日誌

おおたま学園の活動をお知らせします!

共に学ぶおおたま未来塾④(中学3年生)

  おおたま未来塾を実施し,文化祭の準備等で不参加の生徒を除く30名の生徒が参加しました。11名の講師が一人一人のつまずきを見取って,丁寧に指導・支援にあたり,生徒たちも疑問な点があると積極的に講師の先生に質問する姿が見られました。朝晩涼しくなり,勉強するには最適の季節になりましたので,ぜひこの時期に基礎・基本の復習にじっくりと取り組んで,実力をつけてほしいと思います。

 

 

 

共に学ぶおおたま未来塾③(中学3年生)

 2学期に入り3回目のおおたま未来塾が実施されました。39名の生徒のうち家事都合で欠席の2名を除く37名が参加しました。3連休の初日でしたが,どの子も朝早くから来庁するなど,意欲的に参加しました。また,これまでは2つの班に分かれて学習していましたが,今日からは3つの班に分かれて学習をするようにしました。一班の人数を少なくすることで,よりきめ細かく指導を受けられるようにするためです。学生講師の皆さんも生徒の疑問に丁寧に答えるなど一人一人がより深く理解できるよう指導・支援にあたっていました。不安定な天候が続いていますが,体調管理をしっかり行って充実した毎日を過ごしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

共に学ぶおおたま未来塾(中学3年生)

 8月25日から2学期の未来塾が始まりました。当日は部活動や家事都合で7名ほどお休みがありましたが,その他の子どもたちは元気に来庁し,熱心に課題に取り組んでいました。大学生の講師の先生とも親しく会話を交わしながら,積極的に手を挙げて分からないところを質問したり,友達同士で相談したりする姿が見られました。まだまだ暑い日が続きますが,暑さに負けないで自分の目標達成に向けて頑張ってほしいと思います。

 

 

 

Q-Uアンケート研修会[学習習慣検討委員会]

 福島県教育センターの遠藤指導主事を講師としてお迎えし,Q-Uアンケートの見方と学級集団の状態に合った指導援助のポイントの研修会を行いました。研修会では,事例研究を通して,Q-Uの結果を基にした学級集団づくり(学級がいごこちのよい,やる気のある集団)について学ぶことができました。学んだことを,2学期の学級経営に生かしていきたいと思います。

 

 

 

 

おおたま学園第2回全体会[夏季研修会]

 おおたま学園第2回全体会(夏季研修会)が開催され,午前の部は各委員会の1学期の活動を振り返りと2学期以降の見通しに関する協議を行いました。午後の部は國學院大学の 田村 学 様を講師として迎え,「生活科,総合的な学習の時間において目指すものは~各校・園における実践,指導計画改善の視点~」を演題に,講演を行っていただきました。講演後のグループ協議では,田村先生より2学期以降の教育活動につながる具体的なアドバイスをいただき,大変有意義な研修となりました。

 

 

 

 

おおたま学園[第2回生徒指導委員会]

 おおたま学園の第2回生徒指導委員会が行われました。特に,あと2週間ほどで夏休みになるので,夏休み中の帰宅時刻(小学校:午後5時厳守・中学校:午後6時厳守)や,事故防止の取り組みについての協議がなされました。園児・児童・生徒全員が,交通・水難事故にあうことなく,楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。

 

 

第1回おおたま学園小・中特別支援学級交流会

 第1回おおたま学園小・中特別支援学級交流会を大玉中学校で行いました。交流会では,出会いの会やゲーム,白玉入りフルーツポンチづくりを行いました。特に,白玉入りフルーツポンチは,みんなと協力して作ったので,いつも以上に美味しかったようです。交流会を通して,絆を深めることができました。

 

共に学ぶ「おおたま未来塾」開講!

 本日,共に学ぶ「おおたま未来塾(中3対象)」開講式を行いました。昨年度の2倍にあたる38名の申し込みがあり,みな集中して課題に取り組んでいました。学生講師も個別に質問に答えるなど親身になって指導にあたってくれました。これから12月までの長丁場になりますが,目標達成に向けて支援していきたいと思います。

 

 

 

 

おおたま学園オープンスクール[大山小学校]

 おおたま学園オープンスクールが,大山小学校で行われました。授業参観(国語科[2年]・算数科[3年]・道徳科[4年]・外国語活動[2年])をもとにした研究協議を行ったことにより,幼稚園・小中学校の園児・児童・生徒の発達の連続性を意識し,他校種への理解を深める機会となりました。

 

 

 

 

毎週水曜日はアウトメディアデー!

 おおたま学園の生徒指導委員会では,毎週水曜日を「アウトメディアデー(6月・11月・2月実施)」に設定し,各家庭に呼びかけるとともに,ご協力をお願いしています。電子メディア(テレビ,ゲーム,インターネット,スマートフォンなど)に上手に触れることで過度の接触を減らし,自分の時間・家族の団らん・人と人とのつながりの時間を大切にしようというものです。この機会に家族で話し合って,電子メディアに関する使用ルールを,確認してほしいと思います。

 

連携活動推進委員会「児童会・生徒会交流」あいさつ運動

 おおたま学園の連携活動推進委員会「児童会・生徒会交流」あいさつ運動が行われました。小学生と中学生が一緒に活動することで,あいさつの大切さをより感じることができたようです。あいさつをするほうも,されるほうも,全員笑顔(*^_^*)になりました。

 

 

 

おおたま学園「第1回全体会」

  おおたま学園「第1回全体会」が行われ,おおたまの教育についての研修を行った後,7つの委員会(①保育・授業改善,②学習習慣検討,③連携活動推進,④生徒指導,⑤特別支援教育,⑥保健教育,⑦道徳教育推進)にわかれて,活動計画についての話し合いを行いました。話し合いを通して,各委員会の具体的な取り組みについて理解を深め,幼稚園・小学校・中学校の連携をさらに強めることができました。これから各委員会ごとに様々な活動を行って行く予定になっています。

 

 

 

 

鉛筆 第3回授業研究会【道徳教育推進委員会】

 2月20日(火)大玉中学校にて、おおたま学園道徳教育推進委員会・第3回授業研究会が行われました。2年3組の大竹教諭による授業は、「銀色のシャープペン」という読み物資料から、“よりよく生きる” ということについて考えるものでした。
 事後研究会は、おおたま学園アドバイザーの丹野学先生(元福島大学総合教育研究センター特任教授・現二本松市教育委員会教育長)をお迎えしてご指導をいただきました。丹野先生のお話から『主体的で対話的な深い学び』のある道徳科の授業イメージをもつことができ、とても有意義な時間となりました。生徒同士の対話を大切にした、生徒にやさしい、生徒自身にとって学びがいのある授業を目指していきたいと心新たにしました。ありがとうございました。
 来年度からおおたま学園では、小学校はもちろん中学校でも、新学習指導要領に基づいた特別の教科道徳の授業を行う予定です。

 
  

鉛筆 おおたま学園【第3回全体会】

 2月19日(月)おおたま学園第3回全体会が大玉村農業改善センター多目的ホールにて開催されました。大山幼稚園・玉井幼稚園・大山小学校・玉井小学校・大玉中学校・大玉村教育委員会の教職員84名が一堂に会し、今年度の各委員会活動の総括を行い、次年度の活動計画について話し合いました。教師と教師がつながる(縦軸の広がり)ことが基盤となり、おおたまの子どもたちの学び・育ちを支えていることを確認することができた一日となりました。

 


  

鉛筆 水曜日はアウトメディアデー!【生徒指導委員会】

 2月はメディアコントロール月間です。(基本的に)水曜日は、テレビ、パソコン、ゲーム、スマホなどからちょっとだけ離れて、家族で会話をしましょう。おおたま学園生徒指導委員会では、電子メディアに上手に触れることで過度の接触を減らし、自分自身の時間や家族との団らん・人と人のつながりの時間を大切にすることを推奨しております。

お祝い 小さな親切運動表彰式

 2月13日(火)玉井小学校多目的ルームにて、平成29年度「小さな親切」運動実行章表彰式が行われました。主催者の東邦銀行本宮支店長様から、大山小学校12名、玉井小学校14名、大玉中学校4名のみなさんが表彰を受けました。この30名のみなさんは、「小さな親切」実行者推薦者から推薦された “親切さん” たちです。
 お互いが相手に対して思いやりの心をもって接することは、あたりまえかもしれませんが、人間関係を構築するうえでとても大切なことです。表彰を受け、照れくさそうにしているお友だちもいましたが、今回の表彰は「思いやりや親切な行為の意義を実感するよい機会」となったようです。相手の立場を考えたり、相手の気持ちを思いやったりする親切の《輪》が様々な人に広がり、大きな大きな人の《和》となることを切に願っています。

 


  

※おおたま学園では、学校教育の基盤づくりのひとつとして「小さな親切」運動を積極的に推進しております。

鉛筆 おおたま学園【学習習慣検討委員会】

 1月30日(火)大玉中学校会議室にて学習習慣検討委員会が開催され、12月に実施した「学習の約束」「おおたま 家庭学習の習慣を身に付けよう!」に関するアンケート結果について分析・考察を行いました。
 また、来年度からの3年保育実施を盛り込んだ「学習の約束」の改訂、県教委から出された「ふくしま 家庭学習スタンダード」の主旨を反映させた「おおたま 家庭学習の習慣を身に付けよう!」の大幅改訂など、来年度のおおたま学園の子どもたちの学習習慣に関する取組について、活発な話し合いが行われました。

 


  

鉛筆 大玉村教育フォーラム

 1月29日(月)大玉村教育フォーラムが大玉村農業改善センター多目的ホールにて開催されました。パネルディスカッションの後、大玉のよりよい教育のために地域ぐるみですべきこと等について、16グループに分かれ(150名参加)語り合いました。
 パネリストの方々からは、大玉村の魅力、中学校「アグリ部」新設の提案、地域と学校の望ましい連携の姿、これからの社会で求められるヒューマンスキル(感情をコントロールする能力・相手の感情を把握する能力・相手の感情に合わせて対応できる能力)をいかにはぐくむか等、たいへん興味深いお話がありました。

 


  
※コーディネーター 菅藤文彦氏(県北教育事務所主任社会教育主事)