大玉中学校日記

カテゴリ:今日の出来事

校内総合学習発表会④ 学年発表(3学年)

3学年の総合的な学習の時間では、経済産業班、国際交流班、福祉班、教育班、環境班の5つのテーマごとに、大玉に貢献するために何ができるかを考えて、提案や実践をしてきました。その活動から、貢献するために私たちに本当に必要なことを見つけ、それを全校生徒に発表しました。さすが3年生と思わせる、立派なステージでした。

校内総合学習発表会② 学年発表(1学年)

1学年の総合的な学習の時間では、4月から「ふるさとを知ろう【気づく】」というテーマで学習し、村の「産業」について各クラスがテーマを決めて調査してきました。今日は、その中間報告を学年全員が堂々と全校生徒の前で発表することができました。

校内総合学習発表会① ビッグアート披露

あだたら祭のために全校生徒で作成した「ビッグアート」が披露されました。原画制作者は、「大玉中の生徒全員の、それぞれのいいところを響かせて、明るく楽しい文化祭を創りあげたいという気持ちを込めてこれを制作した」とお話ししてくれました。あだたら祭のテーマ「響明(きょうめい)」にぴったりの素晴らしい作品です。

県北地区中体連陸上競技大会の選手壮行会

 県北地区中体連陸上競技大会の選手壮行会を行いました。壮行会では,生徒会長の激励のことばに続いて,選手一人ひとりの名前と出場種目が紹介され,士気を高めることができました。大会当日は,全員が自己ベストの更新を目指して頑張ってほしいと思います。頑張れ( ^o^)ノ

 

 

 

 

鉛筆 愚直であれ

 2年生のお掃除が素晴らしいのです。ほんとうに丁寧に、心を込めて雑巾がけする姿を見て、「これなら来年も大玉中学校は大丈夫だ!」と思いました。そして、とても清々しい気持ちになりました。

鉛筆 企業人に学ぶ【教職員研修会】

 3月19日(月)、(株)三和製作所代表取締役社長・大玉村教育委員会教育委員の斎藤雄一郎様を講師にお迎えして、「企業人に学ぶ」教職員研修会が行われました。グローバルな視点にたち福島や大玉の現状、会社の理念等についてお話いただき、変化の激しい社会を生き抜かなければならない子どもたちと対峙する我々教師は、“プロ教師として何を為すべきか” 改めて考えなければない、使命感をもって頑張っていかなければならないと、心新たにいたしました。斎藤様、お忙しいところありがとうございました。

  

鉛筆 クリーン活動

 1年間お世話になった教室に感謝の気持ちを込めて、3月16日(金)1・2年生によるクリーン活動が行われました。全員で教室の床をピカピカに磨きあげ、整美委員がワックスを塗りました。気持ち良く進級できそうです。

  

鉛筆 寄贈【類語使い分け辞典】

 3月16日(金)、二本松イングリッシュスクール様より『ちがいがわかる類語使い分け辞典』19冊をご寄付頂きました。各学級に2冊配置しますので、どんどん活用してください。ぜひ、わからないことがあったら「辞書で調べる」クセをつけましょう。例えば「作成・作製・制作・製作・製造」の意味の違い、「状態・事態・状況・情勢」の使い分け、わかりますか?

※二本松イングリッシュスクール校長 石川不二雄様から、本校生徒会長・副会長・監査の生徒会役員に寄贈品の辞書が手渡されました。

  

鉛筆 性に関する講話【2学年】

 3月15日(木)土川内科産婦人科の土川直樹先生を講師にお迎えして、2年生を対象にした「性に関する講話」を行いました。生徒たちは、性感染症や望まない妊娠を防ぐために安易な性交を行わないこと、男女交際においては時間をかけて相手を知り、欲望のおもむくままに行動しないこと、将来パートナーをもったときには、何か症状があればパートナーとともに必要な受診を行うこと(自分に症状がなくても感染している可能性があることを理解すること)、SNS利用によって起こる身体への影響等について学びました。

《生徒の感想から》

◇講話を聞いて改めて「自分の体、命は自分で守ろう」という実感がわきました。今日のお話は今の自分たちには直接関係ないと思っていても数年後の自分たちを考えてみると、様々な正しい知識を知るのは大切だと思いました。また、携帯でのトラブルを防いで“健康な体”でいたいです。

◇自分の人生を悔いのないものにするためにも、とても考えさせられる話でした。自分の身を守るためにも、正しい知識と行動は大事なのだと改めて感じました。病気にかかったとき、困ったり苦しんだりするのは自分だということを忘れないようにします。

 

※過去、福島県の10代の人工妊娠中絶率が非常に高かった時期があり、県内で様々な取り組みが行われました。その後、福島県の人工妊娠中絶率は上のグラフのとおり下がってきてはいるものの、福島県内の梅毒感染者数が全国と比べ急増していることなどもあり、子どもたちに性に関する正しい知識を教えていかなければならないと感じています。保健室でも引き続き保健指導をすすめてまいりますので、ご家庭でのご指導もよろしくお願いいたします。(保健室 清水)

お祝い 第43回卒業証書授与式

 3月13日(火)、第43回卒業証書授与式が執り行われました。83名の卒業生の立派な返事、心のこもった素晴らしい歌声、想いが伝わる送辞・答辞… 感動あふれる式となりました。大玉プライドを胸に、学舎を巣立つ卒業生の前途洋々たる門出を心から祝福いたします。ご卒業、おめでとう。

   

鉛筆 教壇寄贈【平成3年度卒業生一同様】

 平成3年度卒業生の皆様から頂戴したご寄付にて、各教室に「教壇」を設置いたしました。これで大きな黒板をフルに活用できそうです。(これまでは、背伸びをしてもなかなか上まで手が届きませんでした…)本当にありがとうございました。

  

※滑り止めもしっかりつけていただきました。華樹工業さん、ありがとうございました。

鉛筆 歌は心をつなぎます

歌は心です。歌は心をつないでくれます。

  

1・2年生「はばたこう明日へ」 指揮:松野小雪(2年3組) ピアノ:斎藤育(2年1組)

3年生「桜散る頃 ~僕達のLast song」 指揮:渡邉陽生(3年3組) 

全校生「旅立ちの日に」 指揮:本田瑞稀(3年2組) ピアノ:遠藤佑弥(3年1組)

鉛筆 皆勤賞授与式・記念品贈呈式・同窓会入会式

 3月2日(金)、本校PTA会長の武田智道様と同窓会長の佐藤博元様をお迎えして、皆勤賞授与式・記念品贈呈式・同窓会入会式が行われました。

  


※皆勤賞 18名
※村より卒業生へ 「あだたら祭DVD]
 PTAより卒業生へ 「印鑑」
 生徒会より卒業生へ 「卒業証書ホルダー」
 卒業生より学校へ 「長机3台」

音楽 私との対話【美術科】

 3年美術科授業の作品「私との対話」(自画像)が、昇降口、美術室前廊下、美術室内掲示板に所狭しと掲示されいます。どれもステキな作品ばかり…。中学校卒業を目前に控えた3年生の皆さんにとって、じっくりと自分に向き合う自画像の授業が、かけがえのない時間だったのだ、ということが伝わってきます。素晴らしいことです。



わかっているようで、わからぬ “自分”。
今、何を感じているのだろう。
今、何を考えているのだろう。
どうしてこのようなことをしているのだろう。
…自分を自分たらしめているものは何だろう。
この問いは、生きているかぎり、ずっと続く問いのような気がします。
自分を見つめれば、ダメな自分やイヤな自分が見えてきて逃げ出したい気持ちにもなりますが、
“あるがままの自分” を大切にしたいもの。
…3年生の見事な作品を見て、そんなことを考えました。

音楽 2月は逃げる

 1月は行く、2月は逃げる、3月は去る…と言われますが、時の流れがとても早く感じられます。明日から3月、時の流れに身を任せるのでなく、素晴らしい時を自分たちの手で創っていきましょう。
 本日は、第2回の卒業式練習が行われました。一人ひとりが大玉中生としての誇りをもって、「今、ここで」「今の自分に」できることを精一杯やる! 感動の第43回卒業証書授与式、新たな歴史の1ページがとても楽しみです。


  
※3月2日(金)は「卒業式予行・同窓会入会式」の予定です。

音楽 トイレの神様

 最近、学校のトイレがとても綺麗です。清水先生のご指導のもと熱心にトイレ掃除する生徒たちは、本当に立派です。「綺麗になるって気持ちいい」一心不乱にトイレ掃除をする生徒を見て、とても清々しい気持ちになりました。
 いつもありがとう。がんばるあなたを、トイレの神様がきっと見守ってくれています。


  

『トイレの神様』(植村花菜 作詞)という歌では、トイレ掃除が苦手な私におばあちゃんがこう言います。
 トイレにはそれはそれはキレイな女神様がいるんやで
 だから毎日キレイにしたら 女神様みたいにべっぴんさんになれるんやで…

なんだかそんな気がします。

音楽 卒業式練習

 2月22日(木)、第1回目の卒業式練習を行いました。158名の1・2年生(在校生)とともに教職員一丸となって、83名の卒業生の門出を祝したいと思います。本校の卒業式は「対面式」で行われます。本日、座席が決まりました。

 
  

音楽 カウントダウン【卒業】

明日は「第1回の卒業式全体練習」が予定されています。卒業まであと13日、早いですね…。

 
  
※早朝の教室で学習に取り組んでいる3年生もいます。声をかけることをためらうほどの集中力です。
《Never  give  up!》

音楽 三寒四温

今朝の冷え込みも厳しいものでした。
1年生の雪かきボランティア部隊が、凍雪をきれいに片付けてくれていました。いつもありがとう。

 

三寒四温(冬季に寒い日が三日ほど続くと、その後四日ぐらいは暖かいということ)…春が確実に近づいてきています。

音楽 授業研究会【道徳】

 2月20日(火)6校時、2年3組にて道徳の授業研究会を行いました。読み物資料『銀色のシャープペンシル』は、どのクラスでも、どの人にも起こり得る内容のお話です。誰の心にも「弱さ・ずるさ」そして「良心」はあるものです。生徒のみなさんとともに様々なことを考えることができ、道徳の授業の難しさ・楽しさを味わうことができました。

 
  

音楽 生徒会総会

 2月16日(金)生徒会総会が行われ、生徒会本部・専門委員会の活動反省等において、活発な質疑のやりとりがなされました。また、3年生からの「提案」もあり、大玉中学校を後輩に託す先輩たちの熱い想いが感じられました。各委員会からのお願いには、全校生徒が誠実に取り組んでほしいと思います。
 また、「校歌をもっと元気よく歌いましょう」という生徒会長の呼びかけに応え、全校生が胸をはって校歌を歌いました。1回目より確実に声が出ていました。卒業式では、大玉中学校の生徒としての誇りをもって、校歌を声高らかに歌うことを期待しています。

 
  

鉛筆 シェイクアウトふくしま【県下一斉安全確保行動訓練】実施!

2月16日(金)本校も、『シェイクアウトふくしま』に参加しました。


 地震が発生した時に、どこにいるかわかりません。その時、どのように行動するかによって、私たちの人生が大きく左右されます。自分の身を自分で守るために真っ先に行うべき安全確保行動「(1)まず低く (2)頭を守り (3)動かない」を学び身に付けるため、生徒のみなさんには事前の告知なく実施しました。また、プラスワン訓練として避難訓練を行いました。災害に備えた心構えについて担当者の話を熱心に聞くことができました。

 
  

音楽 寄贈【本宮ロータリークラブ様】

 本宮ロータリークラブ様より、「スクールタイマー」を2つ寄贈していただきました。主に英語の授業にて活用させていただく予定です。有意義な “時” を創ってまいりたいと思います。ありがとうございました。

 
  
※黒板に貼り付けることのできるタイマー、早速2年生の授業で使わせていただきました。

音楽 あきらめない!【学年末テスト】

 2月14日(水)、1・2年生は学年末テスト、3年生はNRTテストが行われました。昼休みもほとんどの生徒が着席して、最後の追い込みをしていました。



 努力すればするほど、自分の「できない・分からない」がはっきりとしてきて、「あれもやらねば・これもやらねば」という気持ちになるものです。しかし、努力しない人は、自分が「できない・分からない」ということがわからないので「平気」…。テストはこれまでの自分の努力を映し出す “鏡” です。しっかり今の自分を見つめて、何をどうしていけばさらに自分の力を伸ばしていくことができるのか、考えましょう。そして、具体的に動きましょう。まだまだ自分の力はこんなもんじゃない、と。あきらめないことです。

音楽 「小さな親切」運動の輪

 2月13日(火)「小さな親切」運動実行章の表彰式が行われました。今回表彰された3年佐藤花穏さん、2年山本史奈さん、1年渡辺幸来さん、鈴木萌さんの“親切さん”たちを推薦したのは、3年矢吹穂香良さん、2年春日心愛さん、1年渡邉加奈さんです。
 困っている人にそっと手を貸す、自分がされてうれしいことを周りの人にしてあげる、相手のことを考えて温かく見守る…、そして友だちのいい所を認める…、そんな双方向のやりとりをこれからも大事にしていきましょう。そうすれば、きっと、もっといい学校、もっといい世の中になるはずです。

 
  

  代表の佐藤さんが、「あたりまえのことをしただけなのに、こんなふうに表彰状をいただき驚いています。今回のことを励みに、さらに親切の輪を広げていきたいと思います。」とお礼の言葉を述べました。

◆おおたま学園HP http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2994&comment_flag=1&block_id=706#_706

音楽 ロータリー杯第3位【バレーボール】

 2月10日(土)11日(日)に第12回福島中央ロータリー杯県北地区中学生バレーボール選手権大会が開催され、バレーボール部が見事3位入賞を果たしました。女子の部は県北地区から32チームがエントリーし、結果は次のとおりです。
 1位:渡利中、2位:清水中、3位:大玉中、北信中、ベスト8:本宮一中、本宮二中、信夫中、霊山中

 
◆バレーボール部から
 バレーボール部は前週開催された第18回あだたら杯東北中学校女子バレーボール大会にも出場しました。この大会には東北地方と新潟県の各県新人大会上位チームが招待され、大玉中も県北地区3位(安達支部1位)、福島県大会出場校として参加資格を得ました。大会では、青森県1位:三沢第二中学校(あだたら杯優勝)、山形県1位:山形第十中学校、福島県3位:小名浜第一中学校、ロータリー杯優勝:渡利中学校(あだたら杯二部準優勝)と対戦する機会を得ました。小名浜一中、渡利中とは20点を越えての接戦となり、多くのことを学びました。

音楽 あいさつ運動

あいさつは 心と心をつなぐ 潤滑油


※毎朝行われている生徒会による「あいさつ運動」…大玉中学校は、あいさつ日本一の学校を目指しています。いつでも、どこでも、気持ちのいいあいさつを! 

音楽 学校関係者評価委員会

 2月7日(水)18時から本校校長室において、5人の学校評価委員の皆様にお出でいただき、平成29年度学校関係者評価委員会を開催しました。頂いた評価・ご意見を来年度の学校経営に反映させていきたいと思います。詳細については、後日公開予定です。
 あたたかな応援メッセージを糧に、大玉中学校教職員一同、邁進してまいる所存です。ありがとうございました。

 
  

音楽 県立高校Ⅰ期選抜合格内定

 2月6日(火)、県立高校Ⅰ期選抜合格内定が発表になりました。みなさんの努力が実ったことが本当にうれしく、心からお祝い申し上げます。おめでとうございます。合格内定者は十分に力をつけて高校に入学できるように、これまで以上に勉学に励んでほしいと思います。
 また、Ⅱ期選抜を受験するみなさんは、3月8日・9日のⅡ期選抜試験に向けて自分は何をすべきか、よく見極めてとにかく努力してください。先生たちが全力でサポートします。最後は「合格したい」という想いの強い人が勝利するはずです。がんばれ!

音楽 平成30年度新入生保護者説明会

 2月5日(月)、本校美術室に於いて来年度の「新入生保護者説明会」を行いました。88名の保護者の皆様にご来校いただき、中学校生活のルールやマナー、学習、購入品等について、熱心に説明を聞いていただきました。ありがとうございました。物品販売は3月23日(金)に、新入生のクラス発表は4月4日(水)に行います。
 先日は立春でしたから、もう暦の上では “春”…新入生のみなさんのご入学を心から歓迎しお待ちしています。

 
  

 《保護者のみなさんへ》
 ◎次年度より運動着が変わります
 ◎次年度から集金体制が口座振替となります
 ◎次年度から「特別の教科 道徳」を先行実施します
 ◎2020年3月の県立高校入試から新入試制度が導入されます

音楽 福は内、鬼は外!

 明日は節分。学校では一足早く「豆まき」をしました。豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたというお話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるとか…。(歳時記の用語から)
 大玉中学校にたくさんの幸せが訪れますように、との願いを込めて職員室でも豆をまきました。明日は、煎り大豆をまいて、年の数だけ豆を食べて厄除けをしようと思います。みなさまのご家庭でもぜひ。

 
  

◇2月2日(金)インフルエンザ罹患者数
  1学年 9名  2学年 9名  3学年 0名
 ※本日、県立高校Ⅰ期選抜〔18名〕全員無事に受験することができました。

音楽 学校っていいな。

一人ではできなくても、二人で智恵を出しあえば、解ける。
四人で話し合うと、様々な考え方があるんだって、気付く。
学級みんなで本気になって考えると…わかってくることがある。
だから、学校って楽しい。

 
   

◇2月1日(木)インフルエンザ罹患者数
  1学年 8名  2学年 9名  3学年 0名
 ※本日、県立高校Ⅰ期選抜〔36名〕全員無事に受験することができました。

音楽 インフルエンザ【感染拡大防止】

本校でもインフルエンザ罹患者が増加しています。(全員インフルエンザB)
 1学年 9名  2学年10名  3学年 0名
体調不良による欠席・早退者も増加しているため、今週いっぱい部活動を取りやめ、下校時間を早めることにいたしました。保護者の皆さまのご理解と、感染拡大防止にこれまで以上のご配慮をお願いいたします。


◇手洗い・うがいの励行、マスクの着用を
◇休養と栄養を十分に摂り、規則正しい生活を
◇帰宅後は外出を控え、ご家庭でゆっくり休養を

【参考】

音楽 学校給食週間【1/24~1/30】

毎日とても美味しく頂いています。
給食センターのみなさん、ありがとうございます。

みんな大好き、カレーライス! 1月29日(月)


福島と言えば、いかにんじん! 1月30日(火)


 本校もインフルエンザBが流行しています。インフルエンザは免疫力が弱っていると感染しやすくなります。十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めましょう。

音楽 スキー教室【1・2学年】

 1月25日(木)あだたら高原スキー場で1・2学年対象のスキー教室が行われました。技能別各学年8班編成となり、インストラクターのみなさんに丁寧にご指導いただきました。どんなことにも上達のための「コツ」があって、それをつかむとメキメキと上手くなる! できなかったことができるようになるって、本当にうれしいことですね。生徒たちは、ウインタースポーツの楽しさを味わったようです。

 
  
※村で準備してくださった昼食時の「豚汁」の美味しかったこと! 外はマイナス11度、本当に身も心も温まりました。ごちそうさまでした。

音楽 学校給食週間【1/24~1/30】

 学校給食は明治22年に始まって以来、各地に広がっていきましたが、戦争の影響などによって中断されたそうです。戦後、食糧難による子どもの栄養状態の悪化を背景に昭和22年に学校給食が再開され、今日に至ります。学校給食による教育効果を促進する観点から、1月24日から30日までの1週間を「学校給食週間」と定めているとのことです。
 24日(水)は会津地方の郷土料理(鰊の照り煮・こづゆ・ごまみそあえ)、25日(木)は県産食材たっぷり給食(県産豚肉の西京焼き・本宮市や大玉村で収穫された白菜と小松菜の煮びたし・白沢産の山芋を使った汁)が提供されました。明日26日(金)は浜通り地方の郷土料理(いわきで水揚げされたカジキのカツ・茎わかめのきんぴら・浜通り地方の特産品あおさのりの味噌汁)が予定されています。とても楽しみです。
 いつも給食センターのみなさんには、お野菜たっぷりで栄養バランスのいい、しかもとても美味しい昼食を工夫して作っていただき感謝しています。給食センターのみなさんの「子どもたちの健やかな成長を願う」お気持ちが、とてもうれしいです。
 子どもたちの食生活を取り巻く環境は大きく変化しています。偏った栄養摂取、肥満傾向などは、本校の課題でもあります。食に関する正しい知識、望ましい食習慣を身に付けるために、ご家庭でも「食生活」について話題にしていただければ幸いです。

音楽 美浦中との交流会【1学年】

 1月24日(水)、茨城県稲敷郡美浦村から美浦中学校1年生105名の皆さんをお迎えして交流会が開催されました。1時間程度の交流会でしたが、レクリエーション(クイズや綱引き)や歌の交換などを行い、楽しいひとときを過ごすことができました。明日は、両校ともあだたら高原スキー場にて「スキー教室」が行われます。

 
  
※美浦村と大玉村は、2017年10月に災害時相互応援協定(2012年8月締結)から発展した「友好交流都市協定」を結び、観光、教育、産業、文化、スポーツなどの多分野で相互交流を進めています。

音楽 県立高Ⅰ期志願状況発表

23日、県立高校Ⅰ期選抜の志願状況が発表されました。
本校から32名が受験予定です。
弱気は最大の敵! 立ち向かおう。



「いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気をはっしてはならない。
坂本竜馬」

(司馬遼太郎著『竜馬がゆく』から)

音楽 雪かきボランティア

1月23日(火)大雪。早朝からの雪かきボランティア、本当にありがとう。
 
  
※大雪にもかかわらず生徒が無事に登校できました。保護者の皆様のご協力、大玉村の除雪態勢に感謝します。

音楽 合格祈願

 1月19日(金)受験を控えた3年生83名が、あだたらの里直売所さんから高校合格祈願の『御祈祷米』を頂きました。矢吹店長さんから、受験する希望校とのご縁を願った「五円玉」と、安積国造神社で御祈祷を受けた真空パックの「村内産コシヒカリ」が代表の鈴木さんに手渡されたました。この模様は21日付福島民報、福島民友新聞に掲載されました。がんばれ!受験生。

 
  

音楽 先生も頑張っています!【教職員研究物】

 教職員の研修の場として『中教研』(中学校教育研究会の略)という組織があり、昨日は安達支部の研究協議会が開催されました。今年、本校は「思考力をはぐくむ授業の創造」~論理的思考を促す指導過程の工夫~という研究主題のもと全員で研究授業を行い、考察・まとめを行いました。この研究物が、県推薦作品(11出品中の2作品)として表彰されました。
 大玉中学校は、目指す学校像に「学び続ける教師がいる学校」を掲げております。先生たちも《反省的実践家》として頑張っています!

音楽 インフルエンザ【予防】

◇帰宅時には「手洗い」「うがい」をしましょう
◇栄養と休養を十分にとりましょう
◇室内では加湿と換気をよくしましょう
◇人ごみを避け、外出時にはマスクを着用しましょう(週末注意!)
…残念ながら本校でも、インフルエンザ罹患者がでてしまいました。(1月18日現在)
インフルエンザの罹患から子どもたちを守るために、ご家庭でもご協力ください。よろしくお願いします。

音楽 自己マネジメント力【家庭学習スタンダード】

本日午後は、先生方の研究会(出張)があり13時下校。帰宅する子どもたちはウキウキ?の様子。
授業も部活動もない午後は、どのように過ごすのでしょう…



 先週、福島県教育委員会編 ふくしまの「家庭学習スタンダード」【保存版】というリーフレットを配付しました。保護者の皆様、お手にとってご覧になられましたでしょうか? キーワードは《自己マネジメント力》。テレビやゲーム・スマホなど誘惑が多い環境の中で、夢を叶え、よりよい人生を送っていくためには、自分で学習や生活を改善していかなければなりません。自分をどう律するか、自分で自分をコントロールする力をつけることが、非常に重要になってくるのです。

◇期待する生徒の姿〔具体例〕
・ついつい寝るのが遅くなってしまうから、授業に集中できないな。帰ってから夕食までに時間がもったいないな。
・夕食前に、少しでも学習するようにしよう。
・部活動で疲れたけど、頑張って勉強するぞ。
・やっぱり夕食前に少しでも学習すると、気持ちに余裕が出るな。
・夕食前に、読書をしてみるのもよいかな。

 学校でも、学習内容・方法等について繰り返し指導します。そして、授業と家庭学習をつなげていきます。しかし、学校でできることには限りがあります。ご家庭でも、家庭学習の環境づくり・習慣づくりにご協力いただき、子どもの “心の支え” となっていただければと思います。お子様への具体的な関わり方の例、家庭学習を充実させるための視点等が掲載されている「ふくしまの家庭学習スタンダード」、ぜひご活用ください。


◆ふくしまの「家庭学習スタンダード」http://www.gimu.fks.ed.jp/htdocs/index.php?action=common_download_main&upload_id=2564&nc_session=kpgs0ssl65kefe8kfme37hpri3

音楽 メンタルスポーツ【卓球部】

「その時の精神状態がプレーに反映する。格上の相手であっても勝てる場合がある、そこが面白い。」
とは髙橋部長談。近頃は相手を圧倒するような「チョレイ!」というかけ声の張本選手(14歳)が、大きな話題となっています。大玉中卓球部も「よしっ!」と、自分自身を鼓舞しながら今日も頑張っていました。

 
  

音楽 読みの一手【昼休み】

 昼休みは子どもたちの様々な表情を見ることができ、とても楽しい時間です。今日は、将棋を指している男子生徒がいました。刻一刻変化する陣形から相手の意図を読む…、考えることがとても楽しいようです。

 
  
※1月17日現在、インフルエンザ罹患者ゼロです。油断せずに「うがい・手洗い」の徹底を! ご家庭でもお声がけいただくとともに、マスク・ハンカチを持たせて頂きますよう、よろしくお願いします。

音楽 屋内運動場【ソフトボール部】

「お願いしまーす!」
「ナイスボール!」
「もっと胸はって!」
1球1球、自分の感覚を確かめるように、先生のノックを受ける子どもたちのひたむきな姿。元気いっぱいのかけ声が屋内運動場に響き渡ります。
 声を出す、汗を流す、一生懸命やる、仲間を信頼する、感謝する等、毎日の部活動から、生きるうえでとても大切なことを学んでいます。正解がひとつではない課題をみんなの智恵と力を合わせて主体的に解決していく…。まさに今、求められている力を、部活動を通して養っています。

 
  
※こんなに立派な大玉村の「屋内運動場」を使わせていただき、感謝しています。

音楽 ダンス発表会【3年男子】

 保健体育科の授業(「ダンス」の発表会)に伺いました。3年男子が仲間とともに笑顔いっぱい踊る姿に感動! ダンスを通して仲間とのコミュニケーションが豊かになり、体を思いきり動かす喜びを味わう…、このような学びの時間も大切ですね。

 
  

音楽 初心

 《初心忘るべからず》とは、およそ600年前、能を大成した世阿弥が『花鏡(かきょう)』という伝書に書き残した言葉です。もちろん「はじめの志を忘れてはならない」「はじめた頃の謙虚で真剣な気持ちを持ち続けていかなければならない」というような意味ですが、世阿弥は「人生の中にいくつもの初心がある」とも述べています。若い時の初心、人生の時々の初心、そして老後の初心。これまで経験したことがないことに対しても、自分の未熟さを受け入れながら、新しいことに挑戦していかなければならない…。生徒のみなさんの瑞々しい感性に触れ、私も2018年、チャレンジしよう!と心新たにしました。


※2年2組

※1年3組

音楽 人事を尽くして

本日、入試予想問題による実力テスト(3学年)が行われました。
これまでとは明らかに違う、ピーンと張りつめた空気。


 入試直前ですが、あぜらず、できることを一つ一つ丁寧に。例えば、過去問を入試本番と同じスケジュールで解いてみる、過去問を自己採点して間違えノートをつくる(間違えた所やわからなかった問題を自分流にまとめておく←これは入試当日も役立ちます)、緊張を和らげる呼吸法をマスターする(鼻から息を大きく吸い、鼻からゆっくり吐く腹式呼吸)など…『人事を尽くして天命を待つ』心境になれるか、一日一日の積み重ねが大事です。がんばる3年生を、先生たちは全力でサポートします! とにかく、やるしかない。がんばれ。

音楽 生徒意見発表

冬休みの振り返りと3学期の目標

「ラストスパート」
 今年の冬休みは去年や一昨年とは全く意味も気持ちも異なる冬休みでした。これほどまでに勉強に時間を費やしたことがなく、かなり辛い冬休みでした。しかし、自分自身を鍛えることができ本当に有意義でした。勝負はこれからなので、油断せずに勉強を継続していきたいです。
 3学期の目標は、①しっかりと体調管理をすること ②時間を効率よく使うこと ③学級委員長として志望校全員合格を目指して、学級全体が集中して勉強できる環境づくりをすること の3つです。残りの中学校生活の一日一日を、そして仲間の一人一人を大切にして努力していきたいです。受験や卒業へのラストスパートを頑張るとともに、3年生全員でお世話になった方々へ感謝の気持ちをもって過ごしていきたいです。(3年 野内研佑)

音楽 《新》ジャージ決定

 あだたら祭の折、保護者・地域の皆様にも投票のご協力をいただきました《新》ジャージが決まりました! 大空のように大きく広い心と素直で清純な成長を示すスクールカラーの「Venice Green」が目にも鮮やか…来年度の新入生から着用することになります。半年間にわたり活動してきたジャージ検討委員の皆さん、お疲れさま。そして、ありがとう。これからも『伝統と革新』の両面を大切に、よりよい大玉中学校をみんなので手でつくっていきましょう。

    

音楽 3学期始業式

 1月9日(火)、第3学期(3年生:45日間、1・2年生:52日間)がスタートしました。インフルエンザ罹患者が数名おりますが、大きな事故なく3学期を迎えることができました。保護者の皆様、今学期もどうぞよろしくお願いします。



 始業式では、校長先生から高校生Aさんの実話をもとに「目標はこんなにも人を変える、言葉はこんなにも人に勇気を与える」ということ、「人を大切にするならば言葉を大切にし、思いやりに満ち、周りの人たちに勇気を与える人になってほしい」とのお話がありました。《言霊》を大切に、3学期もがんばっていきましょう。

音楽 寒の入り

1月5日(金)は「小寒」、冬の寒さが厳しくなり始める頃。


3年生は、いよいよ入試シーズン。1月6日から私立高校の入試が始まります。
これまでやってきたことの全てを賭けて挑みましょう。83名全員の志望校合格を心から祈っています。
そして、1・2年生も含め、小さなステップを大事に一歩一歩進んでいきましょう。
 1月10日(水)3年実力テスト
 1月25日(木)3年期末テスト
 2月14日(水)1・2年期末テスト
冬休みも残り3日です。1月9日(火)生徒のみなさんが「元気」と「やる気」をもって、さわやかに登校することを心待ちにしています。

音楽 謹賀新年【日に新た】

平成30年 今年もどうぞよろしくお願いします。


「日に新た」
心静かに年が明けて、
心静かに新年の計を立てる。

そんななかでも大事なことは、
ことしは去年のままであっては
ならないということ、
きょうは昨日のままであっては
ならないということ、
そして明日はきょうのままであっては
ならないということである。
万物は日に新た。
人の営みもまた、天地とともに
日に新たでなければならない。

新鮮な心を持ちつづけたい。
(松下幸之助「この日この朝」から抜粋)

音楽 自分次第

聞いた話を「なんだ、つまらない」と思えばそれでお終い。
「なるほど」と感心すれば、何らかのプラスになるはず。
同じ話でも受け止め方に大きな差が生じるのはなぜか?
風の音を聞いても悟る人がいるという…
せめて人の話から、
より多くのものを汲み取れる、
豊かで柔軟な心の持ち主でありたい。
そのための素直さ、謙虚さを努めて養いたい。
今年もあと一日です。

今年一年たいへんお世話になり、ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。

音楽 あどけない話

「あどけない話」
智恵子は東京に空が無いといふ、
ほんとの空が見たいといふ。

智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山の山の上に
毎日出てゐる青い空が
智恵子のほんとの空だといふ。
あどけない空の話である。
(髙村光太郎 詩集『智恵子抄』から)

今日も安達太良山の美しい稜線と青い空に
心洗われました。
いつも変わらず大玉中を抱いてくれて
ありがとう…
そんな気持ちになりました。

音楽 今が大事。

『冬来たりなば春遠からじ』
今は寒さ厳しい冬でも、やがて草木も力強く芽吹き花を咲かせる春がやってくるのだ。厳しい冬の寒さに耐えて日々の《練習》に励めば、来る春に《勝利》をつかむことができる。試練に耐えて日々の《学習》に励めば、来る春に《合格》という栄冠を勝ち取ることができる。辛い事の後には、(あきらめず努力を重ねれば)必ず幸せがやってくるという諺です。
1・2年生の部活動にしても、3年生の受験勉強にしても、今、まさに試練の時。
よりよい練習を! より集中した学習を! 今が大事。

 
  
 12月26日(火)、部活動の部長・副部長会【2学年】が行われました。そこには、真剣に先生方の話に耳を傾け、本気になって自分たちの部活動の「あるべき姿」を話し合う部長たちの姿がありました。この話し合いをうけて、各部ごとにミーティングも行われたようです。自分の部活動は他の誰でもない、自分たちの手で創りあげるものです。一人一人が○○部の一員であることに誇りをもって、「今日も充実した練習ができた」と胸をはれるような日々の活動が行われることを期待しています。

音楽 大竹國民中學との姉妹校締結

2学期終業式の中で、校長先生から大竹國民中學との姉妹校締結についてお話がありました。
(※写真左:締結書 右:頂いた記念品)

 様々な大竹國民中學との交流を通して台湾の文化(異文化)に触れ、大玉中学校の生徒にも、グローバル化が進む社会で必要な国際感覚を身につけてほしいと思います。

◆姉妹校締結の様子
おおたま学園HP http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?key=jo4o4sfk0-706#_706
◆昨年度(平成29年2月21日~22日)大竹國民中學のみなさんが来校した際の様子
フクシマ教育旅行 http://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=432
大玉村HP https://www.vill.otama.fukushima.jp/kokusai/jigyou/h28_taiwanraison/

音楽 2学期終業式

 本日、最も長い2学期が終了し、明日から17日間の冬休みに入ります。2学期は、中体連新人戦、生徒会役員選挙、おおたま・オータム・フェスタ、あだたら祭、あだたら健康マラソン、友好の翼(台湾研修)など、様々な行事がありました。これらの行事を通して生徒のみなさんが大きく成長していく姿を見ることができ、とても嬉しく思いました。
 明日から冬休み、一年の計は元旦にありというように、再度目標を見直し、3学期からそれに向けて努力できるようにしてほしいと思います。特に、3年生は進路実現に向けての大切な時期となります。自分の目標の達成に向け、着実に前進してほしいです。
 最後に、冬休みを迎えるみなさんに言葉を贈ります。「人にとって最も恐ろしいのは、惰性で日を送ることである。向上心があれば、飽きることがない。」(第一次南極観測隊越冬隊長の西堀さんの言葉)西堀さんは、11歳の時に南極に行ってみたいという夢を抱き、実現したのが50歳を過ぎてからでした。夢を諦めず追い続け、向上心をもって挑戦し続けた結果、夢を実現させたという人物です。3年生のみなさんにとっては、受験を間近に控えた苦しい冬休みになるかもしれませんが、向上心をもって壁を乗り越えてください。3年生には、もう一つ西堀さんが残した勇気が出る言葉を贈ります。「個性は変えられないが、変えられるものがある。それは能力だ。」
 1月9日に、みなさんが凛々しい顔で登校することを願い、終業式のあいさつとします。 校長 鈴木豊
 (平成29年度 2学期終業式『式辞』から抜粋)


※2学期83日、おかげさまで無事に終えることができました。保護者の皆様のご協力・ご支援、本当にありがとうございました。 3学期もどうぞよろしくお願いします。

音楽 染め出しで歯みがきチェック!

 自分ではきちんと歯みがきしたしたつもりでも、みがき残しがあるものです。本日、保健室から、冬休みの課題『歯の染め出し』(全学年)が出されました。歯みがきの目的は、口の中から虫歯や歯周病の原因となるプラークを取り除くことです。(プラークはむし歯や歯周病を引き起こすばい菌のかたまり)自分の歯みがきの癖やみがき残しのポイントを確認して、一生物の自分の歯を大事に磨いていきましょう。ぜひ、この冬休みは、規則的な食生活と正しい歯みがきの習慣を意識してください。
 また、歯科治療の報告書未提出の生徒さんには、再度「受診のおすすめ」を配付しました。長期休業中に歯の治療を! ご家庭のご協力、どうぞよろしくお願いします。

 


《考えよう! 自分の未来 歯の未来》
《歯みがきは 自分の歯への 感謝の気持ち》
《歯の健康 守るは日々の 積み重ね》 ~歯と口の健康標語から~

音楽 味戸さんの笑顔

「給食配膳員の味戸さん」

1階の配膳室から3階の配膳室まで、行ったり来たり、
味戸さんはいつも早歩きです。
食器を運ぶ生徒、牛乳を運ぶ生徒、たくさんの生徒が配膳室にやってきます、
味戸さんはいつも笑顔です。

学校の教育活動は、様々な人にお世話になり、成り立っています。
給食配膳員の味戸さんは、太陽の光をたくさん浴びたお布団のような、あったかい方です。
毎日ありがとうございます。
今年の給食は今日で終わり。
来年もどうぞよろしくお願いします。

 
  
※明日22日(金)の冬至にちなみ、今日の給食には「冬至かぼちゃ」がでました。

音楽 友好の翼レポート④

「3泊4日の台湾研修から、無事に帰ってまいりました。
たくさんの方にお世話になって、すばらしい経験をすることができました。
このような機会をつくっていただき、本当にありがとうございました。」



 肝心なことは、いつでも自分がほんとうに感じたことや、真実、心を動かされたことから出発して、その意味を考えていくことだと思う。君がなにかしみじみと感じたり、心の底から思ったりしたことを、少しもごまかしてはいけない。そうして、どういう場合に、どういうことについて、どんな感じを受けたか、それをよく考えてみるのだ。そうすると、あるとき、あるところで、君がある感動を受けたという、くりかえすことのない、ただ一度の経験の中に、そのときだけにとどまらない意味のあることがわかってくる。つまり、つねに自分の体験から出発して正直に考えていけ、ということがほんとうに大切なことなんだよ。
(『君たちはどう生きるか』吉野源三郎著 ー真実の経験についてーから抜粋)

音楽 整える【学校支援ボランティア】

 12月19日(火)、学校支援ボランティアの鈴木正雄さん、佐原三郎さんに庭木の剪定をしていただきました。美しく整えていただき、伸び放題の松たちがとてもスッキリしました。寒風吹く中、本当にありがとうございました。

 
  

 今年もあと10日あまり。中庭の木々たちのように、私たちも1年間伸び放題・荒れ放題のところを『整え』ましょう。部屋の中、机の上…大丈夫でしょうか? スッキリとした気持ちで平成29年を締めくくりたいものです。
 そして大切なのは、身の回りとともに、“こころ”です。サッカー日本代表キャプテンの長谷部誠さんが、「心は鍛えるものではなく、整えるもの。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣。自分自身に打ち克つことの出来ない人間が、ピッチで勝てるわけがない。」と、著書に記されていました。
 いよいよ3年生は勝負の時。身の回りはもちろん、心を整えて、今、やるべきことに全力で取り組みましょう。メンタルコントロールが大切です。がんばれ、3年生!

音楽 友好の翼レポート③

“手と手”
 子どもたちの心は国境を越えて確かに繋がりました! 素敵な笑顔です。

※学校紹介、大竹中學カリキュラム(授業)体験、クラス交流
     
友好の翼一行は、3日間の行程を無事に終え、本日19日(火)台北松山空港を飛び立ち、無事、羽田空港に到着しました。

◆おおたま学園HP(大竹國民中學と大玉中学校の姉妹校締結式)
http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2822&comment_flag=1&block_id=706#_706

音楽 陽だまりの里ボランティア訪問【吹奏楽部】

 12月17日(日)「特別養護老人ホーム陽だまりの里」のクリスマス会に本校吹奏楽部がお招きいただき、演奏させていただきました。お年寄りのみなさんは、生徒たちの演奏に合わせて手拍子をしてくださったり、「ふるさと」では一緒に歌ってくださったり、中には涙を流されるお年寄りの方もいらっしゃいました。

 
  

 音楽を通して、お年寄りの方々と心を通い合わせることができた生徒たちは、とても清々しい表情をしていました。音楽は人と人の心をつないでくれる ♪  陽だまりの里の皆様、このような機会をいただき、ありがとうございました。

音楽 友好の翼レポート①

 16日(土)に出発した「友好の翼」一行は、予定どおり本日18日(月)「大竹國民中學に向かってホテルを出発」と連絡が入りました。全員、元気です!

 
※中正記念堂

※九份老街の夜景
  

◆大玉村HP国際交流事業紹介(現地からの情報が届き次第、更新されています)
https://www.vill.otama.fukushima.jp/kokusai/jigyou/h29_taiwan/

音楽 祝・あだたらの里直売所プレオープン【吹奏楽部】

 大玉村産業振興センター「あだたらの里直売所」が、12月13日に新装オープンしました。先日の大山小・玉井小合唱部に続き、本日17日(日)は、本校吹奏楽部がお祝いの演奏を披露させていただきました。大勢のお客様に見守られ、アンコールを含む4曲を演奏し、大きな拍手をいただきました。
 直売所さんには、本校2学年が職場体験でお世話になったり、店長さんにご来校いただいてご講話をいただいたり、いつも大変お世話になっています。地域とつながり高め合う、まさに《響育》。大玉中吹奏楽部の演奏が、少しでも村の元気につながればうれしい限りです。ありがとうございました。

 
  
※大山幼HP http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2799&comment_flag=1&block_id=225#_225
※玉井幼HP http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2796&comment_flag=1&block_id=247#_247
※玉井小HP http://www.ohtama.gr.fks.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=2816&comment_flag=1&block_id=113#_113

音楽 大玉村海外派遣事業「友好の翼」

 今年で27年目を迎える海外派遣事業「友好の翼」は、桃園市蘆竹区の大竹國民中學との姉妹校締結という大きな使命をもち、2年生35名(団長:佐藤吉郎教育長、副団長:鈴木豊大玉中学校長)が12月16日(土)早朝、台湾に向け元気に出発しました。見て、聞いて、感じて、味わって…五感をフルに使って、たくさんのことを吸収してきてください!

音楽 君たちはどう生きるか【読書のススメ】

 「どう生きてゆこうか」と考えたり、「どう生きてゆくのが正しいのだろうか」と疑ったりするのは、人間が人間であるという証拠ともいえることなのです。(まえがきより)
 “コペル君” というあだ名の15歳の少年が主人公の『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎著)。とてもいい本です。ワクワクしながら読みふけりました。8月に刊行されたマンガ版もすでに95万部を突破したとか…。この原作が図書カウンターにあります。ぜひ、手にとってみてください! 君たちはどう生きる?



自分の知らないことを教えてくれる本。
自分の人生を豊かで潤いのあるものにしてくれる本。
本を読もう。もっともっと本を読もう。

音楽 背中は物語る。

各学年の学年集会におじゃましました。
子どもたちの背中がひとまわり大きく成長しているなぁと感じ、嬉しくなりました。
“背中は物語る”
身も心も、もっともっと大きくなぁれ! 
しっかりと2学期を振り返り、新しい年を迎えましょう。
あと一週間で冬休みです。

 
 

 各学年集会では、2学期を振り返るとともに、冬季休業中の事故防止(交通事故の防止、わいせつ・声かけ被害の防止、火災事故の防止、問題行動の防止、部活動等における事故防止、冬季特有の事故防止等)を含め、充実した冬休みとするよう話がありました。本日、生徒指導だより『おおたまっこ』も発行されています。よくお読みいただき、ご家庭でもよい冬休みとなるようご指導ください。よろしくお願いします。

音楽 人権作文コンテスト表彰

 第37回全国中学生人権作文コンテスト福島県大会で、見事、福島人権擁護委員協議会奨励賞を受賞した1年2組根本真莉さんが、表彰を受けました。また、多数の生徒がこのコンテストに応募し、人権思想の普及高揚に寄与したということから、学校に感謝状をいただきました。

 
  

『日常生活の中で』 根本真莉
 「すみません。」
後ろの方で声が聞こえた。振り向くと白髪まじりの体の不自由なおじさんが、車から降りて車椅子に乗ろうとしていた。しかし、シートベルトが体に引っかかり、車椅子に乗れない。顔が汗でびしょ濡れだった。母と二人で買い物に来ていた私は、すぐに母とおじさんのところへ行き、車椅子に乗るのを手伝った。それを見ていた店員さんが走ってきて、一緒に手伝ってくれた。おじさんは、
「ありがとうございます。助かりました。」
と、言った。
「お店の中まで一緒に行きましょうか?」
母が言うと、おじさんは、
「大丈夫です。ここからは自分で行きます。ありがとうございます。」
と、店員さんと私達に向かって何回もお礼を言い、日焼けしている両手で一生懸命に車椅子を操作して、お店へと向かっていった。その後ろ姿を見ていたら、なんだか悲しい気持ちになった。「一人暮らしかな?」「誰か一緒について来てくれる人はいないのかな?」といろいろ考えてしまった。私の家族や親戚には体の不自由な人はいないが、もし不自由になってしまった人がいたら、誰よりも進んで助けてあげたい、と思った。
 次の瞬間、私は、「あれ?」と思った。母が車を停めた所とおじさんの車が同じ並びにある。おじさんが停めるはずの「思いやりスペース」に別の車が停めてあったのだ。その車は「車椅子マーク」のない車だ。おじさんは、その車が停めてあったので入口から遠い駐車場へ停めざるをえなくなってしまったのだ。
「お母さん、この車が停める場所、間違っているよ。」
と母に言うと、
「そうだね。でも、この車の人たちは気付いているはずだよね。」
と言った。私もそう思った。地面にも大きく「車椅子マーク」が色別に分かりやすく書いてある。誰だって入口の近い所へ停めたいだろう。その日は、とても暑かったからだ。もし、私がおじさんと同じ立場だったら悲しい気持ちになる。
 会計が終わり出口へ向かうと、休憩スペースにおじさんが座っていた。飲み物を飲み、休んでいた。外はとても暑い。これから、入口から離れている駐車場へ向かわなければならない。
 私は家に帰る途中も帰宅後も、なぜかおじさんが気になっていた。
「おじさんは家に着いたのかな? まだかな?」
と、母と話した。おじさんにしてみれば、
「毎日のことだし、何も苦しくないよ。不自由だなんて思わない。みんなと変わりない生活ができるんだよ。」
と、言うかもしれない。親切で声をかけたはずなのに、相手にしてみれば、
「余計なことをして。何も言っていないのに! 自分で出来るから!」
と、気分を悪くしてしまうときもある。嫌な反応がかえってくると、自分まで嫌な気持ちになる。難しいところだ。
 目の不自由な人の為の「音響信号機」がある。音が出る信号機で、安全に横断歩道を渡れるようになっている。目の不自由な人、体の不自由な人、みな同じ一人一人の人間だ。体の不自由な人もそうでない人も住みやすい世の中に、もっともっとなってくれるといい。(一部略)

音楽 本を読もう。

『世界は一冊の本』 長田弘
 本を読もう。
 もっと本を読もう。
 もっともっと本を読もう。

 書かれた文字だけが本ではない。
 日の光り、星の瞬き、鳥の声、
 川の音だって、本なのだ。
 
 本でないものはない。
 世界というのは開かれた本で、
 その本は見えない言葉で書かれている。
  (略)
 人生という本を、人は胸に抱いている。
 一個の人間は一冊の本なのだ。
 記憶をなくした老人の表情も、本だ。
 
 草原、雲、そして風。
 黙って死んでゆくガゼルもヌーも、本だ。
 権威をもたない尊厳が、すべてだ。

 2000億光年のなかの小さな星。
 どんなことでもない。生きるとは、
 考えることができると言うことだ。

 本を読もう。
 もっと本を読もう。
 もっともっと本を読もう。
※長田弘さんは福島県出身の詩人です。


※3年3組掲示板

音楽 税の標語

 3年社会科公民分野で税について学んだ3年生が、安達間税会主催の『税への理解を深めるための標語募集』に応募しました。安達地区10校・682作品の中から二本松税務署長賞に選出された3年1組大内玲那さんが、12月12日(火)表彰を受けました。安達間税会長さんから、「税金は国、県、市町村を動かす大きな血液のようなもの。更に税金について知識を深めてもらい、大人になって納税することに備えてほしい。」とのお話がありました。入賞、おめでとうございます!

  
◇二本松税務署長賞 3年 大内玲那 【税金は 暮らしを豊かにする バトン】 
◇安達間税会長賞 3年 木村直樹  黒澤美咲  遠藤聖

音楽 冬本番

 強い寒気が流れ込んだ影響で、今朝は本格的に雪が降りました。生徒会を中心に早朝からみんなで雪かき! お陰様であっという間に昇降口・校門付近がきれいになりました。雪かきボランティア、ありがとうございます。

 
 
 今後、通学路の凍結や圧雪が予想されます。ご家庭でも、安全な登下校ができるようお声がけください。よろしくお願いします。

音楽 命の大切さを学ぶ授業作文コンクール表彰

 命の大切さを学ぶ授業作文コンクールにおいて、2年生の斎藤育さんが「県民サービス課長賞(中学生の部)」を受賞しました。このため12月11日(月)、福島県警察本部警務部県民サービス課長様、郡山北警察署本宮分庁舎署長様をはじめ4名の関係署員の方がご来校くださり、本校校長室にて表彰式が行われました。おめでとうございます!

 
 

『できることから』  斎藤育
 明日、もう家族に会えなくなってしまったら…。そんなこと考えたくない。でも、実際、急に家族や友達と二度と会えなくなってしまうということは、誰にでも起こり得るのだ。
 命の大切さを学ぶ授業で、17年前の事件で家族を失った方の講話があることを先生から聞いた。大事な話だとは分かったけれど、どこかで講話の1つ、と割り切って考えていた部分があった。でも、そんなに簡単に考えられる内容ではなかった。入江さんが家族ととても楽しく生活していたこと、家族が大好きだったこと、その様子が目に浮かんだ。そして、家族が急にいなくなることが、どれだけ辛いことか、そしてこの事件で入江さんの人生がどれほど変わってしまったのかが、はっきりと分かった。「明日、家族がいなくなります」そんなこと、誰も教えてくれない。だから、いなくなってしまってから後悔してももう遅い。私はどうだろう。家族との時間を大切にできているだろうか。
 最近、父や母に生意気なことを言ったり、ひどい態度をとったりしてしまうことがある。「だめだな」と思っていても、つい、思ったことをすぐに言ってしまう。でも、今回の講話を聞いて、もっと家族との時間、会話を自分なりに大切にしようと思った。それは、自分のためだけでなく、家族のためでもある。家族の会話や絆で防ぐことのできる事件や事故もあるかもしれないからだ。自分にできることがあるなら、防げることがあるなら、やってみようと思う。
 私にとって家族は、大切な存在であり、かけがえのないものだ。でも、自分の命、家族の命、友達の命、大切だと分かっていても実際に何か行動していたわけではなかった。講話を聞いて、そのことに気づくことができた。事件や事故がなくなってしまえば良いけれど、それは現実には難しい。だからこそ、自分にできることからやってみようと思う。まず、家族や友達との時間を大切にすることから始めたい。(一部略)

音楽 専門委員会

みんなのために、わたしにできること
学校のために、わたしたちにできること
2学期、がんばりました
具体的に動けば、具体的な答えが出ます
振り返って、また3学期、委員会活動、がんばります

 
   

音楽 正念場【3学年】

どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ。
一歩ずつ着実に立ち向かうこと。
これ以外に方法はない。がんばれ!3年生。


※昼休みの面接練習

音楽 アンサンブル【吹奏楽部】

息を合わせる。
 
  

 第45回福島県アンサンブルコンテスト県北支部大会が、12月9日(土)とうほう・みんなの文化センターで行われます。本校吹奏楽部から3グループ(打楽器四重奏、木管七重奏、金管八重奏)が出場予定です。応援よろしくお願いします!

音楽 物を大事にする心

さて、これは何でしょう?


実は、理科室の椅子なのです。
壊れた椅子を分解して、使えるパーツを組み合わせていく…
用務員の斎藤昇一さんが、創意工夫をして見事に蘇らせてくださっています。
豊かな時代だからこそ、物を大事にする心、大切にしたいものです。

  

音楽 リーダー会議【生徒会】

 12月8日(金)の生徒会専門委員会に向けて、12月6日(水)昼休み、生徒会主催の「リーダー会議」が開催されました。専門委員会の内容を確認したうえで、各委員会の情報交換を行いました。専門委員長の自主性やリーダー性を高め、委員会活動の質の向上をめざします。