細やかに行われています。さらに、学校はもちろん、家庭での教育、地域社会での教育が有機的につながれば「人・自然・地域を大切にする心」や「困難にくじけずに進んでいくことのできるたくましさ」が育まれるのではないかと思います。
 大玉村は全国に先駆け、コミュニティ・スクールを核として、子どもたちに豊かな学びの場と機会を提供してきました。そのような中、年に一度、家庭・地域・学校が共に大玉村の教育について振り返りこれからの夢を語り合う、その機会がこの『教育フォーラム』です。子どもも大人も “未来を切り拓く力をもった人” となるべく、共に学び合いましょう。
 なお、お申し込みは各園校までお願いします。奮ってご参加ください! (〆切り 1月17日)


第1部 パネルディスカッション
 子ども代表 髙橋巴弥(大玉中卒・高校生)
 保護者・ボランティア代表 舘下愛理(CS委員)
 企業代表 齋藤雄一郎(会社役員・大玉村教育委員)
 地域住民代表 矢吹吉信(あだたらの里直売所店長・CS委員)
第2部 大玉の教育についてのフリートーク

お祝い 友好の翼【姉妹校締結】

 12月18日(月)台湾桃園市大竹國民中學と大玉中学校が姉妹校の締結をしました。今後、継続してさらに交流を深め、学び合い、絆を深めていきたいと考えています。
 《夢を育てる大玉の教育》の基本目標は、おおたまに学び、世界とつながる人間の育成です。今回の姉妹校締結をきっかけに、また、いろいろなことに挑戦し、体験し、視野を広げ、心を耕し、日本のこと、ふるさと大玉村のこと、そして自分自身をしっかりと見つめ、大きく成長してくれることを願っています。


 


  

◆大玉中学校HP《交流会の様子》
http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2823&comment_flag=1&block_id=135#_135

鉛筆 土曜学習会【最終日】

 12月2日(土)、第8回(最終日)の土曜学習会が実施されました。「残暑が残る9月から、雪がちらつくようになったこの日まで皆、本当によく頑張りました」と、大玉村教育委員会佐久間指導主事からお褒めの言葉がありました。いよいよ受験本番、志望校合格を目指して最後の追い込み、頑張ってください。
 ご指導くださった先生方、ありがとうございました。


 


  

鉛筆 第3回生徒指導委員会

 11月30日(木)大玉中学校において、おおたま学園第3回生徒指導委員会が開催されました。大山幼稚園・玉井幼稚園・大山小学校・玉井小学校・大玉中学校から担当者10名が参加し、11月に実施したアウトメディアデーの考察、2学期の生徒指導に関する情報交換、冬季休業中の生徒指導委員会の取組等について話し合いました。
 それぞれの発達段階に応じた「あたりまえのこと」を「あたりまえに」できるよう、見守り、導いていきたいと考えています。

 


  

鉛筆 「小さな親切」運動【作文コンクール表彰】

 平成29年度「小さな親切」運動全国表彰式(主催:公益社団法人「小さな親切」運動本部/後援:内閣府 文部科学省 NHK)が、11月25日(土)霞ヶ関ビル東海大学校友会館で行われました。玉井小3年菊田楓満さん、大山小5年菊田実咲さんが、見事、作文コンクール部門で入選を果たし、表彰を受けました。この二人が11月30日(木)に大玉村教育委員会を訪れ、佐藤吉郎教育長に受賞の喜びを報告しました。全国47,204作品の中から選出された二人は、佐藤教育長から「これからも心の美しい子になってください」という励ましの言葉とともにお褒めの言葉をいただきました。本当におめでとうございました!

 「小さな親切」運動への積極的な参加は、今年度のおおたま学園の重点事項の一つであり、“できる親切はみんなでしよう” という精神のもと、お互いが思いやり支え合うことで、よりよい学校・社会を築いていこうとがんばっているところです。「小さな親切」の輪をこれからもどんどん広げていきましょう。

鉛筆 おおたま土曜学習会

 11月18日(土)、第6回おおたま土曜学習会が大玉村農業改善センターで行われました。14名の中学3年生が参加し、熱心に講師陣の話に耳を傾け、大切なポイントをノートに書き取り、一生懸命学んでいました。生徒の中には、体調を崩したため欠席する者もおりました。大事なこれからの時期、くれぐれも体調管理に気を付けて過ごしてほしいと思います。なお、第7回おおたま土曜学習会は、25日(土)大山公民館で行われます。

   

鉛筆 オープンスクール【大山小】

 11月20日(月)、福島県教育庁義務教育課・県北教育事務所・おおたま学園アドバイザーの先生方を指導者にお迎えして「大山小学校オープンスクール」が開催されました。国語・社会・算数・道徳の授業を公開し、村内幼稚園・小学校・中学校の教職員、コミュニティ・スクール委員、大玉村教育委員会の皆様およそ90名が、子どもたちの育ちを同じ眼差しで見つめ、よりよい授業のあり方について学びを深めることができました。

 
  

鉛筆 2学期を振り返る【保健教育委員会】

 11月14日(火)、おおたま学園保健教育委員会が玉井小学校で開催されました。基本的生活習慣に関する各園・校の啓発活動について活動状況を報告し、2学期の保健指導関係の反省を行いました。また、学校給食における食物アレルギー対応、ホールボディカウンターによる内部被ばく検査等について意見を交換しました。
 おおたま学園の児童生徒の肥満傾向児出現率は全国に比べて高い状況が続いています。子どもの肥満は将来の生活習慣病発症の温床となり、現在の児童生徒自身の身体活動や健康状態にも大きく影響を与えます。園・学校はもちろん、ご家庭、医療機関、各種関係機関相互に連携して「子どもたちの望ましい生活習慣の確立」に向けてサポートを行っていきたいと考えています。

鉛筆 第2回交流会【特別支援教育委員会】

 11月14日(火)、第2回おおたま学園小・中特別支援学級交流会が大玉中学校で開催されました。20名の児童・生徒がゲームを行ったり、調理実習(たこ焼き)を行ったりして交流を深めました。いろいろな人との関わりの中で、コミュニケーション能力を育んでいます。



  

鉛筆 スマホ時代のキミたちへ【生徒指導委員会】

 先日、神奈川県座間市で発生した事件の被害者に、福島県の高等学校に在籍する女子生徒が含まれていることが確認されました。このような凄惨な事件に本県の高校生が巻き込まれたことに大きな衝撃を受けています。子どもたちはSNS上で、私たち大人の想像をはるかに超えたところで危険にさらされているのです。
 教育委員会より添付のような資料が緊急通知されています。ご覧いただき、ご家庭でもしっかりとご指導いただきますよう、よろしくお願いします。



◆スマホ時代のキミたちへ
 http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/taisaku/taisaku2017/syoutyuu_smp2017.htm
ふくしま24時間子どもSOS.pdf

鉛筆 アウトメディアデー【生徒指導委員会】

 6月に実施したアウトメディアデーを11月も実施いたします。前回、保護者の皆さまにご協力いただき、「家族との会話が増えた」「学習時間が増えた」などの感想が寄せられ、ある程度の目的を果たすことができました。今回もご家庭のだんらん、お子様の学習時間等を確保するために、話し合って決めたルールに従いご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。なお、実施日は「毎週水曜日」を基本としますが、ご家庭の事情に従って違う曜日でも構いません。
 
メディアに「心」と「からだ」をむしばまれないために、テレビ、ビデオ、ゲーム、パソコン、インターネット、スマホ等との上手な関わり方を考えていきましょう。

アウトメディアデー幼稚園~小2用.pdf
アウトメディアデー小3~中学生用.pdf


音楽 第35回大玉村文化祭【アートフィールドワーク作品展】

 9月30日(土)に行われたおおたま・オータム・フェスタ「アートフィールドワーク」部門の作品が、第35回大玉村文化祭にて展示されています。村内の美しい田園風景、歴史的建造物等を中学3年生と小学6年生が心を込めて描きました。ぜひ、ご覧ください。(10月28日~11月5日まで大玉村農村環境改善センターに於いて



◆玉っ子ニュース(玉井小学校HP)
 http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2604&comment_flag=1&block_id=113#_113

鉛筆 小学校6年生の中学校見学会【連携活動推進委員会】

 10月25日(水)、大山小・玉井小の6年生が大玉中学校を訪問しました。英語や数学の授業参観後、中学校生徒会役員の皆さんから中学校生活について説明を受けたり、部活動を見学したりしました。
 質問コーナーでは、「部活動は楽しいですか」「勉強はどのくらい難しくなりますか」「中学生になるまでに覚えておいた方がいいことはどんなことですか」など、様々な質問が寄せられ、中学生がわかりやすく丁寧に答えていました。残り5カ月間の小学校生活を充実させ、希望をもって中学校に入学してください!



◆大玉中学校HP
http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2585&comment_flag=1&block_id=135#_135

鉛筆 第4回土曜学習会

 10月14日(土)第4回土曜学習会が行われました。部活動の3年生を送る会、文化祭準備等で欠席の生徒がいましたが、4名の先生方が個々の疑問、質問に丁寧に応えてくれており、子どもたちも大変意欲的に取り組んでいました。がんばれ!受験生。

  

花丸 おおたま・オータム・フェスタ!【スポーツ交流イベント】

 10月13日(金)大玉村民屋内運動場で「おおたま・オータム・フェスタ」が行われ、大山幼稚園と玉井幼稚園の園児が地域の方々と交流しました。スポーツ遊びにミニ運動会、花笠音頭とみんなで楽しいひとときを過ごすことができました。ご協力いただきました関係者のみなさま、本当にありがとうございました。



  

◆玉井幼稚園HP
http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/?page_id=65
◆大山幼稚園HP
http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2534&comment_flag=1&block_id=225#_225

鉛筆 おおたま思いやりニュース【道徳教育推進委員会】

 おおたま学園の小・中学校3校は、「小さな親切」運動に学校会員として参加しています。(「小さな親切」運動は昭和38年にスタートし、人と人の心をつなぐ思いやりの心を育む実践活動を推進しています。)今年度は、おおたま学園の道徳教育推進委員会が中心となり、“思いやりの心”を育むことを重点事項として、「小さな親切」運動を展開しています。



♪大玉中学校「おおたま思いやりニュース」から
◎ 私が日直で黒板の字を消していたとき、届かないところを2人の友だちがわざわざ手伝ってくれました。おかげで黒板がとてもきれいになりました。

◎3日連続で休みがあったので、友だちと会わない日が長かったです。その連休が終わり、学校に行ったときに友だちがすぐに「会いたかったー!」と来てくれたので、本当に嬉しかったです。言葉で素直に伝えてくれる友だちがいて幸せだと実感しました。

◎ 私のクラスの友だちの中には、自分よりも相手のことを優先してくれる優しい友だちがいます。その人は、学級で何かの組織をつくる時に、自分のやりたいことがあって、「やりたい」と思っているはずなのに、相手の人も「これがやりたい」という意見が出たら、その人を優先してくれました。とても優しいです。また、クラスでは「ちょボラ」というちょこっとボランティアを行っています。お便りを配るとき、自学ノートを配るとき、その人はいつも率先して行っています。私も人の気持ちを考えられる人になりたいと感じました。

◎ 駅伝の大会で、自分の走りを声がかれるまで応援してくれた友だちがいた。走り終えた後、その友だちがすぐ飲み物を持ってかけつけてくれた。本当にうれしかった。

◎ 自転車の鍵を落として探しているときに、いっしょに探してくれた見知らぬ人がいた。鍵は見つかった。

◎ 今日、階段をのぼっていたら、○○さんと○○さんが、階段にこぼれた牛乳をふいていてくれました。とても素晴らしいことだなあと思いました。ありがとう。

◎ 給食の配膳をいつも進んでやってくれている。何回も配膳をしてくれている。とても思いやりがあっていいなと思う。
◎ 
友だちがケガをしているときに、一緒についていて手助けしていた人がいた。その人は誰にでも優しくていねいに話してくれる。私もその人みたいに、みんなを助けられるようになりたいと思った。

 
◆玉っ子ニュース(玉井小HP)
 
http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2506&comment_flag=1&block_id=113#_113

鉛筆 異年齢の交流活動

 他の子どもと一緒に遊んだりすることを通して、「人と関わることって楽しい」「人と関わることって苦痛なことではない」と感じるところから “人とのかかわり” は始まります。「人と関わりたい」と思う気持ちは、自らの体験によって獲得されるのです。そして、これが社会性の基礎を形づくっていくことになります。
 おおたま・オータム・フェスタのような異年齢の交流活動は、「人と関わることが好き、集団活動に進んで参加できた」「進んで協力できた、自分から働きかけができた、誰かの役に立つことができた」など、人と豊かに関わり合うことのできる児童・生徒の育成をめざしています。



    
♪オリエンテーリング参加生徒の声

・フォレストパークの川の水がとてもきれいで心に残っています。お弁当のときには小学生と盛り上がり、とても楽しかったです。

・同じ班の人と声を掛け合いながら目標としていた所に着いたときはとてもうれしかったです。

・様々な道を巡り、いろいろな景色を見ることができて楽しかったです。途中、道に迷いましたが、好成績を収められて良かったです。

・森林浴ができ、オリエンテーリングも無事にゴールできました。協力しあったからこその出来でした、とても楽しかったです。

・小学生と鬼ごっこを広場でしてとても楽しかったです。小学生をリードして楽しく活動できました。

・大山小とも玉井小とも触れ合う機会があまりないので、小さい子と仲良く活動できたことがとても楽しかった。

・いつもと違う空気、川の音、虫の声、いつもとは違う大玉村の自然にふれてよかった。

・小学生の面倒を見ながら正しい道を判断して、サバイバル感があって楽しかったです。

・森の中をまわってリフレッシュできました。みんなで地図を見て、どこに行くか意見を出しながら活動することがとても楽しかった。
道じゃない所に行こうとしてしまったりしたけれど、みんなで考えて行動できたことが楽しかった。

花丸 おおたま・オータム・フェスタ!【アートフィールドワーク】

 9月30日(土)第2回おおたま・オータム・フェスタを盛会のうちに終えることができました。ご協力いただきました関係者のみなさま、本当にありがとうございました。写真は、小学校6年生と中学校3年生によるアートフィールドワークの様子です。



  
   

花丸 おおたま・オータム・フェスタ!【県民の森スコアオリエンテーリング】

 9月30日(土)第2回おおたま・オータム・フェスタを盛会のうちに終えることができました。ご協力いただきました関係者のみなさま、本当にありがとうございました。写真は、小学校5年生と中学校2年生による県民の森スコアオリエンテーリングの様子です。



花丸 おおたま・オータム・フェスタ!【安達太良ふれあい登山】

 9月30日(土)第2回おおたま・オータム・フェスタを盛会のうちに終えることができました。ご協力いただきました関係者のみなさま、本当にありがとうございました。写真は、小学校4年生と中学校1年生による安達太良ふれあい登山の様子です。


(たくさんのボランティアの方々にお世話になりました)
    

花丸 おおたま・オータム・フェスタ!【大名倉山登山】

 9月30日(土)第2回おおたま・オータム・フェスタを盛会のうちに終えることができました。ご協力いただきました関係者のみなさま、本当にありがとうございました。写真は、小学校3年生の大名倉山登山の様子です。

  


◆玉っ子ニュース
http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2487&comment_flag=1&block_id=113#_113

花丸 おおたま・オータム・フェスタ!【昔遊び・グランドゴルフ】

 9月30日(土)第2回おおたま・オータム・フェスタを盛会のうちに終えることができました。ご協力いただきました関係者のみなさま、本当にありがとうございました。写真は、小学校1・2年生の「昔遊び」と「グランドゴルフ」の様子です。



  



     
◆大山小学校HP
http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2498&comment_flag=1&block_id=91#_91

鉛筆 みんなで支え、みんなで育て、みんなが育つおおたまの教育

 明日9月30日(土)、第2回のおおたま・オータム・フェスタが開催されます。昨日は、各部責任者の最終打合せ会を行いました。天気予報も  “晴れ” 、準備も万端です。
 ◎小学校1・2年生「昔遊びとグランドゴルフ」 於:村民グランド・村民体育館
 ◎小学校3年生「名倉山登山」 於:名倉山
 ◎小学校4年生・中学校1年生「安達太良ふれあい登山」 於:安達太良山
 ◎小学校5年生・中学校2年生「県民の森スコアオリエンテーリング」 於:県民の森
 ◎小学校6年生・中学校3年生「アートフィールドワーク」 於:村内

 大玉村に生まれ育った子どもたちはもちろん、ご縁あって大玉村にお世話になっている教職員も、地域・保護者のみなさまとともに、ふるさと大玉の《宝》を見つけることができる一日となりますよう…。

鉛筆 おおたま土曜学習会

 9月23日(土)、3回目のおおたま土曜学習会が行われました。数学の「1次方程式・2次方程式」、英語の「否定文・疑問文・命令文」等、みっちり学びました。



♪高校入試まであと半年です。毎日の積み重ねを大切に。
  

鉛筆 小中学生広島平和記念式典派遣事業「報告発表」

 9月22日(金)午後6時30分より、大玉村長様をはじめ多くのご来賓の皆様をお迎えして、小中学生広島平和記念式典派遣事業「報告発表」が行われました。
 世界で二つしかない被爆地、広島に行き、平和であることがどれだけ幸せかということ、普段何気なく過ごしているこの日々が本当に幸せだという実感をもったことなど、どの児童・生徒さんもたいへん立派な報告をすることができました。全員の発表後、おおたま学園長・鈴木豊大玉中校長先生から講評が行われました。

  


「未来へ伝え続けること」 (大玉中・武田彩香)

(1)広島記念式典

 式典には外国人の方がたくさん参加していました。核兵器の被害を受けた日本人だけでなく、外国の方々も核兵器の恐ろしさについて考えているのだと感じました。私は、「平和への誓い」のある言葉がとても印象的でした。それは、『未来の人に、戦争の体験は不要です。しかし、戦争の事実を正しく学ぶことは必要です。』という言葉です。戦争をこれから二度と起こさないために、戦争・核兵器の恐ろしさを未来の人に伝えていかなければならないと思いました。

(2)平和祈念資料館

 資料館の中には、核兵器の被害を受けた学生服や日用品、火傷をした人の写真、佐々木禎子さんが折った折り鶴など核兵器の恐ろしさが伝わってくるものがたくさん展示されていました。私は見るのが辛くなるような写真を見て、二度と写真に写っているようなことが起きてはいけないと改めて思いました。

(3)被曝体験講話

 被曝体験講話では、実際に被曝された方が一人でも多くの人に核兵器の恐ろしさを伝えたいという思いで話してくださいました。核兵器が投下されたのは、昭和20年8月6日午前8時15分です。その日は平日だったので、学生はみんな登校しています。小学校では早く学校に来て、校庭で遊んでいた子供もいたそうです。その近くに核兵器爆弾が投下されました。校庭で遊んでいた子供たちはみんな即死してしまったそうです。

 また、街は核兵器によって一面焼け野原になり、核兵器が落とされる前は建物で隠れて見えなかった瀬戸内海の近くの山などが見えるようになっていたと教えてくださいました。語り手さんは、「このような出来事があったことを一人一人が家族や友だちに伝えて、どんどん広がっていってほしい」と願っていました。

(4)研修を振り返って

 研修に参加して、『伝え続ける』ことが大切だと学ぶことができました。また、核兵器は尊い命や人間の人生を簡単に奪ってしまう恐ろしい道具だということを改めて知ることができました。広島派遣事業に参加できたことは、とても良い経験になりました。ありがとうございました。

鉛筆 おおたま・オータム・フェスタ事前指導

 9月30日(土)に予定されているおおたま・オータム・フェスタの事前指導が各校園・各部ごとに実施されています。スコアオリエンテーリング部では、福島県スコアオリエンテーリング協会の廣田様をお迎えして説明会を行いました。またアートフィールドワーク部では、二本松第三中学校の矢内先生にご指導いただきました。

 “ふるさとに学ぶ、よい機会となりそうです。
   

♪ほんとうの空

鉛筆 おおたま土曜学習会【地域学校協働活動事業】

 地域学校協働活動事業・県サポートティーチャー派遣事業の一貫として、9月2日(土)から計8回の予定で「おおたま土曜学習会」が行われています。来春の高校合格をめざして大玉中学校の3年生21名が参加し、指導者(村講師2名・福島大学生10名)から、国語・数学・英語の基礎的・基本的な内容について学んでいます。
 9月16日(土)は、国語の「論の進め方」、数学の「多項式・平方根」、英語の「過去形・進行形」等の苦手な部分を中心にしっかり復習しました。

    

鉛筆 第4回おおたま学園コミュニティ・スクール委員会

 9月8日(金)大玉中学校オープンスクールの後、第4回おおたま学園コミュニティ・スクール委員会が開催されました。
 コミュニティ・スクール(学校運営協議会)は、保護者や地域の皆様が様々な学校の課題解決に参画し、それぞれの立場で子どもたちの成長を支えていくための仕組みです。今回、大玉中学校の抱える課題や様々な情報を共有し、その解決に向けて熱心な協議が行われ、たいへん有意義でした。ご意見いただいたこと、具体的にご提案いただいたことをもとに、よりよい学校運営に向けて努力したいという想いを強くした一日でありました。ありがとうございました。


【参加者の声】
◇日頃、先生方が一生懸命生徒のために取り組んでいるということがよくわかりました。また、学校にはいろいろ問題があり、苦慮していることがあることもわかりました。その問題に対し、一緒に考えることが出来て良かったです。みんなで考えると様々なアイディアがあり、私自身勉強になりました。
◇地域のみなさんと先生方が活発に意見を交換できる場があるということはとても良いことだと思います。このような機会を通して、学校に対しての理解、そして協力が得られることを期待します。学校ばかりでなく、教育委員会としても貴重な会であると思いました。
◇今回のコミュニティ・スクール委員会に参加して、グループ協議を行い、「大玉の子どもたちを村民みんなで育てよう」という思いが伝わりました。今日はとても楽しかったです。
◇子どもたちの義務教育が終わり、CSに関わり、毎回とても勉強させてもらっています。先生方の取り組みのすごさが今回はとても伝わり、自分の子どもたちが通学しているときにもっと関わることができたら良かったなと反省もしました。他の保護者の方へも先生方や村の取組がもっと伝わればよいと思いました。
◇いろいろな立場から本音で話すことができ、大変良かったと思います。保護者と先生方で同じようなことができるといいですね。
◇校長先生、教頭先生を中心にして、チーム中学校として先生方が、ベクトルを一つにして頑張っていらっしゃる雰囲気がよく伝わってきました。そんな先生方を応援しなくちゃという気持ちになりました。
◇協議のテーマが明確で、中学校の先生方の進行のおかげで、とても協議しやすかったです。校長先生のビジョン説明から子どもたちへの愛情が感じられました。
◇話し合いの結果について、あらゆる機会にそれを生かし、あるいは報告をしていくべきです。PTAへも。「楽しい話し合いだった」で終わることのないように願います。

◆大玉中学校HP http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2412&comment_flag=1&block_id=135#_135